表参道―東京での、ある物語。 

前里光秀研究所の和田一真です。

先日の日曜日に、あるセッションに立ち会うことになり
東京オフィスへ出張で行きました。


そしてすぐに沖縄へ戻る予定でしたが、
急遽次の月曜日も残ることになり
「特別顧問」にも立ち会うことができました。

それについては、またレポートしますね。





今回は、別の話。






実は日曜日の夜、ミツさんと外に出かけたときから
興味深いことが起こりました。



東京オフィスがある神楽坂からの住宅街から
小路を抜け、ある角を曲がると
夜空に「ある一番星」から異様に存在感を感じました。

なぜか妙に魅力的な輝きがあり、
そして僕は「宇宙意識San」を思いました。


するとすぐにミツさんがこう言ったんです。

「今、Sanが意識を向けてきた」



普段、普通にしているときにあからさまに
そのように意識を向けられることは、そう頻繁にないようです。

「自分も何となく感じた」と
すかさず伝えました。

これが、恐らくこの一連の「物語」の始まりです。



その後、神楽坂で食事をした後
東京オフィスへ戻り、遅くまでミツさんと
話をしていました。

これからのこと、会社への思い。

こういうときのミツさんは、
本当に熱い人です。



そして、寝る準備をして部屋に戻って
見た携帯電話の時計が「3時33分」

「Sanか」

あまりシンクロに普段は反応しない僕も、
1人で少し笑いましたよ。

「何をしに、こちらへ意識を向けているの?」

そう思いました。





次の月曜日は、10時と13時に
「特別顧問」のセッションがありました。


特別顧問では、クライアントの希望によっては
会社の「企業理念」「ロゴマーク」作成なども行っています。

「これからは個人も理念やロゴをもつ時代」

そんな未来を語るミツさんのセッションは
東京へ来てまた情報が新しくなっているようです。







その後、夕方には来年2月に開催予定の
約2年ぶりの、「あのワークショップ」の会場を
下見に行きました。

場所は、表参道。


後から気づきましたが、
この名前にも「San」が隠れていましたね。



下見の場所。

名前はアルファベットで3文字。

1階にはセレクトショップ、2階にはバー&ダイニング、
そして3階がワークショップ会場になります。



そこが候補地になったいくつものシンクロについては、
ここではお伝えできないことがあります。

ただ、2年ぶりのワークショップを開催する
その場所にふさわしいストーリー、
それを考えながら下見の後、ミツさんおすすめの
食事する場所へと移動しました。



そこの駅は3文字、お店の名前も3文字。

お店は創業も古く、その地域では老舗のようで
お料理が出てくるまでミツさんと会場の話をしていました。

下見した会場はすごくいい場所、それを決めるかどうするか。


でも、あともう一歩のストーリーがほしい。


そんな会話をしている途中、そのお店について
僕は、僕とミツさん共通の友人「あの人」にも紹介しているのか、
そんなことを聞きました。

もちろん、紹介していたようです。





今でも興奮が残っているのは、それから1分後。

入口を向いて座っているミツさんが
「あっ」という顔をしました。

そしてミツさんが言った

「○○さん!」

少し顔を傾けて入口を声を出すミツさんに
「…まさか!」と思った僕は振り返ると、
先ほど話していた「あの人」が偶然にも
食事をしに友人と入ってきたんです。





これには、普段めったなことでは驚かないミツさんも驚き、
僕はもちろん「あの人」も驚いていました。

お互いに頻繁に行く場所ではないですから、
本当にシンクロしていまいしたね。



そしてそして、すぐに合流するかたちになり
そこでの食事を終えた後、別の場所でゆっくりお話しすることができ、
本当に楽しい時間を過ごすことができました。








東京でのワークショップ会場は、そこで決まりました。

近日、お知らせできると思います。





ミツさんは東京へ出てきてから
これまで以上に、宇宙意識Sanの気配を感じながら
日々を過ごしているようです。


例えば、ある「San」「Sun」「3」「three」
なんでもいいですが、宇宙意識Sanはあらゆる場所に
意識を滞在させています。

それを何となくで終わらすこともできますが、
ミツさんの場合、非常に近い関係にあることもあり
そういう「San」を取り入れることによって
「線を通す」ということを行っています。



すると面白いのは、多次元存在である宇宙意識Sanは
ミツさんが「San」を取り入れていく度に、
その階層を上げたステージで「San」を用意しているんです。

そしてそれに気づいたミツさんは
新しい階層で出会う「San」を取り入れ、さらに線が通り、
宇宙意識Sanとのコンタクトがより強固に、より加速したものに
なっていくのです。

そういう進化が、あるようです。



そしてこれが広まっていくと、宇宙意識Sanを知らない人も
「San」がつくものを身の回りに置き始めるようなことも起こってくるそうで、
そうやってこういうことは潜在的に広がっていくようです。


何が広がっていくのか。


もちろん、宇宙人の存在。







東京でのワークショップは、
表参道から始まります。

この楽しい物語、
ミツさんと初めてワークショップを始めた
4年半前を思い出します。


あのときは、2人だけだった。


今は、ゆきぃさん、剛さん、研究生、
そしてたくさんの応援してくださる皆さんの支えがあって
前里光秀研究所は存在しています。


これも、新しい物語。




では、近日お楽しみに。









前里光秀研究所 和田一真
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