東京 個人顧問プログラム report.4 



たとえばこんな話を聞いたことはないですか?



「○○を続けていれば幸せになる」

「○○を変えたら人生が変わった」

だから真似してやってみた。

でも… まぁ前よりは良くなった気がする…



もしかしたら経験がある方もいるかもしれません。

身近な知り合いがそうだったとか。

実は僕自身も経験があります。

だけど正直手応えはなかった。


でも、その「○○をやったら…」という情報の○○の部分は真実でもあります。

もちろんそうじゃない場合もあります。

それにもかかわらず「手応えがなかった…」



それがなぜだかわかりますか?





最大ポイント②は「下心」





この「東京 個人顧問report」でお伝えしている内容。

これはある意味では豊かさを手に入れる方法です。


しかし、仮にこれまでお伝えした流れを完璧にこなしたとしても

豊かさを手に入れるのは難しい。


「今じゃなくていい」と言い。

豊かさを待ち焦がれず。

プロセスを全力で楽しむ。

全力で今に生きる。


これが完璧にできても難しいのです。




「○○すれば幸せになれる」

「○○すれば豊かさが手に入る」

「○○すれば…」


そこにあるのは「下心」のみ。


”○○で幸せになるのならやる”

という下心が、どこか無責任な依存心が、

すべてをゼロに戻します。


心当たりがある方がいるとしたら

それは目を背けずに直視することをおススメします。


とにかく「豊かになるために」という心の状態では難しい。

極端に言えば、「豊かさ」に目を向けないままそれをやる。

それがいい。




そして最大ポイント③は…


問いを投げかけて次へ持ち越します。





ここまでの「東京 個人顧問report」を読んで

あなたはどんな感情が上がってきましたか?






前里光秀研究所 川満由希夫

関連記事