【肩に槍が突き刺さったような痛みを感じる線維筋痛症の女性へのヒーリング②】 

Cさんが依頼したヒーリングこそ、
前里光秀研究所。

ヒーラー前里光秀。



東京本社で待っていたミツさんと僕に、
Cさんはこれまでの経緯を話した。

1人での外出は心配なので、
だいたい娘さんのMさんも一緒。



1年半、病院に入院していたとき、
ブロック注射を何十本も打った。

首に激痛があり、
コルセットもはめたまま。

麻酔薬を全身に打って、ひたすら歩くリハビリ。



原因不明の線維筋痛症。



「常に痛みがある」から、
いつも考えていたのは

「この1分を、どう過ごしたらいいのか?」



3年で治ると言われれば我慢できるが、
治るかどうかも分からない中で、

どんな治療をしてもおさまらない激痛。



ミツさんは、すでに原因について
把握していた。





原因① 脳
原因② 感情体






「必ず、よくなります」



足首を掴んでのグラウンディングから始まり、
チャクラ調整、そして各種ヒーリング。

一度目のヒーリングを終え、
再度数時間後にヒーリング。



これまで、座っているだけで
激痛だった。

だから食事も、
立って食べている。

東京に来る新幹線の中でも
当然、激痛だった。



ヒーリングを終えると、





「不思議と痛みがありません…!
 こんなに座っていることはなかったです…」





そのときにミツさんは、
まだヒーリングは続いていると言っていた。

もの凄い数の見えない存在たちのサポートで
ヒーリングをしている。

そう言っていた。

ミツさん自身が治しているわけではないと。



病気の原因があれば、
治る原因もあり。

両方が存在している、
と言っていた。



原因はひとつではない、
そうも言っていた。



そういう意味では、痛みがおさまった理由として、
こう言っていた。





「今回の件を、病気を治す原因にしようと
 脳が決めたかもしれませんね」





そして、生きる意志があれば、
病気である必要はない。

また、病気に飽きたら治るし、
飽きなければ続く。



実は、病気であるという状態は、
誰かが望んでいるのではないのか?

まさか。



病気を完治したいという気持ちと、
ダメなのではという気持ち。



どっちが勝つのか?



ヒーリング後にもやりとりが続いた。

ミツさんがこうする場合、ただのやりとりではなく、
必ず意味がある。



それについて気になっていた。
そして、ミツさんが、少し話してくれた。



ミツさんは、Cさんが発言する中の
ネガティブをキャッチしていた。

その言葉は、
痛みのある患部から出た言葉。



その患部から原因を辿り、
チェックし、癒す。

その繰り返しで、治る。





ミツさんは、会話の中でも
ヒーリングをしていた。





それでも、Cさんは、言った。





「長く病気をしていて、
 もう痛みのない身体が思い出せない」





それに対して、ミツさんは
治らないはずがないと言った。

ヒーリングをサポートしている
目に見えない存在の壮大なビジョンを視ているから、

治らないとは思えないと。



しかし、それすらも消すとしたら?



それすらも消すとしたら、
「自分は、ダメだ」という思考。

「治らない!」という自分へのジャッジ。





「思考は、血管を巡っています。
 食べ物より、巡っています。

 その言葉すら、病気は聞いているんです」





ヒーリング後、
さらに会話の中でのヒーリング。

たわいもない話をしながら、
何度もCさんとMさんを大笑いさせながら。

気づいたらCさんの身体も感情も、
軽くなっていた。





「凄い、これ!どうしたんやろう…?」





Cさんは、これからも継続して
ヒーリングを受けたいと言っていた。

泊まり込みでも何でもするから、
ぜひお願いしたいと言っていた。



そう言って、笑顔で帰っていった。









前里光秀研究所 和田一真
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