前里光秀大学⑱ 変化しつづける家 

前里光秀大学の通常講義は10時から17時までで、
お昼には約1時間の休憩がありました。

実はその休憩中に僕がミスをしてしまいまして、
前里が午前中ホワイトボードに書いた情報を消してしまったんです。



なぜ消したかというと、
「また新しい内容に進むはずだ」と思ったからです。



しかし、お昼休憩のときに
僕が「難しい」と言ったのもあって、
その内容をゆっくり復習しながら午後を始めようと思った前里。
(確かにそういう話にまとまりましたが、消しました)

午後の講義を始めようと思ってホワイトボードを見て
「あれっ?」と驚いていました。

前里も受講者も、僕が勝手に消したことで笑い、
その場はおさまりました。







面白かったのは、その後です。







自分がなぜホワイトボードの情報を消したかというと、
それは「新しい価値観を入れる」協力者としての行為だった
ということを、前里が後から言っていました。

もちろんこれは、スピリチュアル情報としての意味ですね。




「新しい価値観を入れる」ということは
「それまでの価値観を捨てる」ことと同じで、
その中には「手放してもいい」という
新しい価値観の投入への期待と
それを受け入れる確信があります。

前里光秀大学の第1期生受講者は
「捨てるのが上手なグループです」と
前里は言っていました。





前里の情報によると、2012年10月現在の
「実現までの時間のかからなさ」は
10年前と比べると4倍だそうです。

例えば10年前は4か月かかった会社の成長が
たったの1か月で達成できるスピード。




集合意識がつくる川の流れは
10年前より4倍速くなっていて、
その流れの中でいくら自分のスタイルを貫こうとしても
濁流に飲み込まれていくだけです。


そういう流れの中で必要なのは、
変化を楽しむこと。


「変化」には「捨てる」という意味もあって、
常に投入される新しい価値観の中で
いくら「自分」を維持しようとしても、
それが通用するのは瞬間前まで。

だから新しい価値観、変化を受け入れ楽しむことが、
今の時代、特に必要なんです。





前里はよく、宇宙意識Sanとのコンタクトを
「異文化交流」と言います。





Sanは700年以上後の存在なので、
まさに究極の新しい価値観を話すたびに投入してきます。

その交流は、「変化」そのものですね。

その中で無駄なのは
「こういうものである」という固定された価値観で、
それを持っている分だけSanの言っていることが理解できません。
(必ずしも理解しようとする必要はありません)



Sanがいる6次元は、毎瞬々々かたちが変化しています。

自分たち人類とコンタクトをとっている間にも、
Sanの家はかたちを変え、新しい創造をしています。

Sanはそれを、どの瞬間でも喜んでいるそうです。






外出して家に戻ったら、家のかたちが変わっている。

そんな想像できますか?






もちろん、今はまだそういう時代ではありませんが、
「そういう世界もある」とすることが「変化」を受け入れ、
「そんなことあるはずがない」という
過去と今の常識以外を受け入れない価値観が「変化」を止めます。



そういう話の中で、「変化」が当たり前になっていった講義。






僕が起こした恥ずかしいミスも、前里の講義によって
いつの間にか自然な流れの中でのひとつの出来事として
5分後には忘れ去られていました。


その時代のスピードは「危険」なものではなく、
「恩恵」として常に体験するのがいいでしょう。









前里光秀研究所 和田一真
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