研究生 【2013.3.16~3.20 前里光秀ワークショップ】レポート⑥ 

透視セッションのあとの講義にて。



リアリティが変わらないのは
「生意気」だからである。

正しくそこに向かっていれば
リアリティは変わる。

のっていないときは
自分の「生意気さ」に気づく必要がある。


この「生意気」は行動だけではなく、
言葉や立ち振る舞い・表情や雰囲気、
あらゆる瞬間・あらゆる場面できれいに漏れて、
どこまでいっても隠せない。

そしてこの「生意気」を
ずっともっていると人生は壊れる。



なにか聞いているだけで背筋がピンと伸びるような、
厳しい雰囲気が会場を覆いました。



たとえば買い物などでお金を支払うときなど、
店員さんとのやり取りの中で
その人の性格がわかるといいます。

「こっちはお客さんだぞ」という
横柄な態度ではもうアウトだそうです。


また、

 「人との出会いは誰でもつくれるが、
  問題はその先である」

と前里は続けます。


大学の講義でも「低姿勢」や「謙虚さ」の重要性が説かれ、
ブログでも「目線の高さ」や「頭の高さ」について
触れられてきました。



この一連の、
校長先生が説くような道徳的なキーワードは、
集合意識からの応援をもらう心の状態・在り方の説明
として語られきたものですが、
そこの対比として出てきたような
この「生意気」という強烈な印象をもつ言葉。

集合意識の細かくてシビアなメカニズムを
一瞬で感じさせるような的確な表現だと思いました。


そして会社の集合意識において、
「生意気」だと給料が上がらない。

これは「生意気さ」が故に
会社の集合意識に認められていないような状態です。

「生意気」が終わると
給料が上がるそうです。



更に、「気」がないことも「生意気」である。



自分の人生に対してのその
「当事者意識」のない硬直したような在り方は、
宇宙人からすると
創造性を放棄しているように見えるといいます。

創造的な存在でありながら、
その創造性を放棄するような姿勢もまた
宇宙からすれば「生意気だ」ということなのでしょう。















株式会社 前里光秀研究所  研究生 比嘉公彦
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