前里光秀大学 フルトランス入学説明会を終えて 


前里光秀大学 フルトランス入学説明会



研究所の文化にふさわしいネーミング。

「フルトランス入学説明会」

とても好きです。



入学説明会をフルトランスでやる。

もちろん2部構成という形でしたが、

この異質感にワクワクしながらの開催となりました。



SANからのメッセージなどお伝えできることはたくさんありますが

まずは入学希望者のみなさんの印象や5本柱について。




やはりみなさんの真剣度の高さは強く感じました。

さらに学ぶことを楽しみにしているという

無邪気さのような感覚が溢れていました。

様々な意図を持って入学を希望されていることはもちろんですが

根に見えるその思いや感情が

さらに大学開校の意味を拡大していくのだと感じ

何重にも重ねるように喜びが増しました。

そして、だからこそ活きてくる5本柱。

私個人として特に重要度が高いのは



○特別講義

○実践会

○公開講義



の3つです。

入学説明会の中でもお伝えしましたが

如何なる情報も「使ってこそ活きる」と私は考えます。

なぜなら自分自身がそれを経験として持っているからです。



まずは「特別講義」


前里光秀ワークショップに実地研修として参加。

これはまさに私が最初に経験した学び方です。

前里光秀ワークショップ6期生として初めて参加したとき

私は両方同時に経験しました。

参加者として学びながら、前里光秀研究所の一員として

場を作ることの大切さ、そしてその姿勢や緻密さ難しさを目の当たりにしました。

それは結果として他では得難い学びになりました。

それが原点、自分のスタートだとも感じている。

それほど質の高い経験として自分の中に在ります。

この特別講義では、ワークショップの中で学ぶだけではなく、

通常講義とは別に事前講義も予定されいています。

準備を整えた状態で生の現場に学びとして入る。

この吸収率は確実に予想を超える。



そして「実践会」


特に好きな響きです。

前里光秀大学では創造の仕組みはもちろん

透視、カウンセリングも学びます。

さらに希望者は別科で、透視、カウンセリングを徹底して学ぶことも出来ます。

そしてそのすべての知識、技術、能力を実際に使う。

これがさらに深みを増し、次のステージに移る方法でもあります。

私はその場所として「合同カウンセリング会」を企画し実践しました。

実は実践でしか学べないことがあるのです。

というよりもその方が量も質も格段に上だと思っています。

質問というプレゼントがどれだけ学びを高めるのか。

実践経験のある方は特にその重要度を知っているはずです。



「公開講義」においても同じことが言えます。

もしかしたら最大の難関なのかもしれません。

難関=チャレンジという文化の中で行われる公開講義は

本当の意味では楽しいはず。

だけど、「何かを越えた先にしか何かを得られない」

という観念を持っている状態からすれば

それは「難関」に思えるかもしれません。

ただ、その方向に向かえるかどうか

その方向を指せるかどうかが人生変更の方法である。

それを知った人の強さは他を寄せつけない。

そう断言したくなるほどの意味合いがあります。



そして特に伝えたいのは、そのすべての学びは

人生の中ですべて活用できるということ。

ワークショップ開催、カウンセラー、チャネラーとしての活動はもちろん

「今」の人生に活用できる知識、技術、能力になる。

たとえば私はそのすべてを㈱前里光秀学園の塾長という立場でも使う。

もちろんそれに職種は関係ない。

そして、日々におけるコミュニケーション、更なる学びの材料としても使う。

家族、友人の為にも使う。

その使い道はそれぞれによって無限である。





前里光秀大学での無限の学びについては

入学説明会を終えた今でも、まだ全容解明とはいかない。

しかし、その内容の一部はSANからも伝えられています。



その内容についてはまた次回。







前里光秀研究所 川満由希夫



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