「進化した。 別科」 ③宇宙情報を引き出す協力者 

ゆきぃ 「チャネリング会」のようなかたち
    っていうことですよね。

前里  そうです。

ゆきぃ 僕が参加させてもらったことが何度かあるので。

一真  はい。

ゆきぃ あの中で起きることっていうのは、
    やっぱり他の方の質問が全然自分とは意図してなかったものが
    自分の質問で本当は聞きたかったことになる

    っていう話は何度かこういう動画の中でもあると思うんです。

    それの相乗効果も利用する
    っていうことですよね。

前里  そうです。

一真  その組み合わせというものもミツさんが、
    「たとえばAさんにとって、よりBさんがいい」とか
    「よりCさんがいい」とか。

    その組み合わせを決めてやるわけですよね。

前里  はい、もちろんそうですね。

    それはずーっと同じかもしれないし、
    人によってはグループ外があるかもしれない。

    で、「大学の講義と変わらないんじゃないか」
    って思う方がいるかもしれません。

一真  はい。

前里  でもそれは違っていて、
    たとえば3人に向けてメッセージを届けるときに
    3人のガイドから直接、答えを聞いて3人にずーっと届ける

    それは大学の講義ではやってないんですね。

一真  はい。

前里  それはたとえば、Aさんに向けて話をしながら
    実際はDさんの心の中にデータを入れようとしている
    っていうことはあります。

    究極的なカウンセリングの意味合いはあるのでね。

一真  はい。

前里  だけど、人数がやっぱり多い
    「1対23」とかっていうのと「1対3」
    っていうのは全然違う。

    だから、「自分に向けて言われているな」
    っていうのがわかるように伝えます


ゆきぃ あぁ…。

前里  だけども、Aさんに言っているような答えが
    実は設計としてはDさんに向かっている可能性もあるんです。

    そのほうが入りやすい。

一真  その密度が濃いわけですね。

前里  はい。

    それを、ガイドから指示があった場合にはそれをやる
    ということです。

一真  より集合意識的な部分やりも
    潜在意識的な部分に近づいている
わけですよ、
    「人数が少ない」ということは。

前里  はい、はい。

    だから要は、
    「はねられないための仕組み」ですよね。

一真  うぅん。

ゆきぃ それの面白さっていうのは、
    元々このプログラムの中でいったら直接対面でやる中での
    「その扉を閉じる」じゃないですけど。

    「心を閉じた状態」っていうのを1回崩した中でさらに
    何度も言っている2倍、3倍のかけ算ができる

    っていうのはそういう意味ですよね。

前里  そうです。

    で、またある程度落ち着いてきたら直接対面で
    僕が今の状況を確認しながら、
    変化具合を確認しながらやっていく


    なので、全部入っているんですね。

一真  う~ん。

前里  僕も直接見れる。

    で、一真くんや島さんとの質問のやり取りの中で
    またそこで問題解決ももちろん起こる
わけですよね、
    普段訓練を受けている人間たちなので。

    でも質問を集めていく。

    だから、一真くんや島さんっていうのは
    「味方側になる」っていうことです。

ゆきぃ うぅん。

前里  自分の人生を幸せにするために、
    「この質問がいいんじゃないか」っていう
    要は「仲間になる」っていうことです。

一真  はい。

前里  僕から宇宙の情報をどうやって引き出せるか
    っていう「協力者が増える」
っていうことです。

ゆきぃ それがすごく面白いやり方なのかなと思います。

前里  パートナーがいるような状態でプログラムを受ける
    ようなかたちになる
ので、心強さもあるのかなと。





「前里光秀大学 『進化した。 別科』」より
関連記事