右脳横静脈洞血栓塞栓症の女性のその後 【後編】 

ヒーリングは、簡単に言いますと
オーラへの施術です。

病気の原因は、オーラにあるからです。

そのオーラの不調が物理的な肉体に流れて、
その対応する患部が病気になるのです。



ミツさんのヒーリングが特徴的なのは、
体外離脱を使っていること。

「オーラ」という異次元エネルギーの施術もしますが、
今回の場合で言えば「脳」を直接ヒーリングします。

脳に直接非物質の手を突っ込んでいき
その部位に触れることができるのです。

通常では触れることができない場所、
または触れるには危険があり過ぎる場所に
直接アプローチできるのがヒーリングのアドバンテージです。



近年では顕微鏡などの手術器具の進歩、
ナビゲーション、モニタリング機能の改良などで
ある程度安心して手術を受けられるようになっています。

それでも脳の病気については手術となると
高額な費用がかかるのはよく知られています。

また、脳の病気は手術をしても
予後がよくないとも言われています。



その女性は、ヒーリングを受けたのは3回。
そして3000人セッションに2回参加。

たったそれだけでした。

 ●耳鳴り
 ●顎関節症の炎症
 ●不眠
 ●食欲不振
 ●極度の頭痛

その他の症状はまず止んでいきました。

そして約7か月後の医師の決定によって
内服薬まで服用しなくて済むようになりました。

不思議ですが、ヒーリング後も
どんどん症状から離れていっているのです。



ミツさんがその女性に施したヒーリングは、
いわゆる脳ヒーリングでした。

僕もその現場にいましたが、
その他ガイドとのコンタクトを取りながら
必要な箇所のヒーリングを行っていました。

医療従事者でありながらスピリチュアルなヒーリングに
当初は抵抗があったようですが、これを機に
いろいろ考え方にもいい変化があったようです。



ご存じの通り、脳は心身全体をコントロールしている
とても大切なところです。

脳機能の向上により、人は夢を実現しやすくするし、
脳機能の開発により、人は異次元まで捉えると考えています。

恐らくミツさんにはそのような考えもあって、
偶然か必然か2008年6月に開催したワークショップ名は
『前里光秀のブレイン・アクティベーション』

今考えると脳力アップは、前里光秀研究所にとっても
最初から大切なテーマだった気がします。



今、一部の方を中心として
脳ヒーリングを数回セットで受けています。

実は上級ヒーリングワーク(ヒーラー養成ワーク)で
新しく脳機能を向上開発する脳ヒーリング方法を学び、
その受講生の方々が続々と脳ヒーリングを受けています。

この脳ヒーリングは、ミツさんが
地球の知性とも言えるイルカに着想を得たヒーリングです。

イルカがもつ「第3の脳」と言われる
両脳の中間にある目には見えない脳をつくるヒーリング。

それを、そのヒーリングをミツさんは
「ブレイン・アクティベーション」と名付けました。



ブレイン・アクティベーションの依頼は
通常の病気や痛みを癒すヒーリングと同じ流れです。

しかし施術で行われるのは、
第3の脳をつくり脳力アップをはかること。

僕が12年前に脳の工事によって人生が大転換したように、
これを機に大きく変化が起きる方もいるでしょう。

詳しくは、僕の個人ブログ『裸の王様』でも書いています。

サイバー空間とフィジカル空間を利用した
新しいヒーリングの世界観。

上級ヒーリングワーク受講生の皆さんは
今月の課題として、ブレイン・アクティベーション実施の
真っ最中だと思います。

頑張っていきましょう。



人によってペースはありますが、
先ほどの女性のように約7か月を通して見てくことで
大きな流れで改善が進んでいる方もいらっしゃいます。

本当に、よかったです。
ご報告も、感謝しています。



多少の差はありますが、ヒーリングによって
病気や症状が癒されていく症例はたくさんあります。

今年の一斉遠隔ヒーリングは中10日で開催する
『100人セッション』と『5000人セッション』
からはじまります。

ミツさんは、さらに新しいヒーリングで
皆さんに喜んでもらえるよう準備をしています。

ぜひ、楽しみにしていてくださいね。
また、報告していきます。





前里光秀研究所 和田一真
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