前里光秀大学③ すべてを知っていて、すべてを知らない 

「分からない」こととの付き合い方。

3つ目、これは最も基本的な盲点とも言えますが
こういう情報をチャネリングする前里の思考の洞察には
いつも驚きます。



その3つ目とは、
「分からない」が分かるから、「分かる」が分かる
ということです。










そもそも「分からない」とは?



「分からない」とは、「分かる」があって
初めて成立するもの。

「分かる」を体験できなければ
「分からない」どころか、「分かる」が体験できません。
(分かりますか?)

だから「分かる」と「分からない」、
どちらの状態が幸せかというと
どちらだけかを選ぶことはできないんです。

「両方あって、初めて成立する」とはそういうことで
「分からない」ほどに、「分かる」が分かります。

また、「分からない」が本当に分からなければ
そもそも「分からない」と思えることはありません。



「分からない」が多すぎて、分からなくなってきましたね。





主に3次元に存在する人類には「分からない」がありますが、
それは5次元宇宙人にもある程度成立します。


フルトランス入学説明会で、
たしかに宇宙意識Sanはこう言っていました。




「私たちはすべてを知っていて、そしてすべてを知らない。
 そして知るために今を体験しています」




前里が言っていたのは、
宇宙意識Sanなどは宇宙の99%の究極情報をもっている
ということは彼ら自身も知っていて、
それと同時に1%くらいの分からない情報があることも知っている
ということでした。

こちらからの感覚で聞くと
その「分かる」「分からない」分量比率は「99対1」のように聞こえますが、
その「1」はすべてのような大きさももっています。

だからすべて知っているけど
それと同時にすべてを知らない。


また、聞いたらなんでも答えるけど
それはなにも知らないからとも言える。

「分かる」も「分からない」もよしとして
すべて自分のエリア内として認識する。


このような状態から表現されているのが、
超光速で振動する宇宙人の「ハイテンション」です。

分からなくても、「知ろう」と思ったときに
「知る」ことができることへの心の奥深くから湧き上がる喜び。

それを、「ワクワク」とも言いますね。










前里光秀大学の講義は、正直言って超難しい。

なんとなく聞いていると頷いてしまいそうですが、
よくよく聞いてみると、「分からない」ことだらけ。


それは、講義を聞いて頷いている学生に
その理解した内容を説明させようとしても
まったくできなかったことからも分かります。

だからと言って、「分からない」と
悩む必要はありません。

でも、分かりたいですね。



僕は、「分からない」ことが大好きです。

もちろん「分かりたい」とも思いますが
「分からない」ままでも「分かる」ようになる
気がしています。










それが、「変化」




















分かりますか?

分からなくても、そのままで(笑)。










前里光秀研究所 和田一真
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