特別顧問の一コマ 

僕は、すべてのカリキュラムに参加したわけではありませんが、


楽しかった!です。



もちろん、全ては受講されている方だけのためのプログラム。

必ず喜んでいただくためにいるのですが。

楽しい!

心から思ってしまいました。



ミツさんはじめ4名勢ぞろいで
受講者の方を連れて、食事に行きます。

勢ぞろいというのは、
普段はほとんどないんですね。

だから、それだけで
嬉しく楽しくなります。




前日の激しい雨から打って変って

晴れた青い空。

沖縄の光は強いです。

緑が輝きます。

赤い花がよく映えます。

コンクリートの白い壁と
青い空と陰のコントラスト。



ミツさんの運転で
沖縄そばのおいしいお店に食べに行きました。

(今まで食べてきた中で1番!)


そこは、
地元の方でにぎわっているお店で
とても居心地がよかったです。

なんでこんなリラックスできるのか
と考えると、周りにいる人なんです。

皆さんおじさんおばさん子供も
それぞれ気も負わず、そばをいただく。


そのシンプルさを感じているのだと思います。



シンプルを入れる。

リラックスする。

力が抜ける。

軽くなる。



そして、ミツさんがよく言っていたのは、


「五感で感じること。」

「どうしたら、何をしたらいいのかわからない」


そうならないための1つの要素です。



DOではなくBEである。

基本に戻ります。



成果や評価など他人の視点において
本来の自分から離れる、ずれている。

結局自分がどうしたいのか分からなくなる。


「五感で感じること。」


よく見、聞き、味わう。

自分を味わい、楽しむことが
自分に戻ることになるのだと思います。





おいしいそば屋の一コマでした。









前里光秀研究所 村上 剛
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