Vol.22『顔面神経麻痺の仕組み』 


─[松永みやこのハント症候群体験記]─

Vol.22『顔面神経麻痺の仕組み』
■ 7月11日(日)

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病院から帰ってすぐに、
疲れてしまい仮眠をとりました。


体力がかなり落ちているので
少しでも動くとその後は
休みたくなります。


これは、強烈なめまいのせいであり
頭がどうしても
グルグルと回ってしまい
眠くなるというよりも
強い船酔い状態のため
起きていられなくなるのです。


ですので家に帰り、
1時間ほど休んでいきました。



起きてからすぐに
今日、1日を振り返りましたが、
まず、やっと病院で
検査ができたことへの
安心感がありました!!

また17日までは油断できないことも
明確に分かっただけでも
対策はできます。

この対策とはあくまでも
ヒーリングの対策です。



更に、今日は
何かいつもと違うな?と
思うことがありました。

それは・・・・・

7日ぶりに吐いていない
自分がいました><


以前は病院の診察中に
耐えられず
吐いてしまったのですが、
今日はまともに
ずっと起きていられるのと、
吐いていないだけ精神的に楽でした。


ですが、7月17日までは
やはり油断禁物
です!!

気を許してしまえば
一気に顔面神経麻痺は
悪化してしまう状況です。


明日からはおそらく入院になり、
10日に渡りステロイドの
点滴
を受けることになるので、
泊まる準備なども行いました。


また、この日の夜も
有難いことに、
ミツさんと美輪KINGと友達の
3人体制による
ヒーリングが行われました。


『耳小骨筋反射検査』では、
反射神経の機能が
ほぼ壊滅状態だったので、
ミツさんは顔の神経系の再生に
集中してヒーリングを行ってくれました。



まず、状況を更に把握するために
みんなで耳や顔面の神経について
入念にリサーチしていきました。


耳から出た神経は
顔面全体へと繋がっており、
耳と顔面は密接な関係にあります。



また顔面神経の本体は、
脳の顔面神経核にあり、
そこから長い軸索という
神経の枝を顔の
表情筋にまで伸ばしています。


脳神経核から
この軸索を通って表情筋に、
収縮信号が送られると、
表情筋が動き、
顔に表情が生まれます。


この電線のような役割をする軸索は、
脳の中では小脳橋角部
(しょうのうきょうかくぶ)を通って、
側頭骨の中にある
顔面神経管という
細い骨のトンネルの中を通ります。

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また耳たぶの奥の方にある
茎乳突孔(けいにゅうとつこう)
から側頭骨を出て、
さらに耳の前にある耳下腺の間を通り
表情筋へと扇状に広がります。

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この顔面神経核から表情筋に至る
顔面神経の経路の
どこかに異常をきたすと
表情筋を動かす信号が
伝わらなくなるため、
表情筋が動かなるのです。


ミツさんは入念に
その神経の道筋を図で見ながら
頭にインプットしていきました。

神経に沿って、
実際に細かく働きかける
ヒーリングを行うためです。


ミツさん曰く、
私の耳や顔の神経が
焦げている状態
になっている様でした。

ここまで来るとほぼ、
『再生』は不可能となる様ですが
ミツさんは根気強く
焦げてしまった神経の再生を
行ってくれました。


神経の再生ヒーリング
『脳の同期ヒーリングと言って、
『脳』からアプローチをしていきます!!



病気には・・・・・

脳から指令を送って、
脳から治して、
脳に病気を治させる

イメージで行っていくのです。


病気の患部にも手当を行いますが
『脳が許可しないと患部は治らない』
決断をしている事もあるからです。

本当に私たちの
体の仕組みは不思議です。

こういった仕組みをミツさんが
理解をしているため、
ヒーリングの手法も
体の根源的なシステム
沿った上で行われます。


それぐらい
『脳』は体や私たちの人生の多くを
支配しているのです。



ですが、
私たちの脳は3〜5%しか
使われていないと言われています。

ミツさんが行う
『脳の同期ヒーリング』では、
脳の使用率を100%まで
引き上げていく
イメージで進めてていきます。

それにより結果
脳の使用率が
数%着実に上がっていくのです!!


その人にとって
最強の脳を作り出してから、
最終的に脳が
顔の神経に働きかけるのです。


また、脳をアプローチをしてから
最終的に患部である
顔の神経系へ
ダイレクトに働きかけるのです。


ミツさんは
神経や脳など医学では一見
再生不能とされる
ヒーリングを得意とします。


私のヒーリングも難易度の高い
脳と神経によるヒーリングであり、
普通ではお医者様から見放される
領域の病気でした。


すでに、お医者様からは更に
悪化すると言われており
ベル麻痺ならともかく
ハント症候群の重度となると
元の表情に戻すのは困難でした。


いつもミツさんは
お医者様がさじを投げられ
再生不可能な人をヒーリングにより
救ってきました。

私は何人も何人も、
そういった人達を
実際に見てきました!!

まさか、私もその一人になるとは
夢にも思っていませんでした。



つづく
 
株式会社 前里光秀研究所
松永みやこ


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