上級ヒーリングワーク4期 3月21日・講義の感想③『DoよりもBe』 

コツコツとしたルーティンをやり続ける『Do』も大事ですが、それ以上に大事なのが、在り方となる『Be』。

『どんなにDoをやっても、器となるBeができてないと、空回りしてしまいます』

とミツさんは話します。


『何をするか?』以上に、『どういう人であるか?』というのが、潜在意識の世界では重要なんですね!


『在り方』をつくるためには、『こういう感じの人になりたい』と思い描く自分のヴィジョンが大切だと思います。

ヴィジョンがないと、潜在意識は行き先がわからなくなってしまいます。

ヴィジョンを描いて、その人物の真似、フェイクをやって、雰囲気がにじみ出るまでやり続ける。


例えば、ブックオフの中古の本でも、お金や投資に関する本を30冊以上買って、お家の目につくところに置いておけば、お金持ちや投資家の雰囲気が出てくると言います。

また、高級車、高級ブランドを扱うお店に、買わなくても、買う気満々で頻繁に足を運ぶことで、実際に買えるようになっていくそうです。

そういった雰囲気に浸れる時間、臨場感の中にいる時間が、創造性を飛躍的に活性化させるんですね!


ヴィジョンがない状態で忙しく『Do』 をやるのではなく、心の抵抗を感じながらも全力で『Be』をつくる。

潜在意識が勘違いするまで、コツコツと『Be』を作り上げることで、潜在意識をプログラミングしていく。


本、洋服、車、空間、建物など、至るところに潜在意識を成長させる拡張機能があるようです!


『Be』を作ることは、やり慣れてないことや、自分が違和感を感じるものを入れて、慣れさせていくようなところがあると思います。

やり慣れている『Do』をたくさんやるより、大きな負荷がかかると思いますが、それは効果があるからこそ感じる負荷なのかもしれません。

心の抵抗を感じながらも、まずは『Do』より『Be』を作り上げましょう!



比嘉公彦
     

上級ヒーリングワーク4期 3月21日・講義の感想②『現在=太陽、過去・未来=月』 

今という現実=太陽

過去・未来=月



月は太陽の光を反射しているだけで、光を放っているのは『今』という太陽のみ。

存在しているのは『今』だけで、過去・未来は、存在していない陽炎のようなものなんですね。

パワーもクリエイティブも『今』の中にしかないので、『今にどれだけ集中できるのか?』が重要です!


『今に集中している人が、目標としているイメージ以上の未来へ行く』とミツさんは言います。今をおろそかにすると、自分が目指している未来には行けないのですね。



そして、

●真剣=今に生きている

●深刻=未来に生きている



今の中には、深刻や不安は存在していない。『できるかな?』『大丈夫かな?』という不安は、『今』から逃げている状態です。

深刻や不安に逃げずに、今できること、今やりたいこと、今やるべきことに、集中しなければいけません。

『たまたま』タイミングよく物事が進んだり、『運がいい』と感じたりするときは、『今』に集中している時なんですね!



また、

●プロセスを楽しんでいる=今に生きている

●結果にこだわっている=未来に生きている



特定の結果にこだわり『これで大丈夫かな?』『この方法であってるかな?』という、その深刻さが潜在意識の動きを止めている。

そして、特定の結果にこだわっているので、それ以上のリアイリティに行く道もカットしているようです。

結果をコントロールしようとせず、無心で目の前に課題に取り込むことが、目標以上の結果につながるのですね!



潜在意識の世界には、時間が存在してないので、今この瞬間にすべてが存在しています。

今に集中することで、時間の概念がない潜在意識とも、正常にコミュニケーションをとることができると思います。

実際には存在していない過去や未来に逃げずに、目の前の課題にベストを尽くし、今にいる分量を上げましょう!



比嘉公彦
     

上級ヒーリングワーク4期 3月21日・講義の感想②『飽きてからが本当の勝負』 

日々のコツコツとした積み重ねが、潜在意識の世界で複利で成長し、加速してくとき。表面の世界では、何が起こっているのでしょうか?





それは、





『飽きる』という状態。





やっていることに飽きてきたとき、何だかバカバカしく感じてきたとき、それが、次のレベルにバージョンアップする手前で起こる現象のようです!


潜在意識は、坂道を登るようにじょじょに成長するのはではなく、階段のように段階的に成長すると言います。

『なんか飽きてきたな…』と感じるとき、それは、次のステージに上がるか、そのコツコツを止めるか、の帰路に立っている状態なんですね。



『飽きてきたときが旨味です。飽きてきたときに、それが潜在意識で指数関数的に成長しています』とミツさんは言います。

潜在意識の世界は、頭で考える世界とはひっくり返っているようです!


潜在意識の現状維持メカニズムにおいて、『不安』『怒り』といった感情が、ブレーキをかける要素としてよく上がってきますが、『飽きる』という状態が最もパワフルなブレーキになるかもしれません。


飽きても、やり続けるルーティンがあると強い!


飽きてきたときは、逆転の発想でやり続け、継続の醍醐味、旨味を味わいましょう!



比嘉公彦
     

上級ヒーリングワーク4期 3月21日・講義の感想①『真剣と深刻の違い』 

真剣はいいけど、深刻はダメ!



真剣と深刻の違い。


それは、


笑えるかどうか。





『真剣』な状態は、笑える。

『深刻』な状態は、笑えない。





結果にこだわりすぎて、プロセスを楽しめなくなっているとき、それは深刻になっているのですね。

深刻の先は地獄!



できるかどうかわからない、

でも自分ができることにベストを尽くし、楽しんでやっている状態は真剣な状態。

プロセスを楽しんでいるからこそ、淡々と継続できるし、継続するからこそ、潜在意識の複利効果を活用することができるのですね!



似ているようで、微妙に違うこの2つの状態。

このちょっとした差が潜在意識に与える影響はとても大きいようです。



『できないもしれない…』『ダメかもしれない…』と深刻になり、笑えなくなっている状態は、それ自体が、自分自身にネガティブな暗示をかけている状態です。

それが潜在意識で複利で成長すると考えると、その状態はよくない状態であるとわかります。

深刻になっているとき、実際に脳の機能も落ちていると言います。



ヒーリングでも『絶対に治さなければいけない』とガチガチになっていると、治癒力は上がっていかない。

笑えないほど深刻になっているとき、いいアイデアも浮かばないし、視野が狭くなって、『自分自分』となり、まわりのことが見えなくなっている感じがします。


これまでの習慣や思考の癖で、ついつい深刻に考えてしまうことはあるかもしれません。

しかし、

●潜在意識の世界ではプラスもマイナスも複利で成長する

というシステムがわかっていれば、『深刻さにまかれてはけない』と、冷静に立ち返ることができるのではないでしょうか。


真面目に考えすぎると、深刻な状態に陥ってしまいがちです。

意識的に笑える状態をつくり、適度な感覚で、真剣を追求しましょう!



比嘉公彦
     

上級ヒーリングワーク4期 3月20日・講義の感想⑪『バカみたいなことを積み上げる』 

1時間を1回やるより、1回1分を10回やったほうがいい。

潜在意識の世界では、時間よりも回数が圧倒的に大事。


回数=神様


気持ちを込めても込めなくても、淡々と繰り返されることが複利で成長していく潜在意識の世界ですが、ダイレクトにデータを読み込ませやすいタイミングがあるようです!



それは…

眠りにつく前と、起きた直後。



うとうとして、寝ているのか起きているのか微妙な状態、このタイミングが、最も潜在意識にデータを入力しやすいタイミングだそうです!



では、このタイミングで何をやるのか?

講義の中で推奨されたのが、通帳に理想の預金額を書き込み、それをぼーっと眺めること。



『預金額を毎晩見て、成功しない人は100%いない』

とミツさんは話します。



こういった、一見子供騙しのようなことをコツコツとやることに、ものすごく大きな効果があるようです!


『絶対に作用するとわかっていたら、1万回はやると思います。これもやらないなら、ただの怠け者。怠け心も複利で成長する』

と続きます。



実際に通帳に数字を書き込みすぎると、ATMで使用するときに、読み込みエラーを起こす可能性もあるので、通帳をコピーして、それに書き込む。

そしてかためのファイルに入れておくと、寝る前や起きた直後でも見やすいと、具体的な実践方法の詳細がレクチャーされていきます。



『そんな簡単なことで経済力が上がるはずがない』

『そんな単純なことが作用するはずがない』

と、常識や疑いが上がってきそうですが、



●潜在意識は空気を読まない

●潜在意識には倫理観がない

●潜在意識は『良い』『悪い』の判別をせず、繰り返されることを機械的に複利で増やしていく


という潜在意識の特性を考えると、そういった常識に囚われる必要はないのですね!

寝る前と起きた直後、意識と無意識が混ざり合っている時間に、入れたい情報を入れましょう!



比嘉公彦