彼について 

彼は「前里光秀研究所 研究生」として
1年半前に採用されました。




もともと「前里光秀ワークショップ」の参加者で
「体外離脱の研究者になってリアリティを調べつくす」
という夢を実現するため、日々を摂生に努め生きてきた彼。

ワークショップ最終日に参加者全員の前に立ち


「前里光秀研究所の研究生となりました」


と挨拶をしたとき、それを知らなかったのは参加者だけではありません。

僕もゆきぃさんも知らなかった。


なんせ、それが決まったのはその1分くらい前、
急にミツさんとのやりとりの中で決まったそうです。


そういう予想外(?)を起こす彼。







研究生としての始まりは細かいミーティングから。



その頃は前里光秀研究所が法人化する前でしたから、
これからの展開について、彼に与える研究概要について
ミツさんが中心となり徹底的に話しました。

何も言わずうんうん、と聞いていた彼が
最後に発した言葉。





「細かいっすね」





予想外の言葉。


それからの日々は、毎日僕と研究所にて
ミツさんのチャネリング情報の精査・データ編集など
黙々と続けました。

丁寧に仕事を仕上げることには独自のこだわりがあり、
それはもう最初から光っていました。


また、過去世に「刀研ぎ職人」がある影響か
気の長さは尋常じゃなくもっていて、
呼吸も穏やかで佇まいは浮き身がかかっている。

スーッと軽く静かに移動するので
気づくと背後にいることもしばしば、
武士なら天才的に刺客担当。


動きはいつも予想外。


歩きはゆっくりですが、あの浮き身なら
足も予想外に速かったはずですね。






彼が研究生となって1か月、2か月、3か月…半年……。






かくいう僕も気が長い方ですが、
その僕が見てやっと気づく本当にすごいところ。



雨の日も風の日も、光るときも影のときも
決して自身の力を誇示することなく
常に同質のパフォーマンスを発揮し続け、
少しずつの成長を段を上るように体現する。

そのパフォーマンスは華やかさをもとうとしない動きだが、
気づくといつも縁の下で力を出している。

「見えないもの」を研究している研究所として
「見えないところ」での行動は万金に値する。


すぐには分からないことかもしれませんが、
本当に大事なポイントなんです。





最近は、「研究生レポート」として
研究所の動きについて皆さんに報告する仕事も担当しています。

内容をご覧になった方も多いと思いますが、
その臨場感溢れる文章は、僕も読んでいてドキドキします。

これからも継続して報告していきますので
お楽しみに。


「本当におもしろい文章だよ」


そういう言葉をかけると、こう言いました。


「まじっすか」


「まじっす」


あまり喜ぶ顔を見せない彼ですが、
内心は予想外に喜んでいるようでもあります。








先日の『 New Year's Party 』では
一緒に参加することができました。

もちろん年末年始の恒例行事もずっと一緒。


ちなみにユーモアセンスは抜群ですから、
彼がいると盛り上がります。

予想外の場面で予想外の言葉を発します。



そんな彼、ぜひ覚えてください。

名前。






















































名前は、「比嘉公彦」


よろしくお願い致します
























株式会社 前里光秀研究所 和田一真
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