大学への創造⑤ 未来と今のパラドックス 

2011年12月31日に知らされた
「オープンコンタクトをすることになる」

その日から、前里光秀研究所は
それに向けての準備に入りました。


今回、前里光秀大学に入学する方々が
そのオープンコンタクトとどういう関わりがあるのか、
それについてSanから下記のような
興味深いメッセージがありました。





San 「あなた方の惑星の時間軸で話します。
     あなた方は未来においてとても重要な活動をしています」

    「その結果として、今があります」

    「そして次の視点(支点)から話すと
     その未来という結果も、実は存在していません」




オープンコンタクトは、今現在の認識で考えれば
地球外生命体との究極の交流です。

そこへ向けての、そのリアリティとの接点をつなぐ動きが
これからの方向性になります。



その方向性。

「今」から照らした「未来」は「重要な活動」をしていて
「未来」から照らされた「今」はその必然のための準備をしている。


でも私たちは多次元存在。

そのどちらの視点(支点)も
置いている重心でまわりが見えるだけで
方向性といっても結果論になります。

つまり、身を置く重心がつくる
バランスボールのようなリアリティがあるのみで、
それ以外は「存在しません」




ここから見えてくるのは、ただ「望み」だけ。

ただそれのみが、現実を創造している。







「大学への創造④ 会話が歴史になる時代」

では、ほんの数秒のやりとりも
過去に葬り去られる時代の速さをお伝えしました。

原因が、もう幻なんです。


それと同じく、多次元のどの場所で、重心で
話をするかによって過去も未来も変わってきます。





その重心の置き方で大事なのは

「今を知る」「創造性を知る」「自分本来の力を知る」

その先に「無限の創造性」が存在している。




「無限の創造性」とは、「原因」も「結果」もない世界。

その因果関係がない、
それが意味をなさない世界に身を置いたとき
すべてから解き放たれたようにパワーが漲る自分がいます。

そんな創造性、があります。










これからどうなるかは分からない。

今この瞬間があるだけで
これからどうなるかは、分からない。


「宇宙人とのオープンコンタクト」

それは近い未来に実現するんだろうけど
どういうかたちで、誰が、とは分からない。

これを書いているこの瞬間にも
リアリティはかたちのない心とともに「シフトします」





当研究所の剛さんが言っていました。



「僕はこれまでの自分を変えたくて
 この場所に来た。

 でも、この先どうなるかは分からない。
 未来のことは分からない。

 ただ、分かっているのはひとつだけ。

 それは、これからもずっと「楽しい」ということ。

 それは確信しています」




剛さんが言った、
そういう確信の中にある「ワクワク」にいることが、
来たるべき未来を迎える方法なのだと思います。


みなさんも、そう思いませんか?













前里光秀研究所 和田一真
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