川満由希夫 vol.19  「学ぶことの尊さ」 

「学ぶことの尊さ」



僕は近頃それを考える機会に恵まれます。

自分の所属している会社のことを、自分で言うのもなんですが、

株式会社 前里光秀研究所という会社はありがたい会社です。

僕の人生のすべての土台になってくれている。

それは、前里光秀という人物がという意味ではなく、

共に働いてくれるメンバーはもちろんですが、

たずさわる方すべて、起こる出来事、そこにある物すべてがそうであると思います。

僕、川満由希夫の先生です。

学ぶことについて以前に記事を書いたことがありますが、

それと同じようでまた違う「学ぶ」について考えてみました。

正確には考える機会をいただきました。




僕はワクワク♪スピリッツというラジオ番組をきっかけに、

今のお仕事をさせてもらっています。

約3年前のことです。


とても傲慢に生きてきた僕は、たくさんの衝突や、

強引な突破を繰り返し、それを全身から滲ませながら生きていました。

それで良いと思っていました。


それでも、前里光秀研究所でお仕事をさせてもらえるようになり、

生意気にもトレーナーという立場に立たせてもらいました。

前里に教わり、一真くんに教わり、自分を変えながら、

プログラムに参加してくださったみなさんに成長させていただきました。


その一連の流れは、まさに「学ぶ」ということだったと思います。

めまぐるしいような日々、これまでには経験のない刺激、

たくさんの出会い、笑い、涙。

そのすべても「学ぶ」ということだったと思います。


毎瞬で進化を続ける前里は、

フルトランスチャネラーへ移行し、情報の量や質も毎瞬で進化していきました。


その進化を一番近くで見ることができている僕や一真くんは、

「学ぶ」という姿勢を保ち続けているだと思っています。

それ以上の学びを必要としないという状態であれば、

今のリアリティを体験することはないという意味からそう書いています。


表現が事実とは矛盾するかもしれませんが、


「学ぶということはリアリティの数を増やすこと」


という考えが浮かびます。

どこまでいっても人間は未熟で、学び止むことはできない。

その謙虚さが多くのリアリティを体験する。

これはあくまでも個人の考えではありますが、

そういう生き方が魅力的だと、つい最近思えるようになりました。







株式会社 前里光秀研究所  川満由希夫

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