「学問のすすめ」  堀田朋子 

「学問のすすめーーー使命の正体」


10/5の大学講義。川満講師が、突然
「これまで学んできたことを、皆の前で発表してください」
と、受講生に告げました。
しかも発表は自主性にまかせるので、あくまでやりたい人のみ。


この日スピーチしたことが、翌日のフルトランス講義でミツさんとSANが
おしえてくれた新たな概念とかけ算され、
さらにそのとき私の隣に桐原さんがいたことも重要で、
そんな奇跡が重なって、私の中でさらに深く腑に落ちたことを、
今回お伝えします。



好きな事がわかっただけではゴールではない。
それには思想と哲学が大事である。なぜ、私は“それ”をやるのか。


その答えは、“他人を使命に導くため”です。


好きな事、ワクワクすることをするのは、
“自分のため”ではありません。

ましてや“自分の使命”でもありません。
それは、自分以外の人を、
その人本来の使命に導くためにやっていることなのです。


自分が本当に大好きでワクワクすることをやっていると、
その波動が周りに伝染して、気になった人が興味を持って近づいて来ます。

そのときあくまで近づいて来た人は、やってる内容に興味があるというより、
ワクワクしているその人の状態に興味があったりします。


でもそんなことはおかまいなしに、こちらは好きなものだから、
こんなにも楽しいという事をKY状態でしゃべりまくったり、
強引にいろんなことをすすめたりします。笑

それでその人は圧倒されながら、半ば強制的につきあわされてしまって、
いつのまにか好きでもなかった世界に、どっぷり引きづり込まれて行くことになります。



そしてふと気がつくと、
今まで考えた事もなかったような不思議な世界が目の前に広がっていて、
今まで考えた事もなかったような素晴らしい経験をしている自分に気がつくのです。

なんだかあやしい世界に引きづり込まれたと思っていたそこは、
自分の想像にはまったくなかった、
本当に新鮮でびっくりするような素晴らしい場所だったことに気づくのです。


この経験こそが、その方の“使命(=設定してきた事)”です。


自分の設定は、自分の思考ではわかりません。
自分の使命という扉の鍵を持っているのは、他人です。

だから他に心を開いていくことは大事です。
私たちは相互に導くために存在しているからです。

だから自分の好きな事を熱中してやっていくことは、
他人を使命に導く社会貢献になります。


そして自分の使命(=幸せ)とは、やりたいことをやることではなく
思考の外側にあります。思考からすればそれは計画外です。

妙に熱中した他人が運んで来たり、ぎょっとする出来事の中にあったりします。
三次元の世界では私たちはそのことを、“事故”とか“ハプニング”と呼びます。

“事故り続ける人生”
これが私たちの本当にのぞんで設定してきた使命の正体です。


この世のしくみを知りたい方は、大学3期へぜひ!!




前里光秀大学 創造学群Ⅰ類 進化生態学系

第2期生 堀田朋子


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