透視セッション、再び。 


spec_imag01.jpg






「ではこれから、透視をやります」


「“見る”ではなく、そこにあるものを感じる」

「深呼吸を入れてください」

「まずは、その回路を使うことです」

「後ろの映像まできれいに映る場合もあります」

「何回もやっていると自分の思考に油断ができ、きれいに見えます」

「意識のフォーカスによって映像のクリア度が変わります」

「それを体験してほしい」


「これが、透視です」





-------------------------------------------------------





2011.1.28 「前里光秀ワークショップ in 沖縄」



今からさかのぼること2年前、
ワークショップ内での「透視セッション」での1コマです。


このときには、このセッションの前に
いわゆる参加者のもつ「観念」をほぐし均等化しながら
前提となる基礎知識(考え方)を入れていきました。

もちろん参加者の方の多くは
このブログや動画などで事前にお勉強されている方いますが、
そういう知識がなくてもゼロから学べるように
お伝えしていきます。


その後の、透視セッション。


やはり、ここで大きく関係してくるのは
当研究所の指導技術の段階問題で、
この頃にはすでにかなりの早いスピードで
参加者の皆さんが「見えた」と言うようになっていました。




ミツさんがワークショップをはじめた当初、
透視セッションで参加者の方が透視ができるようになるまで
ある程度の時間がかかりました。

ある人はすぐ、ある人は数時間、ある人は1日…

のように、苦戦する方も
たしかにいたんですね。


しかしミツさんの能力が拡大するにつれ、
参加者の方もそれに合わせるように
「見えた」というまでの時間がどんどん短縮されていきました。

「前里光秀ワークショップ」は
前里光秀がやるワークショップですから、
プラスのことしかやらない、話さないワークショップ。

おそらくそれを後押しするかのように
時間の隙間が空かなくなってきたのと、
それが空いたときにもプラスだけを見ているので
マイナス感情が出にくいような時代の加速もあったのだと思います。

そうして、1つの能力を身につける時間が
短縮されていきました。










あれから2年。


ミツさんはフルトランスチャネラーとなり、
「眠れる霊能者」として数百年後の未来意識の
メッセージを届けるようになりました。


この2年間にどれだけの進化(個人、時代)が
あったのかは僕もよく分かりません。

ただ、間違いなく
新しいリアリティにて
新しい技術(よく考えたら、前から未来技術でしたが笑)で
新しい透視セッションをするのだと思います。


今回も、まず初日にやる予定です。


この透視セッションでつかんでほしいのは、

「私にもできるんだ…!」

まさか自分にはできると思っていなかった僕も、
最初から自信のあったゆきぃさんも
みんなできています。


こういう技術が、もう秘密の時代ではないんですね。


個人的に思うのは、
ぜひ、身につけてそして
そこへ至るまでのプロセスにある「心」の変化を
感じてください。

「心」を知ることは、「世界(観)」につながります。








※ すでにワークショップへお申込みされている方も
  「前里光秀ワークショップ個別説明会 in 東京オフィス」
  へお申込みの上、ご参加いただけます。

  事前準備などの件でご質問がありましたら、ご用意ください。








株式会社 前里光秀研究所 和田一真

wa-ku.jpg
関連記事