前里光秀大学⑭ パラレルリアリティへの分裂 

どんな時代もその移り変わりとともに
「人類は生成発展していこうとしている」
と、前里は言っていました。

それはとてもバランスが必要なことで、
こうして生きて存在していること自体
バランスをとっている前提で成り立っています。


また、「生成発展していこうとしている」のは「人類」ですが、
正確に言うとその「集合意識」のことです。




さらなる生成発展するために
これまで長い間、人類と宇宙の意識の中で
綿密な話し合いや情報交換が行われ、
人類の希望であった「それぞれの希望」によって
地球をいくつかの階層に分ける合意がなされました。

その「希望」とはあくまで意識下で出される希望ですが、
要するにこういうことです。






「似ている人と同じ地球に住みたい」








比較的似ている人同士が住む
地球A,地球B,地球C…と、分かれていきます。

それが、これから来る「リアリティの分裂」です。



今の段階では、その決定的な分裂はなされていません。


具体的に「いつ」ということは前里の頭にあるだけですが、
(その日のことを、宇宙意識Sanは「転換点」と言っています)
その分裂する地球の中でも行きたい地球への切符は
実は日常の中であらゆる場面で密かに選択されつつあります。


どういうことかと言うと、今この段階での地球には、
いろいろなリアリティに分裂していく人たちが集まっていますが、
その中で自分たちは日常でいろいろな人に触れ
「どれがいいか」を決めようとしています。

それは言葉を通して、または波動を通して
いちばんの「好み」を選択しようとしています。

その結果の、分裂した先のリアリティ。







そのリアリティへ移行してからは、
もう別のリアリティへと移行することはできません。

ただ、仕組みとしては
地球Cというリアリティへ移った人でも
その地球の中で自己の波動を高めるようなことをすると、
上の階層である、例えば地球Bの世界の人と会うことは可能です。

一瞬かもしれませんが、階層レベルで隣同士なら
そういうことが可能です。



いずれにしても、地球が分裂することは人類の合意の上での作業で、
「似ている人同士で地球をつくっていく」ということです。



これをプラスととるかマイナスととるかは
人によって分かれるかもしれませんが、
これから確実に階層が違う人の波動を感じる機会は
少なくなっていきます。






今はまだ、誰しもそれを選んでいる途中です。









前里光秀研究所 和田一真
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