いくつもの層が重なる多次元解釈とは 

6月8日(土)

「前里光秀大学 創造学群Ⅰ類 進化生態学系 第2期生」







s-大学2期2回目講義5
最初は僕です笑

s-大学2期2回目講義3
人類は常に生成発展する!

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凛とした「Rin」 島さん

s-大学2期2回目講義
午後の講義がはじまります。

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東京オフィスでミツさんをいちばん近くで見ている島さんと講義

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講義にも熱が入ります!

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合間に微笑むミツさんと島さん!

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最後に「株式会社 前里光秀おしゃれデザイン」松永みやこさん

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自己紹介後、皆さんから温かい拍手がありました!






今回の通常講義では午前中、
まずは僕が講義を担当しました。


「進化生態学系」は大きく分けて
理論と実践からなりたっています。

どの講義も実践にもとづいておこなわれますが、
その実践にも大きな全体像としての理論を知ることが
最初の段階では特に大事になってきます。


午前の講義では、前回の復習を踏まえながら
基礎的な部分を担当しました。

基礎といっても簡単なわけではなく、
チャネリング情報を受け取るにあたり
知っておかないといけない土台となる部分です。


いくつか質問形式で受講生の皆さんに聞きながら進めましたが、
学んだはずなのに多くの方がすぐに忘れてしまう

しかしそれをもう一度入れることによって「もう忘れない」、
そうして皆さん認識を深めていきました。


途中から島さんもマイクをとり
一緒に講義を進めました!


今、いちばんミツさんの近くで学んでいる島さん。

その講義内容も面白いですが、
熱の入り方がミツさんそっくりだと思ったのは
僕だけではないはず。

3月の「シーマン・ショック」からさらに進化、
そんな印象を受けました。





午後は、ミツさんによる講義。

講義とはチャネリング
チャネリングとは、いつも瞬間。


午前の講義で「学んだ」からこその
午後は「学んでも現場では使えない」という事実。

そのジレンマとの対峙の仕方
ネガティブとの付き合い方からはじまりました。


前里光秀大学でもそれ以外のプログラムでも、
もっとも大事な「何のために学ぶのか」

それは、各それぞれの「現場」にて
「創造の仕組み実践家」として活躍するため。


実はそのためには「ただ学ぶ」だけでは足りず、
「正確に学ぶ」必要があります。

それをお伝えするために、
ミツさんは島さんの「現場」を通して
細かく場面ごとに講義しました。


そこで浮き彫りになる「多次元解釈」


「○」は「○」のまま、「☆」は「☆」のまま、
だけど「○」の中にある「☆」も理解し、
「○」を「☆」のように突き抜ける。

進化生態学を「正確に理解する」ことは
いくつもの層の重ね合わせによってのみわかることで、
これは極限までわかりやすく噛み砕いた言葉の「意図」
それを配慮することによって理解できることです。


「正解も間違いも」


どちらも両方いれる、
そんなバランスの先に
進化生態学の面白さがあります。

受講生の皆さん、真剣にメモをとりながら、
でもミツさんのチャネリングユーモア(瞬間に生まれるユーモア)
に大笑いしながらあっという間の時間でした。





女性性を学び、「セクシーになる」

男性にも必要な「セクシー」、
意識図をつかってすぐに使えるワークもありましたよ。

これは、まだまだ
やりこんでいきましょう!


そして最後に「株式会社 前里光秀おしゃれデザイン」
松永みやこさんの紹介がありました。

受講生の中にはみやこさんを知っている方も多く、
挨拶のあとには大きな拍手が。

皆さん、ありがとうございます。


その「株式会社 前里光秀おしゃれデザイン 会社設立Party」
が今月末、新宿で行われます。

その準備を今しています。





次の講義は7月6日(土)です。

後日またご案内を送ります!










株式会社 前里光秀研究所 和田一真
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