上級ヒーリングワーク4期 4月18日・講義の感想⑤『チャンスに備える』 

夢や目標を実現するときに、自分1人の力で実現するのは難しいので、いい意味で、人を巻き込んでいく必要があります。

人との関係性の中で作り上げていくので、特定の結果にこだわりすぎて、人を振り回してもダメだし、人の意見を聞きすぎて、自分の主体性がなくなるのもダメ。



そして、最も重要なことは…



『チャンスが来た時のために、備えているかどうか』



チャンスは、頭で考えているタイミングではなく、潜在意識的にベストなタイミングでやってきます。

そしてチャンスとは、現在の自分のキャパを越えるものなので、備えがなければ、委縮してしまうのですね。



『チャンスに備えて、その気でい続ける回数を積み上げましょう』とミツさんは話します。


チャンスがきたときに、すぐに『やります』と言える状態を、普段からつくっておく必要があるのですね!



また、チャンスを運んでくる人は、相手に圧を与えないように、スケールの大きさが200ぐらいあるものを、2ぐらいに圧縮して、やんわりと伝えてくるそうです。

弱くして言っているにも関わらず、『一旦検討します』となると、相手も『この人には無理だな…』と思ってしまいます。


更に、チャンスを運んでくる人物は、半年前から機会をうかがっていて、いくつかのテストも行った上で、話をもちかけてくるそうです。

チャンスはある日突然やってくるのではなく、半年前から種まきがはじまっていて、機が熟した頃に目の前に現れるのですね!



宇宙や集合意識も含めて、誰かがじーっとこちらを見ている…

その前提で、人から見られている意識や、目標を実現する『その気』を育てましょう!



比嘉公彦
     

上級ヒーリングワーク4期 4月18日・講義の感想④『やる気よりもその気』 

『こういう未来へ行きたいと、未来画を明確に決めたら、あとは無意識がやります。実力は関係ありません』

とミツさんは話します。


しかし、『ただお金がほしい』だけでは、本人の気持ちがのっていかない…


『お金だけじゃダメ』ということではなく、仮に資産10憶円を目指すなら、10憶円をもったことで自分がどう成長し、人生がどう発展的になるのか?

そういう文化意識のような深みが出てくると、本当にそこに行きたくなるそうです。

『イメージ』に『臨場感』が加わって、本人の創造力が上がるんですね!


『お金さえあればいい』というのは、材料が少ない、絵具の数が少ない未来画です。


なぜその未来へ行きたいのか?


色々な理由を考えていく中で、そこにプラスして『10憶円ぐらいあったらいいよね』というのであれば、必ずそこに行く…

『何で?』

と聞かれたときに、その答えをたくさんもっていて、色々としゃべれるかどうか、それが重要なんですね。


『しゃべれなければ、絵具が足りないと思ってください』とミツさんは話します。


『こうなったらいいな』という漠然としたイメージだけではなく、『そこに必ず行く』『そこ意外考えられない』という覚悟のようなものが、『未来を決める』ということだと思います!


『やる気』以上に大切なのが、そこに必ず行くという『その気』。


『~したい』『~がほしい』といったものがあれば、その理由をたくさん考えて、人にもたくさんしゃべれる状態を作り込むことで、イメージの密度がどんどん濃くなっていきます。


浮かんだイメージは、それだけだと、絵にかいた餅のような感じです。

そこに行く理由をたくさん考えて、自分の成長や発展、そして社会の発展やベクトルに沿わせることで、人から応援をもらったり、いい流れが生まれてくると思います!


仕事のジャンルや、住んでいる地域、日々の過ごし方、人間関係…

理想の未来を項目事に紙に書き出して、イメージの密度を濃くしていく時間は、その他のどんな『Do』をやる時間よりも、創造的で建設的な時間です。


ペンと紙を用意して、未来を決める時間を作りましょう!



比嘉公彦
     

上級ヒーリングワーク4期 4月18日・講義の感想③『自分の価値を削る思考から脱却する』 

現在の自分の見積もりを間違ってしまう原因…


それは、


『過去に犯した間違いや、自分の悪いところを消さないと、良い未来を創造できない』

と、自分を削っていく考えがあるから。



『~を削り、~を治し、~を終わらせないと、つくれない』

という『常識のフィルター』が、かかっているのですね。



そうではなく、『全部積み上がっているんですよ』と、ミツさんは話します。

『あの出来事の上に何かがあって、その上にまた何かが積み上がって、今がある…』

本人からすると失敗したと思うような経験でも、別の観点から見たら失敗ではなく、むしろその経験が、その人の長所を作り上げていることもあるのですね。



『こういう経験があったけど、でもその代わりにこれがある』と、マイナスのように見えていたものも、土台として積み上がっていると考える。

そうやって、どれだけ積み上げの思考ができるのか?

それが現在の自分を正しく評価する上で重要です!



例えばパソコンの事務作業でも、ヒーリングでも、最初はできなくても、コツコツと回数を重ねているうちに、誰でもできるようになります。

できないできないと、そこを気にし過ぎていたら、それ自体をさわらなくなってしまいます。

まずは、自分をマイナスにする思考から脱却しなければ、能動的に動いていくことができないのですね。



『性質のプラスも、マイナスも、ポジティブ、ネガティブも数字で見てはいけません。面積として、面として見てきましょう。もしくは、体積として見ていくこと。人生は、足し算、掛け算です。ポジティブも、ネガティブも、面積、体積が大きければ大きいほど良いんです』

とミツさんは話します。



思考には特定の周波数があり、その周波数に応じた現実を人は体験します。

自分をマイナスにする誤った考え方から脱却し、正しく積み上げ思考を入れましょう!



比嘉公彦
     

上級ヒーリングワーク4期 4月18日・講義の感想②『現在+行動=未来』 

『与えたものが返ってくる』

という普遍的な法則。

この『与える』の中には、『目標設定』や『未来を決める』というのも入っています。



そして、

●現在+『行動』=未来

という公式があり、現在に『行動』を足し算することで、未来をつくることができます。

また、『この方面へ行こう』という未来のイメージ像を決めると、そこから逆算して、『行動』というタスクが出てきます。



自分が行きたい未来を決めた。

そこに行くために、やらなければいけないこともわかった。

あとは、どんどん行動していくだけだ…



と思いきや、『ここで1つ問題が発生します』とミツさんは話します。


その問題とは、『現在の自分を定義するときに、大半の人が、この自己評価をかなり低く見積もってしまう』というものでした。

『自分にはできない』『知識量が足りてない』など、自分に低い評価を与えてしまうのですね。


なぜ低い評価を与えるのかというと、それは、過去からの計算で今の自分を作ろうとするから…


『こういうことがあったから自分はダメなんだ』という、『後悔』によって自分の価値を削る。

削って削って、価値が低い現在の自分を作ってしまうのですが、『自分のもの』は『魂』だけで、『肉体』も『感情』も借り物。

その借り物を傷つけているから、その時点で宇宙から叩かれる、という仕組みがあるようです。


『未来』を決めて、やるべき『行動』がわかっても、現在の自分を低くジャッジしていると、その与えたジャッジが返ってくるから、上手くいかないのですね。



与えたものが返ってくるから、自分をジャッジしてはいけない。

『身体』も『感情』も借り物だから、傷つけてはいけない。

この基本ルールを理解した上で、人生の設計をするときには、『未来』のヴィジョンを描きつつ、『現在』の自分の価値を決める必要があります!


過去の後悔や社会の評価といった呪縛から自分を解放して、『どんな性質があってもいいんだ』とする。そこにジャッジを入れない。

そうすることで、『現在+行動』の和が、より良い未来になると思います!



比嘉公彦
     

上級ヒーリングワーク4期 4月18日・講義の感想①『与えたものが返ってくる』 

たくさん情報を得る。たくさん勉強する。そうやってインプットをたくさんやることで、自分が色々と発信したり、人にアドバイスをしたり、アウトプットできるようになる…

そういった『インプット至上主義』のような考えがありますが、実際には、少しでも勉強したら、どんどん行動して出していかないと、入ってこない、とミツさんは言います。



『与えたものが返ってくる』

という普遍的でシンプルな法則がありますが、『たくさん勉強しなければ人の役にたてない』という、ある種の学校教育の弊害のようなものによって、多くの人がこの法則を上手く運用できずにいるかもしれません。



大切なことは知識量ではなく、回転数。

知識を入れたらすぐに行動して、その回転率を上げていくことが重要です!



一度聞いたことを200回実践するのか、1回だけ実践するのか…

差が出てくるのは情報量ではなく、実践回数。

『たくさん勉強しなければいけない』という考え方より、『勉強したことをどう回転させていくのか?』という考え方のほうが重要なんですね!


自分の思いや志しがあれば、それをどんどん発信したり、人に伝えることで、それが実現できる流れに入っていきますが、しゃべらなければ、流れをつくることができない。


『法則を30個使いこなすことができれば、自分が望む人生をつくることができる』とミツさんはよく言います。

新しい情報を入れよう入れようとするのではなく、既に知識としては知っているけど、ちゃんと実践できていないことに目を向けて、入れることよりも出すことに、重点をおきましょう!



比嘉公彦