「学問のすすめ」 中川貴美子 

「学問のすすめ」




これを聞いて、まず思い浮かぶのは福沢諭吉の
「天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ人ノ下ニ人ヲ造ラズト云ヘリ」の一節である。

前里大学は、まさにこれを学ぶところである。


講義は、普段の概念とはかけ離れた言葉が飛び交う・・・
頭の中は???で彩られる。

しかし、楽しい。

何故なら「わからない」とは「わかる」概念を含んでいるから。



楽しく聞いているうちに、実際の生活の中で
あぁ〜〜このことだったんだ・・・と腑に落ちる瞬間が続く



フルトランスチャネラー前里光秀は
宇宙からの情報をあますところなく幾層にも伝えてくる、
講義を受ける各個人に向けて・・・

密度の高い授業を、よりフォローしたいと考える個人には
別科や個人顧問という時間が設けてあり、
理解を深めることができる。

高度に抽象化された講義内容が人生を俯瞰させ
生活の隅々にまで在り方を問う。

過ごすうちに、気付くと周囲の風景が変貌していくことに慣れてくる。




乾いた咽喉を清涼感あふれる水でみたす・・・
そんな時間を過ごしていると伝えたい。











前里光秀大学 創造学群Ⅰ類 進化生態学系

第1期生 中川貴美子


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