「前里光秀大学 別科」で見た光景① 

前里光秀大学 創造学群Ⅰ類 別科




こちらでは、前里光秀大学の入学者の中から
希望者が透視・チャネリング技術について
前里からの個人教授により教わります。

12月3日(月)には、
ある別科を受講されている方のセッションに
立ち会うことが出来ました。





実は、この別科。





詳細について僕も分からないことがありますが、
15時間の個人教授はじっくりと日数をかけて進んでいます。

が、そこでは、まずは「透視・チャネリングの基礎」から
と思いきや、まったく違うことから教えているようです。

これは以前にゆきぃさんが立ち会ったことから聞きましたが
「これができれば、透視・チャネリングができる」
というくらいのことだそうです。




それは、何だと思いますか?




正直、僕も全体像は分かりませんが、
どうやら「在り方」に大きく関係しているようです。

僕の予想では、おそらく
別科を受講している受講生たちは、前里から
「透視・チャネリングができるようになるあり方」
を、直接の理論や実践の前に学んでいるのだと思います。







それは、僕が立ち会った受講生への
講義内容からも分かりました。



東京都内の閑静な住宅地、神楽坂にある東京オフィス。

今回は、僕と一緒に東京へ出張した研究生の公彦くんが
その方をお出迎えしましたよ。

前日に大学の講義でお会いしていたので
少しの挨拶の後、早速別科が始まりました。


そこでまずその方が語り始めたのが、
大学を受講してからの「変化」と「観察」



実は今回の大学の講義では、受講生のみなさんが
1人ずつ前に出て「変化」を語りました。

驚くべきは、フルトランス入学説明から大学の講義まで
計5回ありましたが、
実は回数以上に経過した講義のない日が
受講生の「変化」を想像以上に加速させていたようです。

つまり、「講義の日」と「講義の日」の間にある「講義がない日」が
講義の内容を熟成発酵させ、
前里も驚くほどの「変化」をさせていたようです。



話は戻ります。

その方が語り始めたのは

「気の長さの重要性」
「全体制を忘れる瞬間」
「正解を出したい矛盾」

を含む、日々の中での「変化」と「観察」


その方は淡々とこれまでを振り返って
10分以上お話を続けました。

そして全体的には
「まだ、できていない」






この話を聞き終えた前里が、
めずらしく驚いていました。


みなさんは、この方が
どういう状態か分かりますか?







前里光秀研究所 和田一真
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