「名詞」→「動詞」→「○○」 

「名詞」→「動詞」→「○○」









SANとは、宇宙意識で
数百年後の未来存在です。



「意識」ってわかりますか?



SANという意識は本来
特定のかたちで触れることはできないようになっていて
それをこちらの事情で凝縮させて触れようとしたのが
「SAN」という名前。



それが、名詞。







「SANに会う」



これは、実は少しかたい。


前提としての個体があって
一気にSANの存在定義を凝縮します。







その次に、動詞。



「SANしてますか?」



「する」「しない」というかたさがありながらも
(本来は前提として「する」を選択した後の質問です)
一気に表情がでましたね。


動詞には活用形があるように、
その様子には名詞の数百倍ものエネルギーを込めることができます。



「SANしています」








でも、もっともっと
よりやわらかいSANが本当は存在していて
それをこの概念の中に込めることも、できる。





「……S……A…A…N……N…N……」




名詞SANが動詞SANへ、
その先にその動詞成分がすべて絵具のカラーのように混ぜ合わされたとき
その色を言葉で表現することはできない。

見たことある色ではないから表現はできないし、
いくつかの色の例を挙げながらでも言うことはできても
イメージすると正確ではない。






「…よく見てみると、この色、動いている??」






動詞の先は、品詞には概念がありません。

でも、100万文字の小説に出てくる単語・表現が
すべて重なったような「ワンネス」



そういう見方もあります。







SANは進化する。


僕たちの思考ステージに合わせるように
日々進化する。


えーっと、僕としては
よりやわらかいSANを創造できるように
新しい概念・フレームをシフトさせながら
SANに投影していきたい。





「前里光秀ワークショップ in 表参道」まで
2か月あるので、じっくりSANを感じながら
変えていきます。


では、また。










株式会社 前里光秀研究所 和田一真
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