【説明会抜粋】チャネリングという技術(2/2) 

チャネラーっていうのは、
占いの仕事する、スピリチュアルの仕事をするから必要
ということではなくて、
自分が想像すらできない領域にアクセスするということなのですよね。基本は。

だから、面白い!



こういう風になると思わなかったというのも
もちろんそうですし、
物凄い地球から離れた存在と喋ることができないとか、
目に見えない乗り物であるUFOがあれだけ飛んでいながら.みんなが、見えないということは想像ができていないんですよね。



想像ができてないことというのは、
自分の手のひらの上でコントロールが利かないので
やろうとすら思わないから、
引き寄せが働かないみたいな感じです。

想像も、誰かに観念や想念を
共有してもらったり、例えば、お喋りしたり、勉強会で一緒だったり、仲間になっていたりと、その関係性の中で、意識でに想像しているエリアをダウンロードしていく感じにすると、加速していきます。



だから、見聞きする能力や、
そういう領域を上げていくという時、何かしら動きながら学ぶことは
すごく大事だと僕は思っています。



プログラミング言語と一緒でチャネリングというのも
言語があるので、映像にしても、
インスピレーションが、ただぱっと落ちてくるとか、
そういうことではなく、段階を経ていくことで、
自分の能力が上がっていきます。




この3次元という世界にいながら、
3次元が全てじゃないんですけれども、
3次元しか知覚できないと
5次元ってまさか存在するとは思えないんですよね?




想像ができないじゃないですか。



だけど想像ができないから存在しないかっていうと、
そういうことじゃないんですよね。

例えば、100億円持ったことがない人は
100億円持つということが想像できないわけですよね。

想像できないからダメだということじゃなくて、
自分がまずいろんなことを想像する領域に行った上で、
どっちを選ぶということが
あったらいいんじゃないかなと僕は思っています。

これが、チャネリングの面白さかなと思いますね。




病気を治すヒーラータイプの方も、世の中には多く存在していますので、インスピレーションが来たら、迷わず学べばっぱっとヒーラーになれば良いし

チャネラータイプの方は、学び終わったら、迷わずチャネラーとして、個人カウンセリングや、企業カウンセリングや、ビジネス顧問、今であれば女性起業家のサポートをしたり、起業したい方をサポートしたり、様々なタイプの活躍の仕方がありますよね。



どちらを選んでも、
技術は、面白そうだな!
って感じたらやるだけですね。




人生は、終わると
終わる。

死ぬと、人生がいかにあっという間に過ぎたかは、想像出来ないくらい短い時間だと分かります、なので、さっとワクワクに引っ張ってもらいながらチャレンジしたら良いと思う。



     

【説明会抜粋】チャネリングという技術(1/2) 

人はスーパーチャネラーでなければ
人生を損していると思うぐらい
凄い大事な技術だと思っています。
心から大事にしています。


そもそもチャネリング
というのは
遠くにいる人と意識を同期させるので、
宇宙人が思ったことと、
僕の頭の中に情報が浮かぶということが
同時に起こります。

僕が思ったことが向こうにも同時に起こる
これで交信をしてます。
その交信のやり方を学びます。

プログラムでは約半年かけて教えますが、
そのぐらい経験を積んでいかないと
確信が持てないんです。

これは本当に合っているかなって、
見えない世界を
自分しか認識してないものを
こうですよって
自信を持って言えるまでには、
練習相手が必要なんです。

それを、僕がやっていたりしますね。

僕はスーパーチャネラーじゃないと
そもそも仕事にならないですね。

だから何て言うんですかね。
これを受けて精通してくださいって
いう風に思ってます。
そのぐらい有益な技術です。


今僕は西新宿にいて、
マンションの周りにはよくUFOが飛んでいますが、
向こうからアクセスしてきて、許可をすると
ぱっと情報をダウンロードしますね。

ただ、近くなりすぎて、
テレビが急に付いたり
消えたりもします。

色んなの録画もしてるんで、
壊さないでほしいのですけども、
アップルウォッチとかiPADとか
もうほぼほぼ全部壊れていて、
しかも持ってやり取りしてる
チャネリングしている間に
画面が消えます。

もう嫌になってしまいますね。



そういうのは
エネルギーのコントロールみたいなものもありますが、
近くに来るから起きます。

基本チャネリングというのは
体外離脱なので、
体外離脱をしながらチャネリングをして
必要な情報をダウンロードしています。







     

【説明会抜粋】チャネラーについて思うこと(2/2) 

チャネリングで、
自分で情報を見聞きして、
学ぶことがあると、
知的好奇心が強い方は、

上手になっていくと
体外離脱に繋がっていくので、
面白いと思います。


いろんな体外離脱で様々な
パラレルの世界を見てくるということは、
時代に合ってるというより、
ちょっと先取りですね。



体外離脱のメリット

ズバリ
ハリウッド映画より
ワクワクします。

やっぱり、映画のリアルに入るようなケースもありますので、
めちゃくちゃ僕は好きです。

語り尽くせないくらいに
たくさんの体外離脱を経験してきましたので、いつか機会があれば、個人プログラムでも良いし、セミナーでも良いので
語り尽くしたいですね!

またその場で
宇宙人とコンタクトしたりしながら、やりたいですよね。

ワクワク。



また、宇宙人に似てる生物で
イルカは人間より
脳の領域を多く使ってるので、
かなりコンタクト、
テレパシーの能力が高いです。
めちゃくちゃ宇宙人なんですよ、イルカは。


だから、ヒーリングをする時でも、彼らの助けを借りたりしてます。

イルカは、協力的な存在です。




そういったことも
チャネリングする中で、
やり取りをしていく部分で、
僕は助かるなと感じていました。


僕はチャネラーじゃなかったら、
この15年間を
自分が思うような
自分が望む
人生にできなかったと
正直思っています。

本当に、チャネリングとの
出会いには、感謝しています

ありがとう😊
って感じかな。




僕の場合は
シンクロの匂いを嗅ぐというか、
この人はこうだ、
こういう風にやった方がいいんじゃないかなど、
企業に対してアドバイスすることも含めて、全て情報元は
チャネリングだったので、
そういう部分が結果良かったことをやっぱり強く持っていますね。



起業家になり20年ですが
無借金経営をして
競争ばかりじゃない経営戦略で、生き抜いてこれたのは、経営戦略などの理論もありますが、
それを市場にチャネリングをし、合わせながら、サイズ感も調整しながらやってきた部分がたくさん、ありますので、
本当にチャネリングは、親友みたいなものです。



     

【説明会抜粋】チャネラーについて思うこと(1/2) 

チャネリングというのは
チャネラーとして
スピリチュアルの仕事をしている方が
使っていると思う方が多いのですが、
それは、全然違っています。


その分野以外の方々も
無意識に使っているケースもあります。

お弁当を可愛くする為に宇宙からのイメージをチャネリングしてるお母さんだったり

ゲームを友人のためにサプライズでプログラムしながら作ってる方が、意外なアプローチで新しい世界観のあるゲーム制作をしたり

経営者が社会的課題の解決のために、チャネリングで誰も思いつかない角度から経営者として、チャネリング情報を基に問題解決したり


いろんなケースがあります。



ですが、意識的に専門的に
使いたい場合



自分で想像できない領域を
創造するということができるのは、
チャネラーだからというより
言語を学ぶからなので、しっかりと学べたら良いですよね。



UFOとかが怪しいと言われる中で、
僕は15年この仕事をやってきましたが、
今やっと米軍が認めたとなり、
やっぱりUFOはいるんだと世間が理解し始めていますが、15年前からずっと普通にUFOは、飛んでいるよ?
って、連呼してきました。
^_^


社員旅行で、地元の宮古島に行った際にも、全員が見ている中で、目の前に馬鹿でかいUFOが飛び、光り輝きながらグルグルしてるのも、一緒にいるメンバーは全員観てましたし、奇跡的にビックリしてましたよ。






恐らくUFOの技術というのは
100年から1000年先の技術で、
まだ米軍は勝てないないということでよく出てますよね。



出てくる予定だったので、
これからもっとUFO
世の中に、出てきます


いわゆる風の時代と言われる時代に
入ったからということもあると思いますが、
見えない世界の重要性が増しています。


あと10年もすれば、
今よりめちゃくちゃ
価値観が変わっています。

ワクワクします。




まだまだ勉強している人は
少ないのかなということと、
やっぱり世間に出てる方も
少ないのかなと思いますが、
チャネラーというのは、
立派な職業として
認知されるようになっていきます。


今からでも
みんながチャネリング技術を
学んで欲しいですよね。





コンタクトを取れるということが、僕には日常なので、
色々やりとりを聞いたり、
それをセミナーで話したりしていますが、
チャネリング指導の仕事が
一番面白いのかなと僕は思います。


ワクワクワクワク^_^

     

『333ヒーリング体験記 〜アスペルギルスのKさん編5〜』 

アスペルギルスのKさんの
第6回目のヒーリングは
2022年9月15日に行われました。


Kさんが今、1番
気にされている事があります。

それは、
忘れた頃に突然起こる・・・・・

『肺に穴があいてしまう』
という症状です。


いつも、右の肺の上部か、
または脇腹付近に
穴が空いてしまう様です。


それは『自然気胸』という
病気のために起こります。


『自然気胸』については
こちらの記事をご確認ください。
↓↓↓↓↓
http://keiothorac.umin.jp/patient/guide/diseases05.html



『自然気胸』とは、長身でやせ型の
10代後半から20代前半の
男性にかかりやすい病気です。

実際にKさんは長身で最初の発症は
高校生の時でした。



胸に激しい痛みがあり
肺の一部に『ブラ』と呼ばれる
小さな袋ができて、
そこに穴があいて
しまいます。

あいた穴から漏れた空気により
肺が潰れてしまう病気です。

気胸


ですがKさんの場合、今現状では
臓側胸膜 と 壁側胸膜が癒着しており、
肺は潰れていない様です。

肺


これはラッキーでもありますが、
癒着の強さが逆に心配でもあります。

肺に癒着があると、
今度は『気胸』の手術が
できなくなってしまうからです。




さて、『肺に穴があく』
聞くだけでも
とてもビックリしますよね?


やはり、空いた時の『痛み』は
かなり『激痛』の様です。


また激痛に伴い、
全く動けなくなってしまうので
寝ている状態が続いてしまいます。

体力も落ちてしまうので
Kさんはそれを1番気にしていました。



Kさんは高校生の時に『気胸』の影響で
肺が『ブラ』だらけになってしまい、
肺の1/3を手術で
切除
してしまったとの事でした。


こんなに『気胸』が
頻繁に再発するのはとても珍しく
切り取った肺は『ブラ』だらけだったため
病院でホルモン漬けにされ保存されたと
ちょっとゾクッとする内容を
サラリと話していました。

ブラ


今現在、肺は元の大きさに戻っているのですが
それでも去年だけで、
『気胸』を20回も繰り返してしまい、
動けない状況が幾度も続いてしまいました。



『気胸』の影響もあったのでしょう。

2012年あたりから
『アスペルギルス』の菌が肺へと入り込み
『気胸』と共に『アスペルギルス』の症状にまで
悩まされる様になりました。




また、Kさんは60代の男性ですが、
『気胸』が60代でも繰り返し
続く人はとても珍しいそうです。


Kさんの今の病気の現状です。

↓↓↓↓↓

●自然気胸
●アスペルギルス
●骨が溶けてしまっている状態(原因不明)
●膝に痛みがあり
『歩けなくなるよ』とお医者様から忠告あり
●激しい頭痛


その他・・・・・

以前、肋骨を骨折しており
激しい咳のため肋骨に痛みあり。


まだまだ、
細かな痛みは複数あるのですが、
症状的に、大変な状況です!!


病院へ行っても薬を飲み続けるだけで
骨が溶けてしまう原因も分からないので、
もうミツさんのヒーリングに頼るしか
道はないという状況でした。



今回の夏で『底を見た』とまで
話していたKさんでしたが、
9月15日のヒーリング後のヒアリングで
更に症状が良くなっていました。



先週1ヶ月ぶりにやっと出社できるまで
回復していましたが、
昨日も無事、出社できて元気な様子でした。

出社のため疲れがあるものの
頭痛は全くない状態が続いています。


また、最近は『膝の痛み』も
無くなっている
との事でした!!

お医者様からはこのままでは
『膝の痛み』や骨の弱さのより
『歩けなくなるよ』と診断されていたのですが
その痛みも消えてしまった様です。


今回、肺のヒーリングを中心に行っていますが、
『足の先から頭まで
ヒーリングをしているよ』

というミツさんの言葉をフッと思い出しました!!


また最近は膝が痛くないので、
『歩き方まで変わってきいる!』
とKさんが嬉しいそうに話してくれました。

以前は転ばない様に気を付けながら、
少しづつ、少しづつ、
小幅で歩くことで精一杯だった様です。




着実に回復が進む中・・・・・

『週に2回、
会社に出社できたら嬉しいな〜』


と声を弾ませながら、
新たな目標を話してくれました♪



また、ミツさんのヒーリングを受けてからは
とにかく『デトックス』が続いているので、
夜中、おトイレへ6回も行ってしまう様です。

このデトックスのおかげで
かなり嬉しい事も起きています!!


Kさんは強い薬を服用しているため、
副作用により足がむくんでいました。

以前は脛あたりもむくんでいましたが、
今は足の甲が少しむくむだけの様です。

一時期は、靴が入らないぐらい、
むくんでいた時もあったKさん。



ミツさんのヒーリングを受けてから、
膝の痛みがなくなり、
脚のむくみも改善され
激しい頭痛も緩和されています。


今は、週に2回の出社を目指して
ヒーリングと二人三脚です♪



株式会社 前里光秀研究所
松永みやこ


・‥‥…━━━━━━━━━━━━━…‥‥・

■ 『333ヒーリング 』にご興味ある方は
こちらからご連絡をお願いします。
↓ ↓ ↓
https://www.333institute.co.jp/contact-333healing.html#/


     

【説明会抜粋】次世代スーパーチャネラー育成プログラムとは(2/2) 

他の使い方として、人に会った時に、
その人の成功している姿や、
この方向へ行ったら全然駄目だなということが
ぱっと見える時もありますね。

チャネリングは、意識状態をコントロールすると、いつでも、どこでも、情報へアクセスが可能になります。



例えば、
食事会に行っている際に
意識はしないのですが、
ぱっと、
この人こういう仕事をやっている人なのだな
というのが見えたりします。


この方向に行った方がいいのだけどなって感じた場合

いつも思うのは
伝えるべきか、伝えないべきかみたいな
ことがあるんですよね。


だけどほぼ伝えません。
なぜかというと、
知らない人だからですね。





でも、その辺が分かると
面白いなと思います。

ワクワクします。いつも。




そういうチャネリング技術があって、離れた人とコンタクトを取ることができます。


例えば、ヒーリングをする時も
チャネリング土台なので。


病気をしている方に、お医者さんが
何て言っていましたか?と聞くと、
お医者さんを思い出しますよね。


その方が思い出した時に、
そのお医者さんの知識のデータベースにアクセスをします。


お医者さんはこう言っていましたと言うのですが、
本当はお医者さんの話していたところを
チャネリングすることで
データをもらえます。


こういっていたけれど、
本当はこう思っている。
本当のことが知りたいのですよね。


僕はそのお医者さんの
専門分野の権威の人がどう言っているのか。

この権威の人は、そのお医者さんを通して、
アクセスをし、そこで知識的に見たら、
この病気をどう見ているのか
ということを見て、
なるほど不可能なのだねっていうのを
判断したりするのもチャネリングという技術を使っています。


どうやってやるかというと、
チャネリングという技術で、
その人が治っている未来にアクセスをして、
そのエネルギーをダウンロードし始めます。


それをまた、
その人の中にアップロードしていくという形に持っていきます。


いわゆる、クラウドみたいなものがあって、
それぞれにいろんなデータベースがあるのですが、
それを取ってきて届ける、検索する能力
チャネリングなんです!




だからものすごく応用範囲が広いので、
これは学校で義務教育で
教えるべきじゃないかなと思うぐらいです。

15年間学習塾を10教室以上経営してきたので、社会に出る前に
学校でチャネリング技術を入門から基礎ぐらいまでは、せめて教えて、社会に出た際に、自分の潜在意識などをチャネリングして、才能を発見したり、しながら、自らの人生を有意義にしてほしいですね。

本音では。



そういった目標なでもあり、また面白さを知ってもらいたくて
スーパーチャネラー育成プログラムを作ってみました。



ハッピープログラムなんです
実は。


     

vol.3 「ホワイトベルト帯から来た存在」 

ヒーリング体験談 -ハント症候群との闘い-

vol.3 「ホワイトベルト帯から来た存在」


勝負の10日間が始まってすぐに、
記録のための撮影も開始しました。

その時は、このように
blogで公開する意図はなく、
ただ、昨日よりも今日、
どれだけ改善しているかを
明確に知ることが目的でした。

ただ実は、vol.1で公開した画像は、
ヒーリングが始まって
数日が経ってからのものです。

もっと言うと、僕が
「その状態のみやこさん」
に初めて会ったのは、
すでに前里のヒーリングを
数回受けたあとでした。

僕が会った7月9日のみやこさんは、
嘔吐がない、起きて座れる、
それだけでも、
その部分に関しては、
少し回復している状態でした。

それでも、翌日からの
入院準備をしていました。

病院に行ってあらためて診察、
そのまま入院。

その予定で、前里と
もう一人スタッフが付き添い、
病院へ行きました。

が・・・

数時間後に
前里から連絡がありました。

「入院はやめさせた」

やっぱり、自宅にいてもらって、
毎日ヒーリングをしよう。

そういう内容でした。


理由はシンプルです。
主治医がこう言ったそうです。

「入院するから良くなるわけではない」
「点滴を打つから良くなるわけじゃない」

「むしろこの10日間は日に日に悪くなる」


・・・。


そして当然、
コロナの影響で面会はできない。

入院したら僕らは、
みやこさんに会うことができない。

「デメリットしかない」

だから、前里の判断で、
入院しないことになりました。

病院を批判するつもりは
全くありません。
本当にありません。

しかし、ヒーリングという希望がない方が
この病気になったと考えて、
みやこさんと同じ対応になったら・・・

精神的に耐えられるのか?

いくら事実だとしても、

良くはならない
むしろ悪くなる
重度の麻痺は完全には治らない


こんな冷酷な事実を、
最後の砦だったはずの
助けてくれると思っていた
病院の医師に言われたら・・・

僕だったら耐えられません。


こうして、本格的に
対面によるヒーリングが
始まりました。


1日に2回。
昼と夜に、僕は毎日
みやこさんの自宅に行きました。

前里は最初の3日間は
他の業務をキャンセルし、
ほとんどの時間で
みやこさんのヒーリングをしました。

とにかく勝負の10日間。
さらにその入口の3日間。

「確実に悪化する」
と言われている流れを、
必ず変える!

この一心でヒーリングをしました。


そして、確か3日目でした。

僕はとにかく炎症部分からの
「熱」を抜くヒーリングをひたすら
やりました。

その日、前里は
脳から神経へアプローチする方法で
ヒーリングを行っていました。

この日に僕はまた
これまでに経験したことのない
体験をしました。


僕はみやこさんの左に座り
左耳を中心にデトックスをしていました。

ある瞬間に、
熱を抜くヒーリングでは
間に合わない
と気づきました。

両手を左耳に近づけると
僕の両掌の中心に、
ウイルスであろうエネルギーの粒が
どんどん吸着されるように
集まってきました。

explosion-2296617_1280.jpg


僕の手が掃除機となって、
視覚的には白っぽい光に見える
その「粒」が、みやこさんの
頭部左側内部から、
どんどん吸い出されてきます。

そして塊は大きくなっていく。

そのスピードがどんどん上がっていき
勢いを増していき、
僕は正直、恐怖心が出ました。

ただ、とてつもない「手ごたえ」
を感じていたので、
一切引きませんでした。

「限界ギリギリまで吸い出してやる!」

と思って、さらに力を増幅させました。

すると・・・


「ドカン!」

というものすごい音と、
衝撃波のような、
爆発のような勢いで、
これまでにない
大きな塊が、僕の手の平の前に
一気にぶつかってきました。

quantum-physics-4550602_1920.jpg


あまりの衝撃に驚きましたが、
確かな手ごたえを感じました。

なぜなら、そのあとから
急速にその「粒」の数が減り、
最後には力を失っていたからです。


僕はへとへとでした。
同時に達成感もありました。
でもまだ終わりではありません。

前里が突然言いました。

「これは…みやこさんの
バージョンアップなのかな?」

もしかしたら俺らは、
バージョンアップのために
このヒーリングを
やらされているかもしれない。

と言いました。


「どういうことですか?」


と聞くと前里は、

今、みやこさんの関係者の
宇宙人がきている。

「ホワイトベルト帯」
というところから来たらしい。

とにかく真っ白な存在。

その宇宙人が、
ヒーリングを代わるように
言っている。

だからお前は、その宇宙人に
ヒーリングをバトンタッチして、
コーザル体のヒーリングをしてほしい。


そう言われた瞬間、
僕は宇宙船の中にいました。

10メートルくらい離れた手術台?
のようなところに、
みやこさんは横になっていました。

その周りには、
確か6人の存在がいました。
種類は2種類でした。
単純に見た目が違いました。

そして、すでに「何か」が
始まっていたので、

「もうバトンタッチが完了したんだ」

と思い、そのままコーザル体の
ヒーリングに入りました。

僕は「身体で」立ち上がり、
コーザル体の場所に手をかざしました。

前里が言いました。

みやこさんのこの病気は、
コーザル体の記憶でもある。

そこをヒーリングしてほしい。

「コーザル体にねじれている部分は視えるか?」

そう聞かれた僕は、
すぐにその部分が自分の目の前に
あることに気づきました。

そのねじれのイメージはこうです。

ピンと張った薄いシーツを
指でつまんでねじると、
渦巻き状の「ねじれ」になりますよね?

そのねじれが、
みやこさんのコーザル体にありました。


僕は両手の手の平をできるだけ広げ、
ねじれの両端におき、
ねじれと逆方向に回転を加えました。

すると、コーザル体のねじれは
ピンと張り、シワもなくなりました。

「あれ?一瞬で終わったな・・・」

と思った瞬間に前里が、

「速いな!」
と驚いたように言いました。

僕も自分で驚いていました。


そして、ヒーリングは一旦終了。

「ホワイトベルト帯の存在」
が気になっていた僕は、
それについてすぐに聞きました。


詳しくは分からないが、
みやこさんの関係者であることは
間違いない。

光った二つのリングが
絡み合いながら回転している惑星に
住んでいるらしい。

light-944638_1280.jpg


地球のように球体ではなく
細いリングが2つ回転している惑星・・・
イメージできますか?


前里は
「どうやって住んでいるんだろう?」
「地面はどうなっているのかな?」


たしかそのようなことを
言っていました。


僕にとっては、
初めての体験だらけでした。




そして、ヒーリング後
みやこさんの状態をチェックします。

麻痺の状態がどうなっているか、
実際に顔を動かして確認をします。


その日から僕は、
みやこさんの表情筋リハビリ担当
になりました。


その様子を動画でご覧ください。

これは、
ヒーリングを開始して
5日前後の映像です。

「麻痺で顔が動かない」

ということは
頭では理解できるのですが、

「こんなにも動かないのか!」

という思いが強かったです。
正直なところ、
ここまでヒーリングをやれば
もう少し分かりやすく改善するのでは?
という淡い期待がありました。

しかし、現実は

「動きそうな感じがしてきた!」
「1ミリ動いたかも?」

という毎日。

動いてなくても
動いているように見えるくらい
動くことを願いました。


例えば、映像の口元の動きは、
見ても分かるように
右の筋肉に引っ張られているだけで、
左単独では動かないんです。
1ミリも、0.1ミリも動かないんです。

目も確かに何とかゆっくり
閉じていますが、
あれは、みやこさんがまさに「全集中!」
をして、何度も何度も練習して
やっとあの動きなんです。

普通にしている時は、
まばたきも右目だけで、
左目は開きっぱなし。

「目が閉じてないですよ」

と、僕は何度も伝える日々でした。

角膜が傷つくので、
病院では特別な目薬が
処方されていました。


みやこさん自身、
画像や映像を出すのは
とても勇気のいることですので、
編集で目の部分を
画面から外していますが、
口のリハビリの時は、
目に意識がいかないので、
ずっと開いたままでした。

この動画だけで
どれだけ伝わるか
分かりませんが、
ハント症候群という病気は、
顔面麻痺というのは、
本当に本当に難しい・・・
毎日そう思っていました。











つづく


     

【説明会抜粋】次世代スーパーチャネラー育成プログラムとは(1/2) 

基本的に、僕のイメージでは
うちの社員のチャネリングの実力を超えるプログラム
です。




美輪KINGもスーパーチャネラー育成プログラムの担当講師をやっていて、
一般的に言えばかなりのプロチャネラーなのですけどね。


その社員を超えた
チャネラーを育成したい
という思いでスーパーチャネラー育成プログラムを日々行なっています。



チャネラーが
いかに面白いのか
ということなのですが


例えば今朝も話したのですが、
JAVAやPYTHONなどのプログラム言語は、
コンピューターに
命令指示を出す時に使うじゃないですか。

理解しないと動かないわけですね。



宇宙人も、特有の言語があります。


だから、
何の言語を使うのかということを学ぶのが
チャネラーなのです。
宇宙人チャネリングや、潜在意識チャネリングや、宇宙の仕組みのチャネリングや、未来チャネリングなどなど、様々な
私たち人間が活用したい技術がたくさんあります。

ワクワクしますよね。



例えば、
アクセスをして意識を合わせることを
チューニングと言いますが、


ラジオと一緒で、
チューニングして声などを
ダウンロードする。
意識情報を取るということがあります。


でも、その時に言語を学んでないと、
何を言っているかが分からないのですね。


変な話、
高度なおしゃべりにはなってくると、
地球上にない言語を喋ってきます。

もっと言えば、
地球上にない概念を喋ってきます。


ここまでいくのはかなり高度なのですが、
どうやって、
それを言語化するのか
というところが面白いです。


言語がないことを喋ってくると、
無音なのです。
何も聞こえないです。


概念がない話をしてくると、
これも聞こえないです。


なぜならば、
ないからです。


ないものを、
ないものとしてチューニングして、
ないまま理解していきます。


これがチャネリングです。



さぁ、皆さん
どう感じますか?

     

vol.2 「勝負の10日間が始まる」 -- 

ヒーリング体験談 -ハント症候群との戦い-

【ラムゼイハント症候群とは?】
顔が動かなくなる顔面神経麻痺に難聴、
めまい、耳鳴り、外耳炎を合併した疾患です。


【参考サイト】

https://medicalnote.jp/diseases/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%88%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4





vol.2 「勝負の10日間が始まる」




前里「これを完全に治すよ」





美輪「わかりました。もちろんです」




前里の言葉をきっかけに、
モードが切り替わりました。

これには、みやこさんに対する
「決意表明」の意図もありました。






21時を過ぎていたと思います。

前里は朝からすでに
3回ヒーリングをしていました。

体力的にも
ギリギリだったと思います。

めずらしく、
疲れているように見えました。


そして、2人で役割を分担して
ヒーリングが始まりました。

始める前に、どこの部位に
何が起きているのかを、
ネットで調べました。

画像などを見てイメージしやすく
するためです。

できる限りの情報を集め、
その上で前里がチャネリング。

そして、ヒーリングの方法を
決めていきます。

結果、前里は、全身の調整と、
神経を中心にヒーリングをすることに。


mental-health-2313430_1920.jpg


一番の問題は、
「顔の左側が動かないこと」
でした。

それを動かすためのヒーリングです。
前里はオールマイティでありながら、
神経系のヒーリングを得意としています。

そして麻痺の根本的な原因は、
ウイルスによる炎症。
左耳の中です。

炎症が原因で顔面神経を圧迫し、
神経のへの血流が滞る・・・など
の理由で麻痺。

そこで僕は、「熱を抜く」
デトックスのヒーリングを
中心に行います。

これは炎症をおさえる、
取り除くためです。

僕は、痛みをとるヒーリングを
得意としています。

「炎症をおさえる」と「痛みをとる」
は同じ方法で行います。

まずは、

第5チャクラ
第6チャクラ
第7チャクラ

を担当し、状態を確認。

hands-2560313_1920.jpg


手をかざしたら、、
「ものすごく状態が悪い」
ことが一瞬でわかりました。

特に第5と第6チャクラは
ひどい状態。

熱せられた鉄の棒が
チャクラから突き出ている感覚で、
僕の手の平は、
熱を超えて、突き刺されるような
痛みを感じていました。

これまで、末期癌の方の腫瘍に
手をかざしたことが何度もありますが、
僕の経験としては、ここまで強烈に感じた
「状態の悪さ」はなかったです。

病気の勢いが、

「ピークに向かって
駆け上がっている」

と感じました。


それに、
思わず手を引いたほどでした。

「これは手強いな」

と思いながら、
まずはこの熱い鉄の塊を
抜く作業に入りました。


しかしそこで
思わぬことが起きます。

ヒーリングを始めて数分。
第5チャクラにアプローチを
しているときでした。

仰向けになっているみやこさん。

その喉の上(第5チャクラ)
に手をかざしていると、
急に「ガクンッ」と
鉄の塊がなくなりました!

リアルに物理感のある「鉄の塊」
を「触っていた」僕は、
思わず「おっ!」と、
声を上げました。

前里にその状況を説明すると

「反応がいいね!その調子でいこう」

と言いました。

ただ、やはり
手強いことに変わりはなく、
抜いても抜いても、
手の平に感じる「熱」が消えず、
次から次へと噴出してきました。

そして、一番の原因である
左耳に手をかざすと、
とんでもなく熱い鉄の棒が、
左耳から1メートルくらいの場所まで
伸びていて驚きました。

その長さというか、距離感というか
それが「いかに炎症の状態が悪いのか」
を示していました。

アプローチする箇所が
多すぎるため、
まずは左耳のみに
集中することにしました。

「熱い鉄の棒」
は何度取り除いても
瞬時に戻ってきました。

こうなったら、
なくなるまでやり続けるだけです。

繰り返していく中で、
その硬い物理感が、
少しずつ個体では
なくなっていきます。

熱い気体に代わっていき、
その長さが短くなっていきました。

みやこさんは、耳鳴りと、
耳の奥の鈍い痛みを
感じていたそうです。

不思議なことに、
ヒーリングを開始すると、
必ず痛みが出ました。

好転反応なのか、
ウイルスの抵抗なのか、
とにかく、
「ヒーリングに反応している」
ことだけは確かでした。




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ハント症候群は、
発症してから10日間は
日に日に状態が悪くなる。
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病院で伝えられたこの情報は、
ヒーリングを行う僕らにとって
一つの基準になる良い情報でした。

医学的には10日かけて

「どんどん悪くなる」

のであれば、
この間に少しでも

「良くなる」

ということは、
明らかなヒーリングの効果です。

それは、完全完治を目指す僕らには
希望の光です。

「勝負の10日間」

まずはここに
全エネルギーを集中させる。

この10日間を逃したら、
完全完治はないかもしれない。

この10日間で、
みやこさんの人生が
どの方向に向かうかが決まる。

一生、顔面麻痺と
付き合っていくのか。

元の状態に戻るのか。

前者だった場合、
仕事を続けていくのは不可能。

みやこさんは、
「家族にも会えない」
「この顔を見せられない」
と言いました。


でも、嘆いている時間は
1秒たりともありません。


「必ず治す」

みやこさん自身も
そういう覚悟でした。

目の奥にそれがありました。

しかし、頭を動かすだけで
嘔吐してしまう状態が数日続き、
当然食事も摂れていないため、
みやこさんはあきらかに
衰弱していました。

実は、
みやこさんはその日までに
すでに一度、救急車で
緊急搬送されていました。

あまりにも状態が悪く、
自分で歩くこともできず、
病院に行くことも
できない状態だったからです。


三半規管に影響が出るため

「前後左右上下が分からなくなる」

「景色がずっとぐるぐる回っている」

「天井と床がわからない、逆になっている」

と言っていました。


あの時点で、
みやこさんの覚悟と身体は
真逆を向いていたと思います。


その精神的な負荷は、
いくら想像しても
理解することはできません。


病気は、なった本人しか
体験できません。


ヒーラーがやるべきことは
相手を理解することではなく、
治すことです。


人一人の人生が
かざすその手にかかっている。



こうして、勝負の10日間が
始まりました。






つづく





     

vol.1 「別の顔」 -ハント症候群との闘い- 

ヒーリング体験談 -ハント症候群との戦い-

vol.1 「別の顔」




約10年前。

まだ沖縄で活動していた
前里光秀研究所は、
4泊5日の泊りでのワークショップを
開催していました。

そこに参加したある女性に、
僕は釘付けになりました。

僕が生きてきた30年と少しの中で、
その人が一番、圧倒的に
きれいな人だったからです。




松永みやこさん。
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そして、初めての出会いから少ししたら、
この前里光秀グループに入社しました。

あっという間の出来事でした。
とても嬉しかったので、
僕は当時、こんな動画を作りました。

↓ ↓ ↓



そして僕はいつしか、
松永みやこ専属カメラマン!?
になっていました(笑)

動画やblogにみやこさんの顔を出すときは、
必ず僕が撮影をして、本人よりも、
僕が「これがいい!」と選んだ
「最高の松永みやこ」だけを
出してきました。

それくらい勝手にこだわってきました(笑)

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みやこさんが入社して間もない頃、
2人で2泊3日程度の
神戸出張に行きました。

その時の僕のミッションは、
新入社員であるみやこさんに、
会社の理念や思想、仕事に対する考え方
前里光秀グループの在り方を伝える!

というものでした。

要するに

『仲間になる』

その為のミッションでした。


当然それは簡単ではなく、
伝わったのかどうかわからないうちに
出張は終わりました。


ただ、その後、
そんなことを心配する
必要はありませんでした。

みやこさんは、誰よりも強い意志で、
会社を愛し、自分の責任で、
本当に一生懸命!
仕事をしました。

そんなに器用なタイプではないからこそ、
人一倍努力をしていたと思います。

いつのまにか、
株式会社 前里光秀おしゃれデザイン
というグループ会社のリーダーになり、
ヨガという、これまでグループにはなかった
新しい概念を確立させ、その象徴として、
会社をどんどん拡大していきました。



もう、おしゃれデザインの理念や思想は、
みやこさんそのものになっていたし、
『仲間になる』という僕のミッションは、
まったく必要がないくらい、
みやこさん自身が仲間を守りました。



そして、僕はある言葉を思い出していました。
何年も前に前里が言った言葉です。

「お前は未来に入社する女性に抜かれるよ」

気を抜かず、
今のうちに準備をしないと
必ず抜かれる。


僕は忘れていました。

それは、「松永みやこ」のことでした。


未来というのは、
知るだけでは変えることができないと、
その時に学びました。





そしてさらにあっという間に
10年近い月日が流れ、
2022年7月9日 20時過ぎ。

電車に乗る直前に、
電話が鳴りました。

前里からでした。


「今から緊急でみやこさんのヒーリングをする」
「みやこさんの自宅に急いで来るように」


具合が悪いのは知っていました。

でも「少しめまいがする」
と聞いているだけでした。


嫌な予感を抱えたまま、
僕は急いで向かいました。


そして、数日ぶりに会ったみやこさんは、
僕の知っているみやこさんでは
ありませんでした。


まさか
自称「松永みやこ専属カメラマン」
のこの僕が、こんな姿のみやこさんを
撮影することになるとは、
1ミリも予想していませんでした。








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・・・。




「ラムゼイハント症候群


初めて聞く病名でした。




みやこさんの顔の左半分は、
ハント症候群による顔面神経麻痺で、
動かなくなっていました。


左目は閉じることができずに
半開きで、白目で、ほうれい線も消え、
口角は垂れ下がり、数日前に会社で
普通に話していたみやこさんの顔は、
別の顔になっていました。

みやこさんは、
まともに歩くこともできず、
ろれつも回らず、
水を飲んでも
口の左側から垂れ流しました。


僕は、顔の左側を手で隠しながら、
力なくこちらを見るみやこさんを見て、

「思ったよりたいしたことないね」

という嘘の顔をして、
いつも通り笑いました。

そのあと、
一通り病気とその症状の
説明を聞きました。

病院では「重度の顔面麻痺
という診断だったこと。

そして、この病気が、
重度の顔面麻痺が、

「いかに治らないのか」

という説明を受けたこと。


明日にはもっと状態が悪くなる、
あさってにはもっともっと悪くなる
と言われたこと。

僕は淡々と聞きました。

同時に僕は、

人はこんなに突然
なんの前触れもなく
病気になって、

人の人生は
こんなにもあっけなく
どん底に落ちるのか…

と、愕然としていました。


そして、久しぶりに
33年前に癌で他界した
父親を思い出していました。

父親も、突然癌になり、
あっという間に、
46歳という若さで
この世を去りました。

小学生だった僕には、
理解する時間も
整理する時間もないまま、
一瞬のように
父親はいなくなりました。

「そうだ!病気はいつもこうだった」

いつも突然で、
いつも一瞬で、
人生のすべてを奪い去る。

夢や希望や笑顔を
一瞬で奪い去る。

だから、忘れてはいけない。

病気は、治すのではなく、
「病気にならないこと」
が何より大事で、
そのためにできることは、
なんでもやる必要がある。

それでも大切な誰かが
病気になったら
自分で治して、
自分で
守るべきだ。

そのためにヒーリングがある。
もう一度、ちゃんと、
本当に理解しよう。

そう思いながら同時に、
この「悲劇」を見るまで
こんな大切なことを忘れていた自分の
情けなさを感じていました。


さらに、

「これは治せるのか?」
「治すとしてもどのくらいかかるのか」
「みやこさんは仕事復帰できるのか」

目の前で実際に起きている現実と、
過去と未来を同時に見ている気分でした。



そしてしばらくしたら、
それらの思考を消すように
前里が僕に言いました。











「これを完全に治すよ」




つづく