【肩に槍が突き刺さったような痛みを感じる線維筋痛症の女性へのヒーリング⑭】 

次の日、8月7日(火)も
Cさんは明るかった。

激痛だったお尻や太ももの痛みが、
時間が経つにつれて改善したこと。

肩の痛みが、肩こりほどに改善したこと。

スマホも持つ手が激痛だったのが、
長時間持つことができるようになったこと。



嬉しそうなCさんの報告の後、
ミツさんは次のヒーリングをはじめた。

前回は上半身、今回は下肢。



この新しく開発したヒーリング方法は、
手の動きが独特だ。

撫でるように、塗るように、
そっと触れるように、手を動かす。

ミツさんは、目を閉じながら、
またはじっと見つめながら。



30分以上。



30分以上の無言とヒーリングが終わった。



意識があるのに、寝ているようだった。

そうCさんは不思議な感覚を表現した。



「来たときより、さらに緩んでいます」



ミツさんは、再度Cさんと地球を
エネルギーでつないだ。

病気の因果は、小さいものでいえばたくさんあり、
細かいところを見つけては潰し…

を繰り返した。



改めて、こう言った。



「ヒーリングでも、病院でもいい。

どんな治療でもいいけど、治るかどうか?
が問題なんです。

治るなら、神社だって宗教だっていい」



治療行為に、国境はない。



病気治療には、特に原因不明の病気には
ヒーリングがベスト。

そう思って、前里光秀研究所は
ヒーリングをしている。
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