研究所案内 

前里光秀研究所



前里光秀研究所は、透視能力者である前里光秀が
2010年10月に設立した意識研究機関、および透視能力者育成機関です。

前里光秀は、2007年5月に米国モンロー研究所のヘミシンク技術により
意識の急激な拡大を体験し、透視能力を獲得しました。

その後、宇宙意識から森羅万象のメカニズムを教えられ、
その情報が人類の意識拡大にとって有益であると確認。
その情報と教育者としての考えをもとに、2008年6月から途中、研究所設立を経て
下記の活動を行なってきました。


 ・ 個人カウンセリング
 ・ 個人顧問 (旧個人コーディネート)
 ・ 個人顧問 集中講義
 ・ リリースヒーリング
 ・ 手紙セラピー
 ・ 前里光秀ブレインアクティベーションワークショップ
 ・ 前里光秀ワークショップ (ステージⅣまで開催)
 ・ 創造セラピー (ステージⅡまで開催)
 ・ 前里光秀研究所 体外離脱専門プログラム
 ・ 前里光秀ワークショップ トレーナー研修生
 ・ 前里光秀研究所 体外離脱専門プログラム トレーナー研修生
 ・ スピリチュアルホームステイ
 ・ 講演会
 ・ チャネリング会
 ・ 公開チャネリング会
 ・ トークライブ
 ・ ラジオ動画番組『ワクワク♪スピリッツ』 (同第2章は動画のみ)
 ・ 合同カウンセリング会
 ・ ワクワク♪スピリッツ交流会
 ・ 特殊部隊学校NEAR (前里光秀研究所 社員研修)


これからは、それまでの情報を精査・研究・体系化し、新しい学問体系をつくるとともに、教育活動を通しての普及を目指しています。








人物紹介



前里光秀 (フルトランスチャネラー)



1977年、沖縄県に生まれる。

2002年10月から沖縄県那覇市内で個別指導専門塾を経営。



2007年5月

米国モンロー研究所のヘミシンク技術を使ったワークショップに参加。そこで見知らぬ非物質の(霊的な)存在から接触を受け、それによりいわゆる覚醒体験(急激な意識の拡大)をする。これに宗教的な意味はなく、単に“現実の体験・認識の量が急激に増えた”ということである。その体験を前里は体外離脱により肉体から離れた場所で見ていた。

その後、他の参加者のガイド(守護霊)をはじめとする非物質の存在が至るところで次々と現れ、前里にメッセージを伝えていった。自らのその状況に戸惑いながらも、そのメッセージを必要とする人に伝え始める。それを続けていく上で、認識した以上の情報を得ようと意図すると非物質の存在から回答が返って来ることが分かり、非物質の存在との交信が始まった。

これが透視能力獲得と体外離脱技術獲得のはじまりであった。

この頃からそうだが、もともと教育者である前里の場合、自身の能力を主張することがない。メッセージを伝える場合、その人たちがその情報に意味・価値があるか否か判断することを任せる、というスタンスは今も変わらない。



同年12月

米国にてモンロー研究所の公式プログラムに参加。そこで非物質の存在との交信を以前に増して活発化し、政治・経済から人類の未来についてまで様々な情報を受け取る。その過程で自身にそれを伝えていく役割があることを知り、それを実行する決意をする。

また、このときに得た情報の中で、覚醒体験をする人とそうでない人の違いを“思考の差”と教えられている。今日ではこれを“観念の違い”と表現しているが、つまり人によって何を信じているか、どうなりたいかの違いが覚醒体験をもたらすか否かにつながるということ。

このときには体外離脱技術の応用として意識体分割、つまり自らを複数人に分けて体外離脱する技術も習得している。



2008年5月

再び米国モンロー研究所の公式プログラムに参加。

ここで宿泊部屋が同室になったうちの1人に、後にともに活動を始める和田一真がいた。非物質の(霊的な)映像を認識できない和田に対し、自身が経験した覚醒体験をもとに人工的に非物質の映像を見せることに成功。

また、途中で「医師団」と名乗る宇宙人(非物質の存在)から接触があり、テレパシーによる会話をするようになる。そして体外離脱で宇宙人と宇宙を駆け巡り宇宙の広大さと狭小さを実感し、時空間の概念が一新された。

その交信は30分ほどで終了するが、宇宙人からはその後の活動のサポートを受けることになる。今では連続的に宇宙人と会話をするようになったため、チャネリング能力も獲得している。

このプログラム中の体験は、和田が『ライフライン体験記』としてインターネット上で日記形式で公開した。



同年6月

『第1回 前里光秀ブレイン・アクティべーション・ワークショップ』開催を皮切りに、透視能力者としての活動を開始。

これは一般公開されておらず、前里の友人・知人が中心に参加する実験的なものであった。また、このときは主に和田にしたことと同じく、非物質の映像を認識させることに重点を置いた内容であった。

結果としては、全員が何かしらの非物質の映像を「見た」と言った。




同年9月

スピリチュアルカウンセラーとして個人カウンセリングを開始。

過去世やガイドを透視するだけではなく、特にクライアントの質問からその本質を探り出し具体的な解決方法へと導く洞察を得意とする。この点は、スピリチュアルカウンセラーというよりも、心理カウンセラーのそれと近い。




同年10月

『第1回 前里光秀ワークショップ ステージⅠ in 沖縄』開催。特にこのときからそれまでの覚醒方法と違い、“認識を変える(=観念を書き換える)”ことで非物質の映像を見せることに成功している。

その過程で参加者のガイドはもちろん、潜在意識・集合意識・宇宙人を通しての指導をするようになり、スピリチュアルワークショップでありながら心理学・哲学・教育学・経営学などに精通するような内容も含まれることから、「豊かさのある人間形成」を目指している側面も強い。

ワークショップで学習する事柄は全体的に、知識としての理解は易いように感じる人が多いが、実践は難しい。特に『創造セラピー』で行なわれた、ある相談者が書いた文章から観念を読み解き、その子供の病気の原因を解明するあたりは、群を抜いて難解である。

ちなみに、ワークショップ開催中の4泊5日(他もある)、毎回計50時間ほどチャネリングを実施。今ではこれは前里のワークショップでは恒例となっているが、これほど長時間チャネリングをするチャネラーは類を見ない。

このときから、自らがチャネリングした情報に基づいた指導方法でワークショップ参加者にスピリチュアル能力を獲得させている。




2010年2月

ラジオ番組『ワクワク♪スピリッツ』スタート(沖縄FM21)。出演は前里以外に、前里の経営する個別指導専門塾の現塾長である川満由希夫、前里光秀研究所所員の和田一真(当時、川満は別の仕事をしており、和田は塾長を務めていた)の3人。放送と同時に動画配信し、沖縄のローカル番組でありながら多くの反響を集めた。

このとき、その能力についてはもちろん、特にそれまで知られることの少なかった前里の人柄が知れ渡るようになった。

また、その後川満も正式に前里とともに活動することになり、現在の体制の基盤ができあがった。




2010年10月

それまでの約3年間の経験から、前里は宇宙人から教えられた情報(森羅万象のメカニズム=現実創造のメカニズム)は、人類の意識上昇にとって有益であると確認し、意識研究機関、および透視能力者育成機関である『前里光秀研究所』を設立。

研究所設立に伴い、それまでの情報を精査・研究・体系化し、新しい学問体系をつくるとともに、教育活動を通しての普及を目指している。

その情報の元となる宇宙人が伝えるメッセージには一貫した2つの基本原理がある。それは「現実は自分がつくる」「人の価値は100%」ということ。今後、その基本原理を軸として新しい学問体系を構築する予定。




2011年11月

『第4回 スピリチュアルホームステイ』開催最終日に『チャネリング会』を実施した際、前里がそれまでのチャネリング手法からフルトランスチャネリングへと移行。

フルトランスとはいわゆる催眠状態のことで、フルトランスチャネリングはチャネリング中の前里に意識はほぼない。これは、宇宙人との交信がさらに密接な状態で、より情報の精度が増した、ということである。

これにより今後は、フルトランスチャネリングを中心に情報提供をしていく。





現在活動中。

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