前里光秀大学【43】 フルトランスへ向けて 

「豊かさ」を中心として学んだこの日の講義では、
最後にペアになっての透視・チャネリングのセッションをしました。

なぜここでそれをするのかどうか
それは細かくは説明していませんでしたが、
受講生の皆さんがそれまでの慣性系から何度も移り変わる体験をし、
意識がとてもニュートラルな状態であったことは間違いないでしょう。



寝ても覚めても、生きていても死んでいても、
どんなときでも「自分」をつくる根本は「意識」、
つまり「心」です。

その「心」に時間は存在しませんから、
「心」が慣性に流されないことは
「過去や未来がわかる」ことと関係があります。

だから前里は具体的なやり方を説明せず、
「心でやります」と、透視・チャネリングを
促したのだと思います。

合図が出されると、
少しの集中した沈黙の後、
一斉に情報を語り始めました。










「変化」「創造」「挑戦」は知識の世界。

「豊かさ」は心の世界。





前里によると、先に学んだテーマに比べ、
今回のような「豊かさ」というテーマは一見して派手さはありませんが、
「概念の粒子が細かい」ということでした。


前里光秀大学で学問する「創造性」を考えたとき、
「宇宙すべてをつくる無尽蔵の創造性を、いかに全体制で発揮できるのか」
が受講生にとって大きな命題になってきます。

それを体現するためには、
そこでは本当に微細な、煙を手でかたちにするような、
そういう繊細な「本質」と「本質の枝の部分」の理解が必要です。



今はまだ、はじまったばかり。



前里光秀大学は半年間に及ぶプログラムで、
「今はまだ下地づくり」だということです。

その意味は、講義の中で
知識として、また心に対して
前里のチャネリング情報が受講生のもつ波動に
奥深く浸透するまでさまざまなかたちで講義を繰り返す
ということだと思います。


そしてそれが整ったら、
「フルトランスチャネリングで、Sanにしゃべってもらいます」


来たるべき日に向け、
それまでは研鑽を積むということです。








前里光秀研究所 和田一真
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