#30 朝はフレッシュ!夜はノンフレッシュ…でも今日から変わる! 

#30 朝はフレッシュ!夜はノンフレッシュ…でも今日から変わる!

https://voicy.jp/channel/1789/176694

●人は朝が一番テンションが高い。夜は疲れている。

●夜、疲れてお家に帰ってきて、フレッシュな状態に戻す一番いい方法は運動です。

●運動すると脳の血流が上がり、酸素量も増える。

●子供がハイテンションなのは、健康で脳が活発だから。

●おススメの運動はニートゥーエルボー。これを1分間やるだけでも良い。

●運動と同じように、笑いも大事。人は笑っている時が一番波動が高い。
     

上級ヒーリングワーク4期 4月18日・講義の感想⑥『ネガティブもポジティブも面積で捉える』 

過去の失敗や、できなかった経験、自分のダメな癖など、そういったものをマイナスとして切り捨ててはいけない。

『自分の中にあるネガティブもポジティブも、面積として、面で捉えましょう』とミツさんは話します。


例えば、長い期間、悩みや苦しみを抱えていた人ほど、いざ困っている人を助けるときに、その人の気持ちに上手に寄り添ってあげることができます。


『これはダメだ』と切り捨てるのではなく、その経験は経験で、何かのプラスに変換される側面をもっていて、自分自身のパワーとして積み上がっていると考えましょう!

引き算・割り算ではなく、足し算・掛け算の世界です。


マイナスだとして切り捨てたり、自分を卑下したり、ジャッジしたりするのは、ある種の学校教育の弊害です。

それがパニック障害でも、ガンでも、自分にとって必要な面積であり、積み木なんだと、考える。

面積として見たら、100個の成功体験より、1000個の失敗した経験のほうが大きいです。

ネガティブは力であり、ネガティブは資源なんですね!


ネガティブも、自分の才能、自分の魅力として、自分の持ち味や、自分の良い雰囲気を作り出しています。

もっと言えば、宇宙人からしたら、どれがマイナスで、どれがプラスなのか、その区別もわからないと言います。


コンパクトに縮こまるのではなく、たくさんチャレンジして、たくさん経験を積む。その行動量や回転率を上げていくことが、とても大事だと思います!


できない理由を考えたり、できなかったことを分析したりすると、ますます『動かないでいい』となってしまいます。

それよりも、どうすればできるのか?を考えて、自分が今できることに集中する。

それでも人間なので、『また失敗したらどうしよう?』と不安が上がってくると思います。


そのときに、引き算・割り算思考で、パワーが小さい自分として立ち向かっていくのか、足し算・掛け算思考で、パワフルな資産家として向かっていくのかで、大きな違いが生まれます!


全て積み上げの思考で、行動量や回転率を上げましょう!



比嘉公彦
     

上級ヒーリングワーク4期 4月18日・講義の感想⑤『チャンスに備える』 

夢や目標を実現するときに、自分1人の力で実現するのは難しいので、いい意味で、人を巻き込んでいく必要があります。

人との関係性の中で作り上げていくので、特定の結果にこだわりすぎて、人を振り回してもダメだし、人の意見を聞きすぎて、自分の主体性がなくなるのもダメ。



そして、最も重要なことは…



『チャンスが来た時のために、備えているかどうか』



チャンスは、頭で考えているタイミングではなく、潜在意識的にベストなタイミングでやってきます。

そしてチャンスとは、現在の自分のキャパを越えるものなので、備えがなければ、委縮してしまうのですね。



『チャンスに備えて、その気でい続ける回数を積み上げましょう』とミツさんは話します。


チャンスがきたときに、すぐに『やります』と言える状態を、普段からつくっておく必要があるのですね!



また、チャンスを運んでくる人は、相手に圧を与えないように、スケールの大きさが200ぐらいあるものを、2ぐらいに圧縮して、やんわりと伝えてくるそうです。

弱くして言っているにも関わらず、『一旦検討します』となると、相手も『この人には無理だな…』と思ってしまいます。


更に、チャンスを運んでくる人物は、半年前から機会をうかがっていて、いくつかのテストも行った上で、話をもちかけてくるそうです。

チャンスはある日突然やってくるのではなく、半年前から種まきがはじまっていて、機が熟した頃に目の前に現れるのですね!



宇宙や集合意識も含めて、誰かがじーっとこちらを見ている…

その前提で、人から見られている意識や、目標を実現する『その気』を育てましょう!



比嘉公彦
     

上級ヒーリングワーク4期 4月18日・講義の感想④『やる気よりもその気』 

『こういう未来へ行きたいと、未来画を明確に決めたら、あとは無意識がやります。実力は関係ありません』

とミツさんは話します。


しかし、『ただお金がほしい』だけでは、本人の気持ちがのっていかない…


『お金だけじゃダメ』ということではなく、仮に資産10憶円を目指すなら、10憶円をもったことで自分がどう成長し、人生がどう発展的になるのか?

そういう文化意識のような深みが出てくると、本当にそこに行きたくなるそうです。

『イメージ』に『臨場感』が加わって、本人の創造力が上がるんですね!


『お金さえあればいい』というのは、材料が少ない、絵具の数が少ない未来画です。


なぜその未来へ行きたいのか?


色々な理由を考えていく中で、そこにプラスして『10憶円ぐらいあったらいいよね』というのであれば、必ずそこに行く…

『何で?』

と聞かれたときに、その答えをたくさんもっていて、色々としゃべれるかどうか、それが重要なんですね。


『しゃべれなければ、絵具が足りないと思ってください』とミツさんは話します。


『こうなったらいいな』という漠然としたイメージだけではなく、『そこに必ず行く』『そこ意外考えられない』という覚悟のようなものが、『未来を決める』ということだと思います!


『やる気』以上に大切なのが、そこに必ず行くという『その気』。


『~したい』『~がほしい』といったものがあれば、その理由をたくさん考えて、人にもたくさんしゃべれる状態を作り込むことで、イメージの密度がどんどん濃くなっていきます。


浮かんだイメージは、それだけだと、絵にかいた餅のような感じです。

そこに行く理由をたくさん考えて、自分の成長や発展、そして社会の発展やベクトルに沿わせることで、人から応援をもらったり、いい流れが生まれてくると思います!


仕事のジャンルや、住んでいる地域、日々の過ごし方、人間関係…

理想の未来を項目事に紙に書き出して、イメージの密度を濃くしていく時間は、その他のどんな『Do』をやる時間よりも、創造的で建設的な時間です。


ペンと紙を用意して、未来を決める時間を作りましょう!



比嘉公彦
     

上級ヒーリングワーク4期 4月18日・講義の感想③『自分の価値を削る思考から脱却する』 

現在の自分の見積もりを間違ってしまう原因…


それは、


『過去に犯した間違いや、自分の悪いところを消さないと、良い未来を創造できない』

と、自分を削っていく考えがあるから。



『~を削り、~を治し、~を終わらせないと、つくれない』

という『常識のフィルター』が、かかっているのですね。



そうではなく、『全部積み上がっているんですよ』と、ミツさんは話します。

『あの出来事の上に何かがあって、その上にまた何かが積み上がって、今がある…』

本人からすると失敗したと思うような経験でも、別の観点から見たら失敗ではなく、むしろその経験が、その人の長所を作り上げていることもあるのですね。



『こういう経験があったけど、でもその代わりにこれがある』と、マイナスのように見えていたものも、土台として積み上がっていると考える。

そうやって、どれだけ積み上げの思考ができるのか?

それが現在の自分を正しく評価する上で重要です!



例えばパソコンの事務作業でも、ヒーリングでも、最初はできなくても、コツコツと回数を重ねているうちに、誰でもできるようになります。

できないできないと、そこを気にし過ぎていたら、それ自体をさわらなくなってしまいます。

まずは、自分をマイナスにする思考から脱却しなければ、能動的に動いていくことができないのですね。



『性質のプラスも、マイナスも、ポジティブ、ネガティブも数字で見てはいけません。面積として、面として見てきましょう。もしくは、体積として見ていくこと。人生は、足し算、掛け算です。ポジティブも、ネガティブも、面積、体積が大きければ大きいほど良いんです』

とミツさんは話します。



思考には特定の周波数があり、その周波数に応じた現実を人は体験します。

自分をマイナスにする誤った考え方から脱却し、正しく積み上げ思考を入れましょう!



比嘉公彦