負けず嫌い 







「憧れるのではなく、同じ場所に立つためにはどうすればいいかを考える」




















誰かを絶賛することはいいと思います。




それによってその誰かはもっともっと輝きを増す。




そしてそれは優しさや人生の豊かさの表れでもある。















ただすこしだけ別角度から見てみると






































「自分の価値を下げる行為」にも見える。















どんな時にそう見えるのか。











「あの人は素晴らしい!」の中に











「自分とは違って・・・」という意識が入った時です。






0.01ミリでもそれが入るとそうなります。





























そしてそれはいとも簡単に人に伝わる。






「なんとなく自信がない人」という伝わり方をします。








自分では





「良い事をしている」



「喜んでもらっている」



「その人の為になっている」





と考えます。



その事実に間違いはありません。













でも















「自分には出来ないことをやっている自分とは違う人」








この意識が0.01ミリでも心にある以上










とたんに「なんとなく自信のない人」が完成。

















不都合ですよね。















「なんとなく自信のない人」と思われながら日々を過ごすのは不都合です。











自信のないお医者さんに診てもらうのは勇気が要ります。


自信のない大工さんに家を建ててもらうのは怖いです。


自身のないカウンセラーに相談は出来ません。

















とにかく不都合です























多少は勝ち気で、多少は自信過剰。



















そして





















「負けず嫌い」















そのくらいがちょうどいい












僕はそう思います。















「憧れるのではなく、同じ場所に立つためにはどうすればいいかを考える」















よりも


















「さらに高い場所に立つためにはどうすればいいかを考える」




















そんな負けず嫌いが































道を創る






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