前里光秀ワークショップ in 表参道 コトバンク研修生①~③ 


「シンクロの性質がある言葉」



一真  次は最後、「コトバンクケンスーセー」。

前里  えっ?

一真  「コトバンク研修生」ですね(笑)

前里  はい。

一真  これはまた面白い言葉ですね、「言葉のバンク」。

    要は言葉のバンク…銀行、宝庫ですね。

前里  はい。

一真  はい。

    そういう…僕はミツさんの
    イメージといえば確かにコトバンク。

前里  はい。

一真  どこまで無尽蔵の言葉の引き出しというか、
    かといってミツさんが常に貯めておいている部分も
    あると思うんですけど。

    その先に貯めておいているわけじゃない部分が
    流れてきている部分でもありますよね。

前里  いや、ほとんど貯めてないですよ。

一真  貯めていないですね。

前里  それはチャネリングを使ってやりますし。

一真  はい、はい。

前里  「貯める」という概念がある
    一真君はちょっと…。

一真  えっ?

前里  ね?

一真  はい。

前里  単純かなっていう…。

一真  いやいやいや(笑)

前里  「貯める」ことはできないです。

    「生まれる」ものです、
    その瞬間に生まれる。

    その瞬間の「今」っていうところに分量が高いから…
    投入する分量、意識の分量が高いから
    はじめてそこで笑いとかが起こる。

一真  はい。

前里  「シンクロの性質がある言葉を生み出せる」
    ということですから。

一真  はい。

前里  ここはもう一真君に
    ぜひ試験を受けてほしい。

一真  逆に(笑)

前里  実際これだけで研修受けた人はいませんからね、
    うちの社員でも。

一真  う~ん。

前里  まあ、でも一真君も上手…
    なんだっけ?

    「マンガ盛り」?

一真  マンガ盛り(笑)

    あぁ、そういう言葉も…。

前里  すごい、次元が「1」の。

一真  あ、「次元1」の(笑)

    そういう言葉のつくり方もわかるわけですね。

前里  わかります。

一真  はいはいはい。

前里  いろいろ勉強してもらいます。

    で、言葉の波動とか、言葉の意味とか、
    言葉がどう人に影響していくのか


    この3次元にどう流れていくのかっていう
    透明度の話
はたぶん多くなると思うんですけども。

一真  はぁぁ。

前里  だから、詩も読んでもらうし。

一真  う~ん。

前里  語ってもらうし。

一真  はい。

前里  あとね、「感じる」っていうことも大事だし、
    あとは自分の中にある思いを「押し出す」

一真  押し出す…。

前里  「考えてしゃべる」とか、
    「しゃべる」っていう概念では
    コトバンクはできない
んですね。

    「押し出す」。

一真  あぁ…。

前里  もう、中を全部押し出すっていうなかで
    はじめて自分の左脳というか、
    理屈を越えた先の言葉っていうのが
    生まれるようになっているので。

一真  はい。

前里  「押し出す力」がないと難しい。

一真  はい。

    押し出すのは「情熱」と考えていいですか?

前里  情熱はもちろん情熱ですけども…
    う~ん…情熱だけでもね…。

一真  に、プラス「動機」というか。

    方向性が決まってないと
    情熱のぶつけ方がわからないですよね。

前里  あのね、一真君も質問のポイントが
    わからないんだと思うんだけども。

一真  えぇ。

前里  なにかに…要はざわついてるわけでしょ。

    なにをするところからこれをやってくのか。

一真  はい、そうですね。

前里  これは実際に受けないとわからない

    要は多次元でやることっていうのは
    一個々々同時に「せーの、はい!」ってやらないといけない。

一真  はい。

前里  それを一個々々説明する中で
    その一個々々っていうのが人によって違うんです。

一真  はぁ…。

前里  強弱があるので。

一真  はい。

前里  その強弱を見ながらじゃないと
    設計がこっちができないので。

    う~ん…でもそれは本人が意識する必要はない。

    こっちが責任をもってやることですから。

一真  はい。

前里  そういう、たとえば「キャッチコピー」とか「ネーミング」とか
    「楽しい言葉」「売れる言葉」「笑える言葉」「ひきつける言葉」とか、
    いろいろ一真君もホームページに書いてますけども。

一真  はい。

前里  そういうものを使いたいなと。

    言葉を商品として人に喜びを与えたり、
    なにかを売ったり、そういうものをやっていきたい


一真  はい。





「前里光秀研究所 三次元革命」より

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「言葉の威力」



前里  今まで言葉と関係ないけども
    言葉を読むと「嬉しいな」と思ったり、
    たとえばよく街を歩いているときに
    「看板がやたら気になるな」っていう方は。

    もしね、いるとすれば
    センスはあるかもしれないです。

    文字に意識が向いていけば…
    文字のかたちとかですね、「なんか響きが面白いな」とか。

一真  うぅん!

前里  そういうのに敏感な方は
    たぶん面白いのかなと。

前里  で、「そんな経験もないんですけど」っていうことを
    まあ、言う必要もないし。

一真  はい。

前里  そういうことは条件として
    書かれてないので。

一真  はい。

前里  「どれだけ言葉を楽しみたいのか」
    っていう部分ですね。

一真  はい、はい。

前里  で、あとは「コトバンク10」っていうので、
    一真君が書いた言葉の中で…。

一真  はい。

    たとえばこの…「価値満タン」という言葉はもう
    代名詞のようになっている
部分があると思うんですけど。

    本当にこれが出た瞬間僕も聞きましたけど、
    普通にポロッと1回出たときに…
    「創造セラピー」の1回目ですね。

前里  はい。

一真  そこにいた参加者の方が
    「うわぁぁ!」ってなって、
    「そうなんだぁ!」ってなって(笑)

前里  はい。

一真  これもその、ミツさんがいろいろ今まで伝えてきた…
    今で、3年前くらいですよね?

前里  はい。

一真  まあ、4年前…。

    ミツさんが伝えてきたことをわかりやすく
    ひとつの言葉にした
んですよね。

前里  わかりやすく凝縮した瞬間でしたね。

一真  で、いまだにその言葉が流れ続けてるっていうのが、
    その人に影響を与え続けてるっていうのが、
    本当に…こういう言葉があるわけですね。

前里  はい。

一真  う~ん。

前里  そういう「本質を通って出た言葉」っていうのは。

一真  「本質を通って出た言葉」…。

前里  すぐイメージがしやすい。

一真  はい。

前里  これをつくるのが結構大変でしょ。

一真  はい。

前里  「そこを苦しみながら一緒に勉強しましょう」っていう。

一真  あぁ。

前里  これはじめてでね、どこまで高度になっていくのか
    こっちもわからない。

    ただ、それを受け取るのを
    奇跡的に楽しみたいな
っていう思いで来ていただければ、
    僕としてはすごい嬉しいというか。

一真  はい。

前里  ものすごく楽しみにしているので。

一真  なるほど…。

前里  本当に幸せな方っていうのは
    「言葉力」がある
んですよね。

一真  言葉力…。

前里  人と人は言葉でコミュニケーションとりますし。

一真  う~ん。

前里  自分のことを言葉で紹介するでしょ。

一真  はい。

前里  で、相手のことも
    言葉でデータとして入れていく
でしょ。

一真  そうですね、はい。

前里  置き換えないといけない。

一真  はい。

前里  で、服もいいなって思ったときに、
    「じゃあ、あの人みたいな雰囲気がもてるかな」
    たとえば「好きな女優さんみたいになれるかな」
    ってなったときに、この服とその女優さんと自分の間の、
    関係性を言葉でイメージする。

一真  はい、はい。

前里  「ゴージャズ」だったりとかそういう細かい部分を、
    自分独自の言葉をもっているんですね、それぞれが。

一真  はい、はい。

前里  その物語をもってる。

    その「物語」をつくる元が、「言葉」でしょ。

一真  う~ん。

前里  だから言葉ってすごく大事なんですね。

一真  「言葉は心をつくっている」
    と言ってしまってもいいわけですね。

    そういうもので、イメージとか。

前里  「イメージをつくる」っていう意味で。

    で、「データ」ですよね、
    「心」っていうのは。

一真  はい。

前里  男性で、何歳で、名前がこれで
    っていうデータ。

一真  はい。

前里  全部データは言葉で成り立っている

一真  はい。

前里  このデータを、要は「俯瞰する」とか
    「コントロールする」っていうことができれば、
    自分の人生のイメージも書き換えることができるわけで。

一真  データを…「データも俯瞰できる」わけですね!

前里  だって、「観念」っていうのはデータでしょ。

一真  はい。

前里  だから、それをやっていく。

    あとは、カウンセリングやってるときに一番大事なのは
    僕らが使ってる、要は商売道具にあたるのは「言葉」ですよね。

一真  はい。

前里  「言葉」と「イメージ」、
    この2つを使ってるんですね。

一真  はい。

前里  それで、人の不妊だったり、うつ病だったり、
    そういう停滞感だったりを「言葉」で壊している


一真  はい、はい。

前里  で、再度言葉を再構築する中で
    その人がイキイキとするっていうのは
    言葉をつくっただけの話で。

一真  はい、そうですね。

前里  そこに付随しているイメージを使っているだけ。

一真  はい。

前里  だから、細かいカウンセリングの技術を学ぶのは
    こっちかもしれないです。

一真  はぁぁ。

前里  言葉を使うので。

一真  これこそ「具体力」ですよね。

前里  そうですね。

    難しいんですけど面白いと思います。

一真  うぅん。





「前里光秀研究所 三次元革命」より

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「『あいうえお』の気持ち」



前里  まあ、ここに「株式会社わっしょい」
    って書いてますけどね。

一真  これはもうっ!

前里  これはもう本当に上場企業(笑)

一真  これ話したことありましたっけ?(笑)

前里  ないですね(笑)

一真  これもう本当に…ミツさんという人がですね、
    これ今あの…これをお聞きになってる方に
    お話してるんですけど(笑)

前里  はい。

一真  あれは大学の会場に向かう
    第1回目のときだったんじゃないですか?

前里  説明会じゃないですか?

一真  あ、説明会。

前里  入学説明会ですね。

一真  はい。

    そのときに向かう、僕なんかすごく緊張している中で
    ミツさんはああいうときでも常にリラックスで。

    タクシーで朝、会場に向かったんですよね。

前里  はい、はい。

一真  そしたら、そこでまたいろいろと
    タクシーの運転手さんが聞かれている中で
    いろいろ面白い話をして。

    ミツさんってああいうとき
    「どう思われてもいい」というか。

前里  うんうん(笑)

一真  いや、なんか変な意味じゃなくて(笑)

前里  はいはい。

一真  もちろん「大きく見せよう」とは
    ミツさんがしたのは見たことないですし。

前里  はいはい。

一真  普通にいろんな話をしていて、
    で、タクシーの運転手さんに話かけたんですよね。

前里  はいはい。

一真  どんな話…なんか…。

前里  だから、「これから入学説明会」っていって、
    いろいろやってて、「うちらは会社やってまして」っていう話から。

一真  で、それでその会社名…
    「なんですか?」とは聞かれてないんですけど、
    「これからちょっといろいろやっていきます」

    で、「会社名が、『株式会社わっしょい』って言います」
    って言って(笑)。

    運転手さんちょっと苦笑いみたいな感じで、
    「あぁ、そうですか(笑)」みたいな感じで(笑)

前里  (笑)

一真  で、ミツさん結局最後まで「わっしょい」の…
    「実は違うんです!」みたいなことを1回も言わずに終わったので、
    向こうの人も、「あ、勢いだけの会社だったの?」みたいな(笑)

    「速攻つぶれるな…」みたいなイメージで(笑)

    「わっしょい」っていったらもう…
    持ち上げて持ち上げて「勢いだけでやってます」みたいな(笑)

前里  身内だけ笑ってたね(笑)

一真  はい(笑)

    「作戦なにもありません」みたいな(笑)

前里  (笑)

一真  こういうのが一瞬でポーンと出て、
    で、あの人はもう本当にそれで笑いましたけど
    それで終わりましたからね(笑)

前里  でも忘れないよね(笑)

一真  忘れないですね。

    「そんな会社の人乗せたなぁ」みたいな(笑)

前里  だから、ホームページにも書いてますけど
    「言葉=人生」っていうのはもうまさに
    さっきのデータも言葉だし、
    「イメージ」も「言葉」の定義なくして生まれない

    「イメージの世界」ってうのはそういうものですから。

一真  そうですねぇ。

前里  そこをつくっていけるかどうかっていうので
    人生をつくって。

    じゃあ「経営研修生」が経営学んで、
    「コトバンク」はじゃあ経営学ばないかっていうと、
    「人生をつくるっていうことを学ぶ」んですよね。

一真  はい。

前里  だから経営っていう言葉じゃないけども、
    言葉を使って人生をつくりあげるので
    そこに…概念がより広いんですね、実際は。

一真  はい。

前里  だからこっちのほう難しいはずです。

一真  あぁぁ。

    逆にこれで言えば、ダイレクトにたとえば
    専業主婦の方でもこれはそういう意味では面白いわけですね。

前里  もちろん。

    それはもう全然関係ない。

一真  どれももちろんそういう側面はあるかもしれないですけども、
    「言葉で言う」っていったらやっぱり、
    一家に1人そういう「言葉にすごく詳しい」というか、
    言葉がすごく…癒す言葉を知っている方とかですね。

    そういう…でも、ただ単純に
    「価値満タン」っていう言葉を知ってても
    これでカウンセリングができない
のは、
    タイミングとかそれを知ってる背景とかいろいろありますよね。

前里  はいはいはい。

一真  だから「価値満タン」って
    すごくいい言葉ではあるんですけども、
    「知ってても使えない」っていうのは
    そこの深層を知る部分があったりして。

前里  「言葉が流れない」ですよね。

一真  流れない…。

    あ、そういうことですね。

前里  だから、「言葉が流れる」っていうのは
    言葉の面白い側面を知っていることだったり。

    言葉のもっている…「こう生きていきたい」…
    たとえば、「あいうえお」の「あ」という響きが
    「どうやって生きていきたい」と思っているのか
    っていうことを考えたことないでしょ?

一真  う~ん!

    「あ」の言葉がですね、どう活かされたいと。

前里  「前里光秀」の「前」っていう字が、
    「どうやって生きていきたい」と思ってるのか

    っていうのを抽象度をもって見ていくと、
    「言葉」っていうのが力を貸してくれるんです。

一真  「前」の気持ちですね。

前里  コンタクトをとって、コミュニケーションをとっている中で
    言葉のもっている波動をそのままスッと表に出せるので、
    だから瞬間的に生み出せて、瞬間的に笑えるし、
    瞬間的に感動したり
っていう部分につながっていく。

一真  はぁぁ。

    配慮がそこにも…はぁぁ…。

前里  見方がね、すごく細かい部分で
    神経はかなり使いますけど、でも面白いのかなと思いますね。

一真  いやぁ…。

前里  はい。

一真  面白いですね!

前里  一応、まあサラッとした説明で1時間。

一真  1時間(笑)

前里  5分くらいで説明する予定だったよね(笑)





「前里光秀研究所 三次元革命」より

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