特別顧問 





特別顧問は一番わかりやすい方法のなかもしれません。

もちろんまだ始まったばかり。

最初の3日間が終わっただけです。

膨大な時間の全貌はまだ明らかになっていません。




とにかく感じたのは特別顧問の「始まりの高さ」




この3日間はワークショップであり、創造セラピー、チャネリング会

個人カウンセリング、ホームステイ、ワクスピ研修生(まだ開始していません)でした。

とにかくすべての要素が凝縮されたような3日間でした。




それもその凝縮のすべてがたった一人の受講者に注がれる。

究極の個別指導だと感じました。

そしてその時間は最高のプレゼントであり極上の分岐点になりうる。

しかし、どう感じるのかは、その時、瞬間、人によって変わることは確実。

ただただ重い重い重圧を注がれるように感じることもある。その逆もある。

でもどちらにしても、最終日3日目には別人になることも確実。

これほど層の厚い時間は容易に体験できるのもではないかもしれない。




たとえば「在り方」については基本中の基本から。

人としての最低限のルールは知っているようで知らない。

いや、本当は知っている、しかし多くの方が実践していない。

それは知らないことと同じ。それが現状であることから伝える。

「人」なのか「自分」なのか。

どちらに重きを置くのか。なぜその必要があるのか。

なぜ「正しい」と知っていることを選択しないのか。

なにをどうすればなにがどう変わるのか。




現実はすべて自分で創っているという大前提の中での「在り方」

今回の3日間の中でもっとも多く伝えたかもしれません。




創造と在り方の関係の一部を話すとこうなる。

「創造の仕組みを知るから理想の在り方を手にするのではない、理想の現実を創造できるわけではない。「在り方」という元がしっかりと整備されてこそ、それを発信源として現実を創造し目の前にする。その土台の上で創造の仕組みを知り学び、それを使う面白さをまた知ることで更なる深みを知り得る」




難しく感じるかもしれない、実際にそんなに簡単ではない。

でも今回伝えられた内容の高度さ、緻密さはひとつの要因から生まれるものではなく、

シンプルに伝えられてもよい場所、シンプルに聞ける場所、状態をどれだけ自分で用意

できるかという部分にもあった。

向かう姿勢や覚悟は自分で持ってくる。

それが基本であることもまた

特別顧問の「始まりの高さ」を証明しているように感じる。





そしてどうしようもなく期待感が湧き上がる理由は

これが「始まり」であるということ。

これから先の方が長いということが実に面白い。



「こんなに整った状態でさらに構築していく」



とてもワクワクします。







そして今回、最終日に僕から伝えた内容は


「面と向かって話せることの重要性」


この言葉をどうとらえるのかは人それぞれだと思うが、とても大切な意味があります。










前里光秀研究所 川満由希夫
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