上級ヒーリングワーク4期 講義の感想『楽しむことへの集中を上げる』 

脳機能が低下する一番の原因は、『つまらない状態』。

つまらない状態が脳の疲れを生み、脳が疲れることで、うつ病などの精神疾患も発症してしまいます。



反対に、笑っているときが、人が最も波動が高い状態です!

笑えることを探したり、面白いことを探すのは、とても大事なことなんですね。


そして何より、『楽しもう』という気持ちが大事、とミツさんは話します。

楽しむことに対しての集中が足りなかったり、楽しいことを見ようとしないと、脳が疲れたり、飽きてきたりします。



能動的に『楽しもうとする努力』は、自分の限界や、常識の崖を越えることにつながると思います!

潜在意識も、『飽きさせる』ことで、ルーティンの複利効果止めようとします。


あるところまで物事を進めて、見えない壁によって阻まれようとするとき、楽しいポイントを探して、楽しもうとする気持ちを奮い立たせることで、新境地を開拓できるのですね!



映画や本や音楽でも、能動的に面白いポイントを探していくからこそ、『これが好き』という状態まで到達できます。

買い物が楽しいのも、来るのをまっているからではなく、自分から出会いを求めて、ワクワクして探しているから。



過去の思い出や、未来への期待も、陽炎のようなもので、存在しているのは『今この瞬間』という現在のみ。

笑っているときや、ワクワクしているときは、『今』に集中しているときです。

楽しむことへの集中を上げて、楽しいポイントが見える視力を上げましょう!



比嘉公彦
     

上級ヒーリングワーク4期 講義の感想『人生に複利を入れる』 

毎日の生活の中で、複利的に伸びているものがどれだけあるのか?

人の成長率は、『複利がどれだけあるのか?』で測ることができると思います。



コツコツと継続し、積み上げているものは、ある時点で一定のラインを越えて飛躍的に拡大します。

また、コツコツと積み上げている1つのルーティンが、他のルーティンと掛け算されて化学反応が起こったりもします。

いいルーティンをたくさんもっていればもっているほど、その成長率は未知の可能性をおびてくるのですね!



まずは、普段自分が繰り返し行っていることを、無意識が複利的に成長させていく仕組みを理解する。

そしてその仕組みを理解した上で、意識的に複利を入れることが重要だと思います!



例えば、会社員としての給料以外で、ヒーラーとして毎月1万円の収入をつくる。そして、少額でも投資を行って、少しずつお金が増えていく口座をつくる。そうやって小さい収入の川を何本かつくっていくと、それがいずれ大きなお金の流れを生むそうです。

さらに、これまで会社員の目、という1つの視点で社会を捉えていたところに、起業家の視点、投資家の視点が入ってきて、物事を多面的に捉えるようになっていく、とミツさんは話します。


そうやって複利のエネルギー、複利の考え方を入れて実践していくことで、同じように複利をもっている人と似てくるのですね。

豊かな人、ゆとりがある人はみんな、複利的に増えている何かをもっていると言います。そういう人は、無意識で成長を自覚しているからこそ、無駄に落ち込まない。

知識や経験も複利的に成長するものなので、複利がある人生とない人生とでは、同じ時間軸の中にいないと言っていいぐらい、差が出てきます。



コツコツと地味なことを繰り返し、そのルーテインを意識的に増やしていく…

派手さはなくても、地道に複利を辿っていくことで、物心両面、人生全般の豊かさを得ることができると思います。

限られた時間の中で、色々な機会に触れて、様々なことが経験できるように、人生に複利を入れましょう!



比嘉公彦
     

上級ヒーリングワーク4期 3月21日・講義の感想③『DoよりもBe』 

コツコツとしたルーティンをやり続ける『Do』も大事ですが、それ以上に大事なのが、在り方となる『Be』。

『どんなにDoをやっても、器となるBeができてないと、空回りしてしまいます』

とミツさんは話します。


『何をするか?』以上に、『どういう人であるか?』というのが、潜在意識の世界では重要なんですね!


『在り方』をつくるためには、『こういう感じの人になりたい』と思い描く自分のヴィジョンが大切だと思います。

ヴィジョンがないと、潜在意識は行き先がわからなくなってしまいます。

ヴィジョンを描いて、その人物の真似、フェイクをやって、雰囲気がにじみ出るまでやり続ける。


例えば、ブックオフの中古の本でも、お金や投資に関する本を30冊以上買って、お家の目につくところに置いておけば、お金持ちや投資家の雰囲気が出てくると言います。

また、高級車、高級ブランドを扱うお店に、買わなくても、買う気満々で頻繁に足を運ぶことで、実際に買えるようになっていくそうです。

そういった雰囲気に浸れる時間、臨場感の中にいる時間が、創造性を飛躍的に活性化させるんですね!


ヴィジョンがない状態で忙しく『Do』 をやるのではなく、心の抵抗を感じながらも全力で『Be』をつくる。

潜在意識が勘違いするまで、コツコツと『Be』を作り上げることで、潜在意識をプログラミングしていく。


本、洋服、車、空間、建物など、至るところに潜在意識を成長させる拡張機能があるようです!


『Be』を作ることは、やり慣れてないことや、自分が違和感を感じるものを入れて、慣れさせていくようなところがあると思います。

やり慣れている『Do』をたくさんやるより、大きな負荷がかかると思いますが、それは効果があるからこそ感じる負荷なのかもしれません。

心の抵抗を感じながらも、『Do』より『Be』を作り上げましょう!



比嘉公彦
     

上級ヒーリングワーク4期 3月21日・講義の感想②『現在=太陽、過去・未来=月』 

今という現実=太陽

過去・未来=月



月は太陽の光を反射しているだけで、光を放っているのは『今』という太陽のみ。

存在しているのは『今』だけで、過去・未来は、存在していない陽炎のようなものなんですね。

パワーもクリエイティブも『今』の中にしかないので、『今にどれだけ集中できるのか?』が重要です!


『今に集中している人が、目標としているイメージ以上の未来へ行く』とミツさんは言います。今をおろそかにすると、自分が目指している未来には行けないのですね。



そして、

●真剣=今に生きている

●深刻=未来に生きている



今の中には、深刻や不安は存在していない。『できるかな?』『大丈夫かな?』という不安は、『今』から逃げている状態です。

深刻や不安に逃げずに、今できること、今やりたいこと、今やるべきことに、集中しなければいけません。

『たまたま』タイミングよく物事が進んだり、『運がいい』と感じたりするときは、『今』に集中している時なんですね!



また、

●プロセスを楽しんでいる=今に生きている

●結果にこだわっている=未来に生きている



特定の結果にこだわり『これで大丈夫かな?』『この方法であってるかな?』という、その深刻さが潜在意識の動きを止めている。

そして、特定の結果にこだわっているので、それ以上のリアイリティに行く道もカットしているようです。

結果をコントロールしようとせず、無心で目の前に課題に取り込むことが、目標以上の結果につながるのですね!



潜在意識の世界には、時間が存在してないので、今この瞬間にすべてが存在しています。

今に集中することで、時間の概念がない潜在意識とも、正常にコミュニケーションをとることができると思います。

実際には存在していない過去や未来に逃げずに、目の前の課題にベストを尽くし、今にいる分量を上げましょう!



比嘉公彦
     

上級ヒーリングワーク4期 3月21日・講義の感想②『飽きてからが本当の勝負』 

日々のコツコツとした積み重ねが、潜在意識の世界で複利で成長し、加速してくとき。表面の世界では、何が起こっているのでしょうか?





それは、





『飽きる』という状態。





やっていることに飽きてきたとき、何だかバカバカしく感じてきたとき、それが、次のレベルにバージョンアップする手前で起こる現象のようです!


潜在意識は、坂道を登るようにじょじょに成長するのはではなく、階段のように段階的に成長すると言います。

『なんか飽きてきたな…』と感じるとき、それは、次のステージに上がるか、そのコツコツを止めるか、の帰路に立っている状態なんですね。



『飽きてきたときが旨味です。飽きてきたときに、それが潜在意識で指数関数的に成長しています』とミツさんは言います。

潜在意識の世界は、頭で考える世界とはひっくり返っているようです!


潜在意識の現状維持メカニズムにおいて、『不安』『怒り』といった感情が、ブレーキをかける要素としてよく上がってきますが、『飽きる』という状態が最もパワフルなブレーキになるかもしれません。


飽きても、やり続けるルーティンがあると強い!


飽きてきたときは、逆転の発想でやり続け、継続の醍醐味、旨味を味わいましょう!



比嘉公彦