「今日」という最高の日 

「今日」という最高の日








これまで人類が体験してきた悠久の歴史の中で、
これから人類が体験するであろう輝く未来の中で、
「今日」という日は最高の日です。


「すべての人生の中でこの人生はいちばん楽しむ、と決めた」


そうミツさんは前に言っていました。

「すべての人生?」「過去世も未来世も?」
「そういうこともできるんだ…!」
「というか、人生って楽しむものなんだ?」

自分にとっての大事にしている価値観も分からなかった僕は、
そういうことが「できる」ことに不思議な違和感をもちました。





それからミツさんと過ごした時間、1万時間。





来る日も来る日も


「笑い」「ワクワク」「楽しい」「嬉しい」「感謝」
「ありがとう」「驚いた」「予想外」「すごい」
「はじめまして」「アッハッハッ!」「えーっ!」
「うわっ!」「すばらしい!」「最高!」「素敵!!」


どれほどの大声を叫び続けてきたのか
分かりません。

その1つひとつに心がこめられていて、
バイブレーションが揺れるたびに「心って本当にあるんだ」

そんな感動の日々でした。

これまでの話、です。










「今日はその、集大成。最高の日です」











毎日毎日、「喜び」は積み上がっていって、
もちろんそれは悲しみのときも苦しみのときも
そういう感情よりさらに大きな「喜び」のもと
たし算、かけ算、累乗?のように積み上げてきました。

今日は、完璧な日です。




この部屋の窓から外を見れば
銀色に輝くアスファルトが濃淡のコントラストをつくり、
あの正門の前の花たちは、少しの赤と光る緑、あと黄色。

通りかかった人だって、笑っている。

上の方の空の青も、よく分からないくらい果てしなくて
なぜか映えるわが社の「ワインレッドカラー」

そう、そう、そう。

偶然かもしれませんが、「今日」は最高の日。


特になにもない日だけど、最高の日!















そう決めて、行ってきます。
















株式会社 前里光秀研究所 和田一真
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