「目には見えない経営の世界」 前里光秀ワークショップ 経営研修生③ 

前里  その「生き方」「会社の仕事」「人生」
    っていうのは全部セットでシンプルにならないと
    それがつくれない。

一真  う~ん。

    それもさっきの「私心」ではないという意味…
    そのほうにもつながってくるわけですよね?

前里  えっと…、うん。

    なに…?

一真  「優しさ」のテーマのところで。

    「私心があってやる」のか、
    それとも「流すようにして優しさというものを使うのか?」
    という部分にもつながりますよね?

前里  つながります。

    自分を感じて、自分の人生はこうあって、
    自分の会社はこうあって。

    となったときに、
    まさに「自分そのものを出す」でしょ?

一真  はい。

前里  「自分そのものを出す」というのは、
    スピリチュアルの「ひとつである」という原点に戻っていく
    ということです。

    で、「自分自身を感じ尽くす」ということは、
    「その世界がひとつである」ということに戻っていくことです。

    それを気づいている、それを実践しているわけですから、
    その近くにいる人が
    「自分もひとつであるんだ」ということを思い出していく
    という手助けになっているということですから。

    それができていく中で、
    「競争」ということがなくなっていく

一真  会社がそういう場で、はぁ…。

    継続しているということは、結果的にでも
    会社がそういう会社であるということだとは思うんです。

    こういう仕組みを知らないにしてもですね、
    そういうことをやられているとは思うんですけれども、
    それが会社であったら、もう…!

前里  たぶん、今の話を聞いてるだけでも
    面白いと思いますよ。

一真  面白いですねぇ…!

前里  この講義を15時間受けたあとで
    プログラムに入るという。

    だから世界の見え方が変わる。

    なにが起こっているのかがわかる。

一真  はい。

前里  だから「特別顧問」とか、
    あとは「大学」のプログラムとかの中でも
    「別科」っていうのがありますけど、
    それを受けている方に実践的にお伝えするために
    場所を変えてセッションをやるときもありますけれども。

    それを伝えるのは、
    「今なにが見えますか?」っていう話から入ります。

    まわりで動いている、
    起こってることを説明していきます。

一真  う~ん。

前里  それは、「見えない世界」の話

    「見えない」というのは
    そのスタッフが動いていて、どこで利益が生まれて、
    どういうふうに変換して、だれが一番喜んでいて、
    だれが苦んでいて、どこに幸せが存在しているのか?


    というのは、こういう理論がわかった上じゃないと
    なかなか掴めないんですね。

    それが「経営の世界」です。

    それを「別科」でも「特別顧問」でも
    お話する機会があります。

    あの…、面白いと思います。





「前里光秀研究所 三次元革命」より

wa-ku.jpg
関連記事