研究生 東京レポート 【2013.3.10 フルトランス編②】  

呼吸導入後、数十秒ののち
SANの「SHARE!!!」の声。

相変わらずの声量・声の張り・躍動感、
その中になにか今までにはないような
落ち着いたトーンを感じました。



そしてその冒頭の言葉、

 「あなた達にもっと近づいてもいいですか?」



この言葉には恐らくそこにいる全員が
「ドキッ!」としたと思います。

受講生の中には呼吸導入の時点で
そのエネルギーを感じる体感が物凄かった
と表現している人もいました。

そして、

 「あなた方地球人は、私たち地球外生命体に出会うと
  なぜか硬くなります。

  理由はなんですか?」


と続きます。



明らかにSANは僕たちに近づいています。

それは物理的なUFOの距離感であったり、
こちらに向けてくるエネルギーの量、
そして伝える情報量の多さ・きめ細かさです。

それは1回の生のやり取りだけでは
理解するのが難しいものです。

(後日、受講生には記録した映像を使って
 前里自身による解説・学習する時間が設けられます)



しかし個々のやり取りを見ていると
そのやり取りをしている人の表情の緩みであったり、
言葉の抑揚・躍動からSANのメッセージが
その人のツボをついているのがわかります。

これは僕も直接やり取りをした経験
から感じる・わかるものです。



そして今回のフルトランスチャネリングでは
その言葉の中に時折、普通に人と話しているかのような
妙に落ち着いたトーンのものが含まれていました。

もしかすると近い将来、SANとは普通に
人間同士で落ち着いて会話をするような感覚で
情報のやり取りをする日が来るのかもしれません。



研究所のブログでも触れていますが、
SANとのフルトランスチャネリングは
ゴールではなくはじまりでしかないからです。



そして、「チャネルの体を動かしてみてもいいですか?」
とこちらに聞き、ゆっくりと手を動かして
その動いている手をじっくりと観察しているかのような仕草。

これまでも速い手の動きや
ボディーランゲージのようなものはありましたが、
その動きを自ら目で追い観察するということはありませんでした。

より、ミツさんの肉体の手であったり声帯を
ミツさん自身が使うように
自然に使いこなそうとしているのでしょうか。


そして1回目のフルトランスチャネリングは
まるでチューニングであったのかのように、
一連の流れを終え時間にして約15分ほどで
SANは去っていきました。



そしてお昼休憩を挟んだ
2回目のフルトランスチャネリング。

このときのやり取りは
今までのフルトランスチャネリングで一番細かく、
そして難解なものであったと思います。



そして今回SANが最後に言った言葉は、

 「今私たちの惑星から
  あなた方の惑星を見ていると容量を少し超えています。

  大丈夫ですか?

  あなた方のグループのもつ
  無意識の話です。

  もう少し分かりやすく言うと、
  あなた方がチャネルを通して話している
  言葉の理解ができないということです。

  ギリギリであるということです」


 「今私たちはとてもとても
  あなた方の近くのリアリティまで来ています。

  その結果、チャネルの肉体に少し
  問題が起こる可能性があります。

  この瞬間という名のリアリティにおいて、
  今レッスンをストップしてもいいですか?

  私たちはまた次の機会に
  あなた方にお会いするのを楽しみにしています」


というものでした。



この容量・理解量というのは
表面意識・潜在意識の両方を合わせた
器の容量・理解量を越えた
ということを意味すると思います。

1回目のチューニング・2回目を合わせてそこにいる全員が
受け取れるギリギリのやり取りがそこで行われていたのでしょう。










株式会社 前里光秀研究所  研究生 比嘉公彦
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