「美輪の、体験報告」21 意識図リーディング 

●女性 ヒーラータイプ 
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Aさんは素でヒーラーみたいな感じです。
足元の図は地球とエネルギーの交流をしている。
グラウンディングは必要ですが、高次元とつながるときに、
グラウンディングをやりすぎていると、
ちょっとつながりにくいので、バランスをとっている。
おしゃれなグラウンディングですね。

高次元の情報を論理的に解釈している…
そういう扱いに慣れている。
左脳側をよく使っているような感じです。
チャネリングは誰でもできますからね。

右側の三角ですが、三角は高次元の意識ですね。
無意識の中でそういう存在がいることを認めている。
協力関係を無意識の中で合意しているという意識図です。
協力関係の中でエネルギーの交流をしている。
常に一心同体でいる。

何かとコンタクトして誰かに伝えると、
意図的にやっているわけじゃないですが、
チャネもヒーリングも、どちらもできる、という感じです。

例えば、病気の人が「ここが痛い」と言えば、
それを改善したりとかできる方だと思います。

難病の方をヒーリングするとき、
イメージができてないと治癒できない。
Aさんがそういうところにドンと入っていくと、
Aさんは治すことができると思います。

ただ余命何ヶ月の人を受け入れるかどうかというのは人それぞれですよね。
どんなにヒーリングしても叶わないことはあります。
ヒーリングを学んでいる方は、
自分のエネルギーを意図すれば変えられるので、
Aさんのまわりにあるエネルギーを5個ぐらい集めて凝縮して、
1個の箇所を治す、とかできると思います。

ヒーリングのエネルギーはAさんのまわりを全部漂っています。
ただ、左側の身体のほうが感度が高いと思います。
チャクラをさわるときは、左手を使ったほうが感度が高いと思います。
でも好みのようなものですね。

うちはヒーリングをやるときに必ず手を使います。
はじめての人に瞑想状態でヒーリングをして、
といっても観念的に、やってる感がないんですよね。
人間は3次元の物理的な世界に住んでいるので、
肉体を使う、手を使ってヒーリングを
やっている感じを出すのがいいんですね。




●女性 チャネラータイプ 
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Aさんはチャネラータイプです。
無意識の中でもっている状態は、
チャネリングが上手な人です。
頭の上に出ているギザギザと線の組み合わせ、
これはAさんがチャネリングをしようとしたときに出る意識図です。
高次元の情報を細かくとろうとしている意識図です。

普通はらせん状に広がっていくアンテナみたいな意識の人が多いですが、
Aさんは取りこぼしなくとりたい意識で細かく複雑になっています。

Aさん→まわりに霊能力が高い人が多い。
自身は神経系の研究をしている。

ヒーリング能力に関しても、左手に出ている。
前里は脳のヒーリングもやります。
脳幹出血で植物状態になっている方も、
座れるようになってボールを投げることもできるようになった。

ガン、難病、ヒーリングで変化した例がある。
Aさんの左手も、ヒーリングを意図したときに
ワッと広がるようになっています。
ヒーリングを勉強したら上手になると思います。

左側の身体から出ている矢印は、
人を元気にしたい、というエネルギーを表している。
うちはヒーラー育成のための上級ヒーリングワークをやっている。
「テーマは病気を癒す」です。うちにはステージ4のガンの方もきます。それがなくなるかどうか、という研究をしています。奇跡のような話ですが、ステージ4のガンが消えた方もいます。
高次元から聞いたやり方でやると、
上手くいった、という例があります。
うちはイメージの視覚化を使ってヒーリングするので、
前提としてチャネリングができないと、
そこまでもっていくことはできない。
最善のイメージの仕方は何なのか?
チャネリングでDLしながらヒーリングを行います。

Aさんは、人を元気にしたい、
癒したい、という思いが強い。
だからAさんのそばにいるだけで元気になる、
という人がいると思います。

Aさん→研究を引退してからヒーリングを勉強しようと思っていた。
でも今の時代は同時に色々やっていく時代だと思います。

うちのワークでは、チャネリング、ヒーリングだけではなく、
仕事や経済の話もするので、すごく面白いと思います。
今はヒーリング自体を遠隔でできないと無理なんですよ。

5年前ぐらいまでは病院まで行っていましたが、怪しいんですよ(笑)
それで遠隔ヒーリングに切り替えて、
今はワークショップで遠隔ヒーリングを教えています。

ヒーリングは奉仕活動がセットじゃないと、
治癒力が上がらない。
だから前里はフィリピンやベトナムの貧困層の方には、
無料でヒーリングを行っています。

以上
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