上級ヒーリングワーク4期 3月21日・講義の感想②『飽きてからが本当の勝負』 

日々のコツコツとした積み重ねが、潜在意識の世界で複利で成長し、加速してくとき。表面の世界では、何が起こっているのでしょうか?





それは、





『飽きる』という状態。





やっていることに飽きてきたとき、何だかバカバカしく感じてきたとき、それが、次のレベルにバージョンアップする手前で起こる現象のようです!


潜在意識は、坂道を登るようにじょじょに成長するのはではなく、階段のように段階的に成長すると言います。

『なんか飽きてきたな…』と感じるとき、それは、次のステージに上がるか、そのコツコツを止めるか、の帰路に立っている状態なんですね。



『飽きてきたときが旨味です。飽きてきたときに、それが潜在意識で指数関数的に成長しています』とミツさんは言います。

潜在意識の世界は、頭で考える世界とはひっくり返っているようです!


潜在意識の現状維持メカニズムにおいて、『不安』『怒り』といった感情が、ブレーキをかける要素としてよく上がってきますが、『飽きる』という状態が最もパワフルなブレーキになるかもしれません。


飽きても、やり続けるルーティンがあると強い!


飽きてきたときは、逆転の発想でやり続け、継続の醍醐味、旨味を味わいましょう!



比嘉公彦
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