前里光秀大学⑪ 創造性のある場所 

「創造」=「選択」








人間は「変化」というエリアの中で
「創造」という選択をしていきます。

概念としては「変化」より「創造」の方が
振動数、別の言葉で言えば集中力が高いです。





今、目の前にパソコンがあることも、
イスに座っていることも、部屋の中にいることも、
すべては自分が創造的であるということの証に間違いはありません。


間違いなく創造的ではあるのですが、
例えばうまくいかない現実。

簡単にモノや空間はつくれるのに、
こと人生においてはうまくいかない。






これはなぜでしょうか?








それは、創造的な場所を他に求めているから
に他なりません。

実は「創造性」がある「創造を選択できる場所」とは、
今この瞬間、ここの場所にのみ存在しています。

この場所からずれて、自分からずれて
創造することはできないようになっています。


そしてその「創造ポイント」から意識が外れることなく
集中して幅は小さく、でも大きい振動数でいつづけると、
とてもよく見えるようになってきます。






何が見えるかと言うと、「変化」です。






「創造ポイント」から見たまわりには、
「変化」しかありません。

「変化」はエリアですから、
「変化が見えるようになる」ということは
「すべてが見えるようになる」ということです。


もちろん「見える」ものには
未来・ガイド・宇宙人なども入りますよ。
(これらが見えないから創造的でないわけではありません)



また、「変化」が見える「創造ポイント」は
すべてがそこにある「シンクロの世界」でもあるんです。

偶然の重なりで、まるで宇宙と手を取り合うような優しさで、
リアルタイムで「与えたものが返ってくる」シンクロの世界。

面白いですね。




もう分かっていると思いますが、
その「創造ポイント」にいつづけているのが宇宙人で、
常に超光速で振動しながら、ただ「います」

だから人間も「創造ポイント」にいつづければ、
つまり「創造ポイント」を選択しつづければ
宇宙人と重なり合うようなかたちの人生創造が始まります。
















今、ここにある創造性と広がる世界。

原点「自分」が放出する波動の浸透や反射、そして加速
などの法則を学ぶ前里光秀大学。



その初回の講義で僕は少しだけ
「創造の仕組み」の全体像がイメージできる
ようになりました。








前里光秀研究所 和田一真
関連記事