前里光秀大学【25】 あれから3週間 

前回までの内容は、10月7日の通常講義にて
僕が学んだことを書きました。



前里がチャネリングする講義内容は
何というか、僕の書いた文章より
もっともっと偶然的なタイミングがあります。


実際の映像を見ても、情報がつなぐ脈絡のようなものが
決まった流れではなく、ある瞬間のほんの前後に
決まったものがそこから展開されていく場面が
多くあったように思えます。

そしてそういう場面を見るたびに、
その完璧な偶然のタイミングを見た僕は
「文章ではその本質を伝えきれない」と思うのです。





前里光秀という人とその思想に憧れ、
「そういう人になりたい」と思って近くで見て学び、
一緒に仕事をさせてもらっている今、
「僕だからどこまでも細かく伝えられる」という絶対的な自信と
「本当に伝えるには前里のライブしかない」という思い。

面白いのは、その矛盾の両輪が常に回転して
かみ合っているような不思議さがあります。

それが、これからも文字を通して情報を伝えることにつながり、
ライブではできない10年後も残る記録として
意味のあるものになっていくのだと思います。







前里光秀大学、あれから3週間。






10月28日(日)には、
2回目の通常講義がありました。




今回は、僕は仕事の都合により
講義に参加することはできませんでした。

しかし、その日が来る前から続く
例えばゆきぃさんの変化を目の当たりにしていたので
その講義記録映像を見ることが待ちきれないほど楽しみでした。





10月28日(日)の講義のはじまり。










それは、「豊かさ」についてでした。










前里光秀研究所 和田一真
関連記事