「どういう人生を目指すのか」 前里光秀ワークショップ 個別説明会⑪ 

一真   それで僕はやっと気づいて
     本気になった
んですね。

     なったというかその…
     要はあの経験のおかげで自分がすごく成長させてもらえた
     というのがあって、
     「あれがなければやってなかっただろう…」
     っていうような。

     「仕事」でも「勉強」でも「教え方」でも
     いろんなことを知ることになったんですね。

     結果的に「めちゃくちゃ成長させてもらえた」
     というのがあって。

     ミツさんのその行動が、
     ミツさん自体もそういうふうに決めて
     別の「新しい社長としての在り方」を
     その時から歩いた
んであれば、
     その社員になる自分も「それによって新しくなった」
     っていうのがすごくあるんです。

     で、結果的に「誰も迷惑していない」という。

     いちばん、自分がいろいろできるようにさせてもらって
     っていうのがすごくあったので。

     自分もまた今、東京に来ていますけど
     沖縄で「受験対策」をですね…
     今はすごく追い込みの時期なんですけれども、
     それも大丈夫なんです。

     心配したらもう…
     「絶対抜けるなんて考えられない」こと、
     そのときはですね。

前里   この時期に責任者がいないっていうのは
     奇跡的に危ない。

     誰もやらないよね、恐らく。

一真   でも、「来る」っていうのを決めた前提で
     日程が決まった瞬間に
     「もうその日はいない」ということで、
     でも完璧にできるようなプランが
     「これいい!」っていうものが頭に思いついて、
     それを今自動的に生徒がやってるような感じ
     でやってるんですけれども。

参加者  その最初のときの、ミツさんの中のイメージ
     ってどんなイメージなんですか?

前里   えぇっと…。

参加者  いちばん最初に
     「一真君に任せる」って言った…。

前里   はい、はいはい。

     イメージとしては、
     「どうせ僕が戻るように仕向けてくるからそれだけは断ろう」

     「その先に幸せがある」のはよくわかっていたんで、
     「仕組み」を知ってるからです。

     もちろん車で普通に運転してると
     無意識に塾に向かうんですよ、心配してるんで。

     で、無意識に塾の前を通って
     「あぁ、なんか心配だな」っていうふうにしてるんで
     「絶対に入らない」とした。

     僕でも「抵抗」っていうのがありました

参加者  へぇ…。

前里   でもそれだけを超えることだけに集中して。

     それで
     「会社に行かなくて、会社を拡大して
      時間がたっぷりある社長になろう」
     と決めた
ので。

     「それ以外には絶対にやらない」
     と決めた
ので、それをやって。

     でもですね…やらないとわからないです。

     それで、「宇宙人の情報」と「潜在意識の情報」と
     「やったことで生まれた知恵」を話したい
んですよね。

     「いちばん、早い」と思いますね。

     時間は本当に20年ぐらい短縮できると思います。

     なんでかって言うと
     僕みたいにやっいる人は
     あまり周りにいないからです。

     見ないくらい材料がないはずなんです、
     だからわざとやるんです。

     「それを届けたい」ので。

     「いつかはみんなに届けたいな」
     っていうのがあるので。

一真   はい。

前里   「見本」がいないとその「観念は入らない」んですね、
     本だけ読んでもなかなか具体的に
     「これはどうすればいいんだろう…」って。

     「借入どうしようかな?」って。

     うちは借入も一切ないです、
     負債はないのでそれもみんな不思議がりますけれども。

     時間もいっぱいある。

     やりたいカウンセリングだけで
     徹底して技術を今、上げている。

     で、またそういう社員だけを
     こっちに採用しようかと思ってるんですけど、
     その人に全部任せたいんです。

     そういう感じですね。

一真   はい。

前里   壁はもういくらでも…見つかりますよ。

     もう…もう信じられないくらい壁。

     でも、これまで見ても
     お医者さんもいたし弁護士もいたし…
     弁護士なんて終わってずーっと電話してましたね。

     ワーク終わってずっーと…。

一真   (笑)

前里   なんですけど、来たんです。

     「来れたのが不思議だ」
     っ言ってたもんね、その人も。

一真   う~ん、たしかにそうですね。

前里   「信じられないくらい忙しい」って言ってたのに、
     「よく来れましたね」って。

一真   はいはい。

前里   それは面白い時間だったよね。

     だいたい会社員の方は
     会社休みにくいじゃないですか。

一真   あの方はでも、ワーク中にセッションで
     カウンセリングの練習とかするんですけど、
     どうも話がそっちの法廷系のほうに話がもってくるっていう…。

     「この人なにやってるのかな?」って(笑)

(一同笑)

前里   話したときに債権の問題になっていて、
     もう「弁護士の顔」。

一真   「すごいチャネリングだな」って思ったら、
     あとから聞いたら弁護士さんだったという(笑)

(一同笑)

一真   そういう、もともともってるものに
     ミックスされて…。

「ピンポーン!」(インターホンが鳴る)

前里   そういうのはお伝えしますけれども、
     その人なりの壁って大事で
     それは簡単なものじゃないですけれど、
     「乗り越え方」ですね。

     こういう話もしながらですけれども
     実践やりながらとか。

     質問の内容によって内容が
     ワークの場合は変わっていたりする
ので
     「どこを目指すか」ですよね。

     「どういう人生を目指すか」によって
     内容を受けるのが変わってくる
可能性がありますね、
     個人的な質問もよくされますし。

     そういうワークショップです。

     いろいろ考えていただいて相談とか
     「こういう部分をどうしようか」っていうのがあれば、
     メールとか送っていただければ。

     一真君も返信すると思います。

一真   はい。

前里   …約1時間ぐらい経ってたんですね。

     これが1時間。

     1時間以上続いて5日間するので、
     かなり面白いのかなと、はい。

     お疲れ様でした。

一同   ありがとうございました!





「第2回 前里光秀ワークショップ 個別説明会 in 東京オフィス」より

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