特別顧問⑤ 「人生を投資する」という考え方 

ただ今、特別顧問の受講記録を横に
このブログを書いております!

こんにちは、前里光秀研究所の和田です。





 「勉強に投資している人は負けない」





受講記録の中で、ミツさんはそう言っています。


前回の記事で書いた
「お財布に教えてもらう」とは
「勉強のおもしろさ」を心から知っているであろう
ミツさんの言葉でした。

だって、チャネラーとなった今も、
宇宙のリズムをテレパシーとして聞く今も、
勉強をしているミツさん。


ある意味では、もう勉強はしていない
かもしれない。


でも、別の側面から言ったら
ミツさんはめちゃめちゃ勉強している人。

その絶妙なバランスのもと、
チャネラーであるミツさんは「います」



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時間の使い方を3つに分けるとしたら
「消費」「浪費」「投資」があって、
それぞれ


 「普通に過ごす時間」
 「ムダに過ごす時間」
 「何かを生み出す時間」



に分けられます。



内容として、
ここまでは大丈夫だと思います。



では、次に自分の「時間」を
どのように使っているのか


それを考えてみてください。


 「移動している時間」=「消費」
 「飲みに行っている時間」=「浪費」
 「勉強している時間」=「投資」


というような振り分けをする。

このようにするとしたら、
そこでもうアウトかもしれません。



なぜなら、「勉強の時間が少ないから」
…と言いたいところですがそうではなくてですね。

人に与えられた時間は等しく24時間
その体感や実感は相対的ではある、
でもそれ以上にいい時間の使い方があります。



僕がミツさんのそばにいて(今は離れています泣)
理解したその時間術というのは、こうです。


 「移動している時間」=「投資」
 「飲みに行っている時間」=「投資」
 「勉強している時間」=「投資」



体験しているすべての時間を「投資」として過ごす
つまり「何かを生み出す時間」「何かを生み出すための時間」
として過ごしているということ。



実は、「勉強をする」とは
改めてそういう時間をつくる(捻出する)というだけでなく、
どの時間も何かを生産するように過ごすことができるか。

また、そういう生産性を上げようとするなかで
答えのないような答えを導き出そうとする姿勢
がないことが勉強不足になる。

「本を読む」だけで勉強をしたことにはならない、
でもそういうことも大事。

でも違う。





「勉強に投資する」とは
人生の時間を通して勉強として生きること。

それは苦しい修行ではなく、
「好きかどうか」がそもそも必要ですね。


もしそんな毎日がワクワクするなら、
直接受け取るチャネリング情報ほど
面白いものはないと思います。













株式会社 前里光秀研究所 和田一真
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