真っ赤なドレスとピンクの笑顔と。 

こんにちは、前里光秀研究所の和田一真です。

今日の午前中は
「個人顧問 挑戦」に立ち会いました。







「こんにちは」

その女性にお会いしたのは数か月ぶりですが
会った瞬間、ピンクの笑顔が少し見えて、
以前とまったく変わったことに感動しました。


少しの挨拶後、セッション開始。


まずはその方とミツさんだけが分かる
前回の課題の反響についてお話。

その方は才能として豊かなイメージ力をもつ方で、
そのエネルギーがだんだんと出始めている。

しかし、人との付き合いの中で
自らを止めることがあり、それは恋愛関係でも
今はお休みしているとのことでした。

もっと言いますと
「その女性は性が嫌いでした」

拒否反応というものを初めて目の前にしました。






それから話は、「性について」




ご存知の方も多いと思いますが、エネルギーの根本をたどると
「創造性」と「性」は直結していて、
つまりやりたいときにやりたいことをするためには
「性」についての理解が大きく関わってくることが多いようです。

だから「創造性を止める」ことは
「性を止める」ことと同じであって、
逆には「性の開放」によって
「創造性が発揮される」ことになるのです。

これが、何が起きたか分からないくらいの
これから起こる出来事につながっていきます。

幸運にもその場面に、立ち会いました。








その方に、ミツさんが「性について」
話し始めたときです。


「なるほど」

「う~ん」

「そういうことか」


そうミツさんの話を聞きながら気づくと
「?」、終わっていました。


ミツさん 「早いですね」
その女性 「何が起きたんですか?」


本当に、何も盛り上がりもなく、
いや、あったんですけどそのポイントすら分からないまま
「性の開放」がもう始まっていました。

その女性の顔を見て驚いたのは、
表情すべてが色も含めてピンク色にないっていたこと。

その方も気づかないくらい
いつの間にかピンク色になっていました。


…ミツさんが言うには、それまでムリして止めていて
パンパンに張りつめていた心の空気に穴が開き、
「プシューッ」とどんどん力が抜けていったそうです。

「本当だ、やわらかい!」

そして、やわらかさで
表情が揺れている。

静かに揺れている。





実は、後から分かったことですが
その方は今日のセッション前に
ふと「性」について考えていたそうです。

もしかしたらその匂いを感じて
ミツさんも話したのかもしれませんね。


そして、2013年。


性の話をはじめてからその女性の心がドアを開き、
一気に空気が抜けていくまでの時間の短さ。

途中で苦しむことも悲しむこともなく
気づかないうちに始まったリリース。

驚くべき早さでした。


ミツさんのセッションが
また、新しく変わっていたんです!

とにかくあっという間で、
普段はこういうことが普通にこの東京オフィスで
行われているのか考えると、
ただ単に驚きとしか言えません。

そして、感動しました。
































では、その女性に何が起きたのか?

最後にその場面をお伝えしますね。















ミツさんが「性の話」を始めると
真っ赤なドレスを着たその女性のガイドが現れ、
「心の階層」の入り口で待っていたそうです。

そして近づくと、ミツさんを静かに
エスコートし降りていきました。


「心の階層」の深くへ。


そこは、そのガイド(本人)の許可がないと入れない場所で、
ミツさんはその階層に入り、見つけました。

もちろん、「自分を止める原因」です。


そしてすぐにこちらの世界に戻ってきて
その女性の方に情報としてプレゼントしました。


「つまり、こういうことです」


そうしてすぐに、リリースが始まりました…。















株式会社 前里光秀研究所 和田一真

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