【肩に槍が突き刺さったような痛みを感じる線維筋痛症の女性へのヒーリング⑨】 

その日の夜、娘さんのMさんより
メールがあった。



Cさんのヒーリング治療にあたることへの
感謝が長く綴られていた。

「必ず、治します」

これまで50箇所以上の病院やクリニックを
まわってきたが、そう言われたことはないと。

それが嬉しく、心強いと言っていた。



それでも、痛みが強いとCさんが落ち込むので
Mさんが励ましているという。

そして、こう書かれていた。



「私としては、前里先生がもうお手上げだ、と言われるまで、
どれだけ時間がかかっても、

そちらに通うよう、母をサポートするつもりです。」



前後の文面から、半年から1年は
通い続けようという意思が感じられた。

はじめてと言ったら失礼だが、

この仕事の責任について
実感した瞬間だった。



次の日の朝、メールを返した。



そこにははっきりと、
ミツさんから聞いたことを書いた。



「前里は、こう言っています。
Cさんを治せるのは、うちしかない。」



ある場所でポロッと言った一言を
僕は見逃さなかった。



以前、ミツさんが透視で確認したところ、
今現在活動している世界中のヒーラーの中で

ミツさんがどの位置にいるのかを
聞いたことがあった。



僕は世界一のヒーラーだと思っていたが、
世界には優秀なヒーラーがまだ他にもいる

ということを、その話の内容から理解した。



それが、たったこの数か月間で、
いろいろな状況があり、変化が起きていると。

詳細については明かせないものの、
Cさんにとっては最後の砦だと理解した。



だから伝えた。



8年間、どこに行っても改善しなかった病気が
今、改善しつつある奇跡的なスピード。

本当にこの病気を追い出すつもりなら、
今がまさに勝負のときだと。
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