【体験談⑯ 田本岳大(タモさん)】 前里光秀ワークショップ in 表参道 

研究所の皆様、参加者の皆様、
ワークショップお疲れさまでした。

そしてありがとうございました。



研究所メンバーさんと参加者の合計が33名!
と結構な大所帯での開催。



A組×B組
大学1期×大学2期
×そして素敵な奇跡の共犯者たち

全員が一堂に会した最終日のエネルギーの混ざり合いは、
もう形容できないほどの未知数的なボルテックスでした。

かけ算だらけの多次元的な構造を有する
ワークショップならぬプレイショップ―――



僕個人的には1年以上ぶりの
研究所のプログラムへの参加。



東京で開催された初のワークショップ

研究所メンバーさんから伝わる溢れんばかりの
ワクワク感や緊張感や期待感は、
みるみる僕ら参加者全員を包み込み、
さらにワーク会場、建物全部をも包み込んでいき

最終的には、他の何とも比べることのできない
唯一無二の共同創造ギフトを頂きました。



「研究所×東京」
という1つのかけ算の反映なのでしょうか

総じて感じた印象は、スリリングなほどのスピード感と
限られた時間の中に凝縮されて伝えられた情報の膨大さ…

研究所のワークショップがまた更に進化を遂げた姿を
目の当たりにしました。



また、新しいもの特有の
さら湯のような硬度や摩擦はなく

初めから軟らかく心地いい空間と時間が用意されていて、
最高の環境の中、たくさんの情報や波動を浴びるように
吸収し続けることができました。



なので否が応でも
「今」にい続けてしまう…?

自然と「今」にい続けられる感覚
で終始した5日間―――

以下ダイジェスト的にレポートしてみたいと思います。










『透視とチャネリング』



これは研究所のプログラムでは
登竜門的セクション。

今回は理論の伝え方も、また実践に求められる精度も、
以前にも増して進化していて驚きました。


理論の講義では、
チャネリングや透視の技術そのものというよりは
「楽しむ」という在り方の概念について重点的に解説され、
初めて聴く感覚で情報を吸収することができました。


また実践では、初参加の方も経験者も区別なく
皆に同じ精度やクオリティを普通に要求(提案)されます。

それをまた皆さんが躊躇なく疑いもなく普通に
「やってみる、やっている、楽しんでいる」という
光景を目の当たりにして

「面白い!」
と改めて感じました。





『0ポイントの人』



3日目、(予期なく?)
「0ポイントの人」が来ました。

始めは「0ポイントの人」(チャネル=ミツさん)
と僕ら参加者との間に
明らかな違和感や分離がありました。


しかし「0ポイントの人」との対話を進めていく中で
「すべてはひとつである」という概念がヒントとなり

最終的には、「0ポイント」と僕ら参加者との
統合的な概念(「ひとつである」という概念)を
みんなでシェアすることができました。

これは貴重な体験になりました。



僕らA組が4日目に見た、
前日のB組のプログラム収録映像でも
「0ポイントの人」は現れ、
A組とは違った形での「衝撃」的な内容
をシェアしていました。


「衝撃」的でありつつ、
どこかで心当たりのある問題を
僕らの目の前に赤裸裸に突きつける「0ポイントの人」―――。

彼の伝える「衝撃」に食らいつくように
僕は必死にメモを取り続けました。



話の焦点となったのは

 「シンプルさ」と
 「このリアリティ階層からの脱却」

その“強めな薦め”でした。



 「(目的地)~を目指そう」

という提案やアイデアは今までにもありましたが、
今回のような

 「今いるここから出ましょう」

というアイデアや発想、その伝え方は新鮮で、
僕自身の当事者意識の希薄さ、
無意識に慣性の法則に乗ったままの現実

についてダイレクトに問題提起された、
目の覚めるような体験でした。


また同映像(3日目のB組枠)では、
このリアリティに風穴をあける存在である、

島さんによる
「シンプルに生きる」というテーマ

での参加者同士の対話セッションの様子も収録されていて、
自分もその場にいるかのような臨場感の中で
シンプルさについてより多角的に吸収できました。



【もう一つ動画を見て感じたこと】



A組に参加する自分から見て、
B組で講義しているミツさんは
A組の時と比べある意味、別人のようでした。

使っている言葉が微妙に違う、
比喩や表現が微妙に違う、
身振り手振りもA組の時と微妙に違うのです。


当たり前かもしれませんが、
同じ参加者同士であるA組とB組とは
独立した別の集合意識であり、

毎回ミツさんは、その集合意識の微妙な違いを嗅ぎ分けて、
その集合意識に対して寸分狂わない精度で
カスタマイズした情報の伝え方、表現方法

を自然に使い分けているようです。


頭(目)でなく心で見ること、
その感じる力によって
参加者全員のいろんなツボを同時に押し続けながら
講義を進行させることができるのかもしれません。


今回A組でありながらB組での講義の動画を見て、
それを顕著に感じることができました。

こういう部分が見れたのも、
今回のワークショップで勉強になったことの1つです。





『SAN48』



最終日には
ついにSANが登場しました。


 『これだけ大人数の前でのフルトランスは初めて』

というだけあってか、全員がSANを迎える上で
最高の状態を準備するために、
僕ら参加者にとって多少の時間が必要でした。


SANを迎えて、爆発的に楽しい会合にするために、
その場にいた全員に前もって求められたもの―――

それは「感謝の気持ち」でした。


「感謝」についての考察、
しばし自分と対峙してる間も、

「感謝が足りない状態 = 氷を握りしめている状態」や
「創造的にならないと、感謝の気持ちにならない」…など

ミツさんは、感謝についてもだけでも
いろんな角度や伝え方でアイデアを提供してくれました。



何はともあれ、SANは来ました。

感謝の気持ちが48%の処で。

多分「SAN48」です。



生で会うSANは、
個人的には1年以上ぶりでした。

SANの言葉には、
シンプルさやパワフルさだけではなく、
奇想天外なユーモアさと柔らかさも同居しています。

単純に楽しいです。

手放しで笑ってしまいます。


SANの独特の抑揚とリズムが、
その場にいる全員をぐいぐいと
SANの世界に引き込んで行きます。

これは同時に僕ら参加者全員が、
その時その場でひとつになっていくこと
へのサポートでもあると思えます。


全員がSANに注目しているという都合で、
潜在的には全員が全員を深くチャネリングし合っている状態、
感じている状態になるのではないでしょうか。

それは「全員の心がひとつになっている」状態であり、
体験そのものが、SANからの「全員がひとつ」という
僕らにとって実感しやすい形でのメッセージであり
ギフトだったのだと思います。



今回のフルトランス、
SANとの対話は55分間―――。

 「未来世での名前を告げられた方」
 「密かなる?恋心をバラされた方」

会場は、興奮と爆笑と感嘆とどよめきの声
で終始盛り上がり、「SANとの対話」という
高波動のエネルギーのキャッチボールの中

僕もぐわんぐわんと揺さぶられながら、
更に進化した交流を楽しみました。





『RIN』



島さんの未来世の名前 = 「RIN」


おめでとうございます☆

そしてありがとうございます!

RINとはプレーン星の宇宙意識の
女性性の部分の名前でもあるそうです。



男性性としてのSAN、
女性性としてのRIN。

僕の中にもSANの部分とRINの部分
がバランスしているのだ、と認識できました。

RINという概念のシェアは、
その場の全員にとって、自分自身の中にある
SANとRINとのバランスをより良くしていく上で、
有益なギフトであったと思います。


RINについては一過性のシェアではなく、
今後SANへの質問の中で深く追究すべきテーマに
なっていくことでしょう。

今回の参加者全員にとっての
「シンプルさ」という風穴的な存在であり、
RINという概念のシェアを導いてくれた
島さんに改めて感謝です!





さて今回、大学1期の皆さんとの顔合わせも実現し、
前里光秀大学の受講生という括りの
期を越えて切磋琢磨し合える仲間同士
という1つのコミュニティを築くべく、
その礎になったワークショップだったと認識しています。


またワークでご一緒させてもらった皆さんとは、
是非、大学2期で再会したいと願っています。



という感じで、長くなり過ぎたにも関わらず
まだまだシェアし足りないくらい充実した内容の
今回のワークショップ

こんなリアリティを
共同創造してくれた皆様に改めて感謝します。



ありがとうございました。










前里光秀大学 創造学群Ⅰ類 進化生態学系  第2期生 田本岳大
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