創造教育 

教育とは、
学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に
自分の中に残るものをいう。

そして、その力を
社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく
自ら考え行動できる人間をつくること、
それが教育の目的といえよう。







こんにちは、前里光秀研究所です。


20世紀の物理学者アインシュタインは
教育についてこのように語っています。


アインシュタインがこの中で言いたかった
「すべてを忘れても残るもの」って
何か分かりますか?




これは簡単ですね。


「創造性」


です。




創造性とは、知識とともに抜けるものではなく
常に自分自身と一体となって存在しているもの。

一心同体なので、それは「あり方」「状態」
とも言えます。



アインシュタインは
この創造性を「発明」という方法で
新しい文化を創造し続けました。

また、他の方には他の
「創造のかたち」があります。




それを発揮することは、
実は社会にとってとても意義のあることなんです。


なぜなら、自分と社会というのは
お互いにエネルギー交換の中で
反射影響しているからです。

存在的に自分より圧倒的に大きい社会ですが
その比率も自身が決める事ができる。




それを決めるのが、まさに「創造性」。





今では、前里光秀大学がやろうとしているように
その創造性を学問できる時代になっています。


新しい時代です。








前里光秀研究所 和田一真
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