東京 個人顧問プログラム report.2 


「大丈夫を確信している人」について

これは価値満タンという言葉につながってくる

まずはそういう人がどう答えるのか。

それを先にお伝えします。



「今じゃなくてもいい」



こう答えます。

この言葉に込められる意味や思い、その人の状態をお伝えします。



今じゃなくてもいいと言えるこの人は

豊かさが必ず来ることを知っています。

確信している。

焦る必要もなく、急ぐ必要もない。

自分はそれを手にすることができるほど価値が満 タンだと確信している。

「価値満タン」という「余裕」がある。

その余裕こそが豊かさである。



たとえば極端に「今すぐなんとかしたい!」

と答える人がいるとしたらどうだろう。

一見、強い意志のようなものが垣間見えるが、

それを聞いた多くの方は「厳しいかもしれない…」

と思うのではないだろうか。

先ほどと真逆のことを書くだけになるが、

焦りや余裕のなさは、自分が「価値満タンではない」

という心から発生するもの。



そして少しニュ アンスの違う

「今すぐでも大丈夫」という言葉には何が込められているか。

同じです。

多少の表現の違いがあっても、

その中に秘められているものは同じだ。


「今すぐでも大丈夫」と「今じゃなくても大丈夫」

はとても似ているようで全く違うもの。

先ほどからお伝えしている「余裕」がある状態の人は

必ず後者を選ぶ。


ここが大事なポイントになるが、

心は1ミリもずらさないということだ。

心に1ミリでも焦りがある状態。

逆に言うと、価値満タンに1ミリだけでも隙間があるような状態が

前者を選んでしまう。

とにかく的確だ。


そのくらいは… となりそうだが違う。

これはとても大事なことなのでしっかりお伝えしたい。


「心は1ミリもずらさない」


話を戻すと

心で自分は価値満タンではないと思っている。

だから余裕がない。

そしてそれを言葉にして表現する。

表現とは行動と同じ。



行動として、言葉として「自分は豊かさを持てない」

と表現している以上、それが手の中に入ることはない。

なぜならその現実のすべてを自分の心が創っているから。



この事実についていろんな考えを持つ人がいるだろう。

でも話はこれだけでは終わらなかった。



次は「プロセス」




前里光秀研究所 川満由希夫


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