トレーニング 



「無の世界」に引き続き「夢ミーティング」について。





この体験は3日前です。

まだ誰にも話していない内容です。

実はほとんどを忘れしまっているので、

強烈に残っている部分だけを書きます。






その世界は普通です。

このリアリティと差はない。

普通の町並みで、普通の家があり、その世界にいることに違和感はない。

ただし、今住んでいるところではない。

登場人物は3人。4人?

本当はもっといたが思い出せない。

でも大事なのはそんなことではない。



とにかく好奇心がMAXになる世界だったことが重要だ。



私がこの世界でしていたこと。




それは「トレーニング」




覚醒するトレーニングなるものを受けている世界だった。

そしてその先生は「前里光秀」

ただ、ここから急に記憶が曖昧になる。

先生は初めSanだったような・・・

同時に二人いたような・・・

なんにしても最終的には前里だけになっていた。

そして、ここで本当に申し訳ないのが



「どんなトレーニングをしていたか」



ということをほとんど憶えていないのだ。

「トレーニングをした」のはわかるが「どんな内容か」はわからない。

でも、ここでみなさんにその内容をお伝えできればと思い

全力で思い出そうとしてなんとか思い出せたことを1つだけ書きます。





目の前に前里がいる。

でも特に手をかざしたりとか、体にさわったりすることもない。

たとえば何かに集中している様子もない。

私は目を閉じている。

そして前里の言葉通りにイメージの中で作業をしている。

そこで唯一記憶にあるのが

頭の中に土星のような形のエネルギーがある。

ただし、とてつもなくデカイ!

頭の中にはあるが頭の中には収まらないサイズだ。

それを


「さらに大きく広げる」


というのがトレーニングだった。

前里にそう言われてひたすらそれをやっていたことだけ思い出した。




しかし、それだけではなかった。

もっとなにかやったのは確実だが思い出せない。

何かのタイミングで思い出すことがあればその時にお伝えします。



でも面白かったのはこの後。

私は前里から「合格」のような言葉をもらいます。

そして最終試験があると。

その内容が実にリアルで面白かった。

ただし、全部を完璧には憶えていないことを先に伝えておきます。





ある部屋に私と前里はいます。

そこで前里が言います。


「本当に合格しているならあの人が来るはず」

「あの人のことが見えるはず」


何のことだろうと私が思った瞬間ドアが開く。

そしてこちらがちょっと驚くくらいの勢いで女性が入ってきた。

40代後半くらいだろうか、緩めのパーマがさらにおちて

それを無造作に後ろに束ねている。

ちゃんとすればもっと綺麗だろうなと思わせる顔立ちで

洋服はしっかり整っている。

すこし緩めのワンピースのような・・・

全体的に黒っぽい中に花柄模様だったと思う。

いつもの癖だと思うが、見た目はしっかりチェックした。

なぜか鮮明に思い出せる。

今でもその人を視ることができるほどだ。




しかし、その女性はその世界では亡くなっている人だった。

それは一瞬でわかったと同時に前里が言っている意味もわかった。





でも怖くはない。

むしろ嬉しいと感じている。

それは「合格したから」とかではなく

「夢が叶った」と言う方が的確な感情。

私はその世界で子供の頃の自分を思い出し、

ずっとやりたかったことが出来るようになった

という無邪気な感情に浸っていた。


そのうちその女性が何かを話してくる

言葉はよく聞き取れないが

何を訴えているのかはわかる。

実際は記憶が曖昧なので今はわからないのだが

この女性は何かを手伝ってくれと言っていた。

そして手を引っ張られ外に出て

ある場所でお祈りのようなことを一緒にした気がする。

とにかくその女性は喜んでくれた。

しかし、前里が言うには


「ずっとそれを繰り返している」


ということだった。

自分にも出来た!という達成感のようなもの胸に残し、

その女性の「繰り返し」に寂しさを感じたところで記憶が途切れている。






女性が誰なのか、どういうつながりがあるのかはまだわからないが

これは「トレーニング」だった。

そして最終試験があり、私は合格した。

でもこれはSanが言う「チューニング」だという事を


目覚めた瞬間に確信した。




なぜか・・・





目覚めたか目覚めてないかのギリギリの瞬間に

2m以上あるとても大きな存在が部屋の中にいることを感じたからだ。

Sanが直接来たのだと感じた。

しかし、不覚にも「少し怖い」と思ってしまいそのまままた眠りについた。






とにかく、夢ミーティングは続いている。



もしかしたら同じ体験をしている人がいるかもしれませんね。












「夢の記憶は大切に」













前里光秀研究所 川満由希夫
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