前里光秀大学【22】 変化に対する受容性 

あなたに「ある使命」があったとして、
その使命をまっとうしようとすることは
まさに「挑戦」です。

「挑戦」には前提として「変化」があって、
その「変化」のリズムは「使命」と
大きな関わりがあります。


だからカウンセラーが相談者の「使命」を見抜いたり、
「挑戦」できることを見つけたりすることは、
どれだけカウンセラーが「変化」を受け入れ楽しんでいるのか
ということにつながっていきます。





前里はまた、チャネリングについて
「自分が自分でなくなるのを許可しないとできない」
と言っていました。

チャネリングとは、テレパシーでつながる相手と
意識の波動を合わせていくことで、
「私」と「あなた」が「私たち」になり、
自分のことのように相手のことが分かるようになる
ことを利用してメッセージを発信することです。

だからチャネリングができることは、
「自分が自分でなくなる」という瞬間の変化を
受け入れる合意があることと同じです。


そういう人は、「変化に対する受容性が高い」
と言っていました。



そしてその受容性の高さは、
「変化」のエリアを広く捉えることにもつながっているので、
他の人が20しか受け取れないガイドからのメッセージを
150受け取ることができるようにもなります。

また、その受容性の高さがあることが、
人生においてはその質の向上にもつながります。


なぜなら、高い受容性が「変化」エリアを拡大し、
自分が捉える概念世界が一気に広がるから。

人生の質を向上させる要素として挙げられるひとつに
「情報量」がありますが、エリアを拡大することは
それを多くさせることと同じです。





学問の目的もそこにあるそうです。





前里光秀大学では、
目に見えない「創造の仕組み」を扱いますが、
それはこれまで人類が触れられなかった
未来エリアからの情報を受け取ることによって、
時空を超えたエリア拡大による人生の質の向上を目指しています。








前里光秀研究所 和田一真
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