東京 個人顧問プログラム report.3 



「今じゃなくてもいい」と答える人は

価値満タンという余裕がある。

豊かさが必ず手に入ると確信している。

そして実際に手にすることができます。



でもここで面白いことが起きます。

それは、結局それが一番早い方法なのです。

「今じゃない」ことが一番早く豊かさを手にする方法です。


たとえば具体的に「5年後くらいでいい」

と考えている人は、

1年以内に予想を超える豊かさを手にする可能性があるということです。

これはそれほど大げさな表現ではない。



そしてここで最大のポイントが登場します。

まずは一つ目。


それは「プロセス」


先ほどからお伝えしているように

豊かさは手に入ります。

しかし、それには少しだけテクニックが必要になる。

どんなテクニックか。

それは「プロセスを楽しむ」ということです。

豊かさを手にするまでの途中経過をいかに楽しめるか。

これが最大のポイント①


どうせ手に入る豊かさを

「いつだろう、いつだろう」と待ち焦がれるのではなく

どうせ手に入ることを知っているのだから

それまでのプロセスをどう楽しめるかの方が重要。

今を楽しむ

「未来ではなく、今に生きる」

今に生きる=価値満タン



というより、待ち焦がれるということは

余裕がない状態なので、豊かさを手にするのは難しいということになります。

確信しながら今を、プロセスを楽しめる状態こそが豊かさなのです。

でも実はその状態になると豊かさに対する興味が薄れます。

それは当たり前だから。その中にいるから。

当たり前に常に常に自分の周りに、自分の中に満ち溢れているから、

「豊かになりたい」とは思わないのです。


最大ポイントは全部で3つ。


2つ目は次にお伝えします。




前里光秀研究所 川満由希夫



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