「前里光秀大学 別科」で見た光景④ 

みなさんはこのBさんのような
在り方をどう思いますか?

一見すると「ずるい」ようにも見えますが、
学べば学ぶほど特殊能力を体現するためには
超・理にかなった在り方です。


透視・チャネリングを学ぶ別科で
前里がこのような在り方を説明したのは、
紛れもなくそういう水面下からひっそりと上がっていくような意識が
その技術習得には欠かせないから。

「下」を「下」と見ることなく、
「下」を「上」と見るような水面意識。


これは、聞くは簡単。

実践は非常に難しい。




このような話を聞いて、結局大事なのは
いかに深層意識のルールを知り、それに則って生きていくか。




「透視」するハイヤーセルフは5次元のルールに則って存在しており、
「チャネリング」する宇宙人も5次元(または6次元)のルールの中で
存在しています。

それと3次元に存在する人間、
みんなルールに則って存在しており、
ルールに沿ってコンタクトを取ることができます。



このことについて、僕が前里を見ていて思うのは、
前里自身の性格・癖・パターンがいろいろな角度から検証して
このルールに沿った在り方をしているということです。

もちろん前里以外にも、特殊能力をもっている方が
世の中にはたくさんいることはあると思いますが、
前里ほど理論と実践を重ねて生きている人はいないのではないでしょうか。

その重なりが、もつれからみあうようにして
進化しつづけているように見えるのです。



その別科の受講生の方も、恐らく気づいたのは
「技術うんぬんで習得できるものではない。在り方のみだ」
ということ。

もちろん技術的なことで透視・チャネリングを
教えることはできます(実際、それをやってきました)。

ただ、習得した能力を進化させるか忘れてしまうのかは、
本人の在り方が決める。

そこが、深い。






「前里光秀大学 別科」では、透視・チャネリング技術の
習得を目的とした講義を個人教授にて行っています。

しかし、その内容の前半は
その人の状態から導くべき「在り方」講義。


面白いですね。


習得したいと思えば思うだけ、
見つめ直すべきは自身の在り方。

遠回りのようでいちばん近道のこのルートを、
じっくり味わいながら能力は進化していきます。

できることは、気を長くして
ベストを尽くすこと。



前里も、そうやって
途切れることなくやってきたのです。










前里光秀研究所 和田一真
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