前里光秀大学⑮ 創造性の無限さについて 

この地球が存在する銀河系がどれほど大きくて、
宇宙全体からみたらどれほど小さいのか。


それは僕自身、地学の授業でさんざん教えてきました。

だからどんなに大きいものを想像しても
すべての宇宙から見たらほんの少しの大きさ。






話は変わりますが、「感謝」という言葉は素晴らしい言葉です。



その表現はいろいろありますが、
「ありがとう」の言葉に沁み込んだ波動は
触れるものの波動を上げていきます。


でも、前里が言っていました。

「感謝だけではすべてを理解できません。
 大きい概念ですが、宇宙からすると小さいです」





同じような関係が自身の「創造性」にも当てはまって、
「どんなに創造しても、それは100%のうちの2%」
ということを、前里は言っていました。

この解釈の仕方は間違えないでほしいですが、
「まだまだ恐ろしいほど創造性に満ち溢れている」
という意味を理解してください。

決して、「人間には、少しの創造性しかない」
という意味はありません。



だからどんな偉人・英雄・天才でも
その人バージョンの100%からすると、たったの2%。

ある瞬間にすべての創造性の2%だとして、
そのときの100%を追いかけて達成しても、
その瞬間の100%のうちのたったの2%。

どんなに2%が大きくなったとしても、
その瞬間にできる創造性の、たったの2%。




残りの98%を表現するだけの能力と時空は、
通常の意味でいえば到達できないのかもしれません。


なぜそう思うのかというと、宇宙には
「すべてを理解できないようになっている」
そういう仕組みがあるからです。

でも、まだまだ数限りなく実現していないことが
残っていると分かったとき、自然に湧き上がる気持ち。

そういう未知をいつも残してくれている宇宙と
テレパシーでつながりながら創造していく過程を
「ワクワク」と言います。



どんなに感謝して「ありがとう」を表現しても、
本当に表現できる「ありがとう」の究極概念からみると
たったの2%。

どんな「ありがとう」があるのでしょうか。









前里光秀大学では、前里がチャネリングする
宇宙情報をお伝えしていきます。

その中でいつも中心となってくるのが
「あなたがもつ創造性の無限さについて」です。






これから時代は、さらにスピードが加速する。






その時代に必要なのは、
そういった創造性を素早く出させることのできる
役割をもった人たちです。


これからの時代に必要な、そういう人たちを輩出していきます。










前里光秀研究所 和田一真
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