「カウンセラーの生き方」 前里光秀ワークショップ 個別説明会⑧ 

参加者  あの、ミツさんの前に行くと
     「気持ちよさ」っていうのが来るんですけど…。

前里   はい。

参加者  それはなにをしているんですか?

前里   気持ちよく生きてるだけです。

参加者  「それを感じている」ということですか?

前里   はい。

     で、そういうものを伝染させたいんですよ。

     気持ちよくないとフルトランスとかもできないですし、
     宇宙人がみんな気持ちいい状態なんです
よ。

参加者  カウンセリングするときも、
     やっぱり自分が気持ちいい状態でいることがまず…必要だと。

前里   はい。

     カウンセリングというのは、
     人生そのもの
なんですね。

     だから自分がすごく気持ちよく生きていないと、
     1時間は気持ちいい時間にはならない

     ということなんですよ。

     いわゆる「相似」なんですよね。

一真   はい。
 
前里   だから、すごい楽しいからなにをやっても楽しくなる…
     「区別がない」ということですよ。

     誰としゃべっても必ず楽しくなりますし。

     居酒屋の店員としゃべりますし、
     タクシーでも運転手さんともしゃべりますし、
     「サービスを提供する側だ」という認識を
     落とすぐらいしゃべる
ときもあります。

     「それを見せる」というのもありますね。

一真   う~ん。

     ミツさんが特に「むちゃくちゃ社交的」とか、
     そういう人ではないと僕は思ってるんですけど。

     そうじゃなくて「社交的に話す」というよりも、
     「サービスをする側の方をミツさんはそれ以上にサービスする」
     っていうのをやっているんです。

     たとえば、店員の方が
     「なにをお食べになりますか?」っていうときに、
     「あなたはご飯はなにを食べたいですか?」

     店員も聞かれたことないから、
     「えっ?」みたいな(笑)

     もう、不意を突かれるわけです。

前里   一真くんが言うと
     程度の低いサービスをやったような…。

一真   (笑)

     今、うまく言えなかった…。

(一同笑)

前里   (笑)

一真   そういうのはありますよね(笑)

     本当にタクシーの運転手さんを見たときは
     笑ってもらったりとか、
     そういうところは「余裕がないとできない」
     というのが実際あって。

     たとえば、大学のはじめての講義に行く前に
     タクシーの中でその方をものすごく笑わせるんです。

     そのようなことをミツさんがしたときに、
     内容はもちろん面白かったんですけれども
     「これから新しいイベントをはじめる」という緊張感の中で
     自分は緊張していたんですけども、
     でもミツさんが「常に自然体」というのは
     行くときにまったくその状態のまま…なんですよね。

     普通に朝もミツさんが最初、
     お茶を出してくれたりとか。

     なんかそういうのって、
     普段の朝とまったく変わらないミツさん
     がそういうときにずっといて。

     どの瞬間を切っても「ミツさん」が同じというのが、
     「一瞬が面白い」状況だったら、「1か月のスパンが面白い」し、
     「人生のスパンでも面白い」というので、
     ず~っと変わらないっていうのが…。

     一緒にワーク受けていると、
     そういう部分を5日間通して。

     セッションで受ける内容も面白いんですけど、
     そういう部分で見ても僕は
     「すごく面白いんじゃないかなぁ」と、
     本当にどの瞬間も同じで。

前里   「チャネリング」とか
     「在り方」とか「仕組み」をわかると、
     本当に、本当に…便利だなと思います


     僕もずっとこういうふうになっていたわけじゃなくて、
     「なにかやろうとすると、なにかジャマが入るな」という
     まさに「無意識の壁」の部分で、
     20代前半のときはよく悩んでました。

     「僕のときに限ってこういうことが起こる」って。

一真   へぇ…。

前里   というのがよくあったし。

一真   はい。

前里   で、それが今、「仕組み」として全部わかるので。

     「壁が、壁じゃない」ということもわかりましたし、
     「壁が見当たらない」んです。

     だから、「挑戦という壁」を探すんです、
     自分から。

     このプログラムもそうです。

     「壁をつくった」んです、自分で。

     「同時に多次元の仕事をやる」
     っていう壁
をつくったんです。

     それを楽しみにしている。

参加者  う~ん。

前里   で、終わったあとの能力が上がった状態
     でカウンセリングをすると、
     またそれを受ける方にプラスを提供できるので
     そうやって壁を探して行くんですよ。

     「壁を避ける」ところから「探していく」     ようになっていくと
     なんとも言えない面白さがあってですね。

     そういう仕組みを伝えていきたいですね、たくさん。

参加者  (笑)

     いつもにっこりしている…。

一真   (笑)





「第2回 前里光秀ワークショップ 個別説明会 in 東京オフィス」より

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